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【漫画×社会課題】分身ロボットOriHimeを活用した「院内学級」の子どもの学び

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小児がんなどの重い病気が理由で、長期入院をしている子どもたちがいます。重い病気を抱えながらでは学校に行けないため、「院内学級」と呼ばれる病院の中の学校で学ぶケースがあります。

大人はつい、「入院中は治療に専念して、退院したらまたお勉強がんばろうね」と接しがちですが、長期入院中の子どもたちは「友達と同じように遊んだり、勉強したり、友達と会話したい!」と感じています。

そのような子どもたちの学びを支えているのが、院内学級や訪問教育の先生たちです。この漫画は、重い病気を抱えながら学んでいる子どもたちの様子を知っていただけたらと思い、実際の先生におうかがいしたお話をベースに作成しました。

漫画の中でも登場する分身ロボットOriHime(オリヒメ)は、病室の子どもが、学校(前籍校)など行きたい場所とつながって、友達と遠隔で学んだり遊んだりするために使われています。

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ベネッセこども基金では、このオリヒメの開発元であるオリィ研究所とともに、東京都の特別支援学校(病弱部門5校)の先生をお招きして、こちらのイベントをオンラインで開催します。ご関心ある方は、ぜひお気軽にご参加ください。


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こちらのページからお申し込みいただけます(先着300名/無料)
https://2021kodomokikin-meetup1.peatix.com/

※2021年8月27日追記
上記イベントは終了いたしました。
イベントの様子(録画含む)は下記ブログ記事よりご覧いただけます。


関心を持たれた方は、ぜひ下記の「重い病気を抱える子どもの学びの現状・用語解説」もご参照いただけますと、よりご理解も深まることと思います。

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マンガ「重い病気を抱える子どもたちの学び・つながり」は、NPO法人NEWVERY様https://www.newvery.jp/にご協力いただきました。

NPO法人NEWVERY様は、人のアウトプットを革新することで、20世紀的な常識に縛られた窮屈な社会を、すべての人が能力を発揮できる自由な世界へと変えて行くことを目指しています。マンガ制作の事業はもとより、若者支援のための寮のプロデュースや、漫画家を育成する拠点の提供事業を行っており、その理念に賛同し、今回の制作をお願いしました。

今後も社会課題をわかりやすく発信いただくために、協業していきたいと思います。






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