不動産マニア@小林弘典

9歳から不動産業界に入ることを決めた不動産マニア|「負動産×相続」専門会社、㈱KLC代表|業界歴17年|マニアの目から見た不動産の面白さや奥深さを、リアルな事例などを交えて発信しています!|テーマ別にマガジンを作っていますので、是非ご覧ください!|★『KLC 負動産』で検索★

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    • 負動産×相続を考えるブログ。

      「負動産=なかなか売れない/活用に困っている不動産」と、相続問題について、その解決方法とともにご紹介しています。

    • 不動産マニアの雑談

      不動産のオモシロ話、ビックリ案件&裏話、そのほか日々の気付きを、徒然なるままにしたためています。

    • 山から畑まで!?ユニーク物件情報

      全国に眠っている、"活用しきれていない不動産"情報のご紹介です。山林、田畑、別荘地、空き家など、様々な不動産を掲載していきます。

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    相続した土地に潜む危険Top3~所有者責任編~

    こんにちは。不動産マニアです。 今日は、いよいよ「相続した土地に潜む危険」第1位をご紹介します。 ↓↓↓動画でも解説しています! ■第1位:「所有者責任」所有者の責任とは、 「不動産の維持管理をする責任や、何か事故が起こった場合の責任」 を指しています。 ここから具体例を幾つか取り上げながら、後半ではその対策についてもご紹介したいと思います。 [例1]自然災害による所有者責任日本は災害大国と言われるほど台風や地震が多く、最近は復興までに何年もかかるような大災害も頻繁に起

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      • 自力で裁判できるのか⑨~2度目の奇跡編~

        こんにちは、不動産マニアです。 今回は、訴訟起こすまでの(一旦の)最終回です。 前回は、行方不明のBさんの詳細を探るべく、 その弟のCさんに連絡を試みようとしていたとき、 無意識にgoogle検索をしたところまでお話ししました。 -2度目の奇跡その結果は、、 なんと、Cさんの電話番号が載っているページが、検索結果の先頭に出てきたのです! それは、”ハローページ(電話帳)のネット版”みたいなページだったのですが、Cさんの名前&住所&電話番号だけが、バッチリ掲載されていたので

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        • 相続した土地に潜む危険Top3~境界編~

          こんにちは。不動産マニアです。 今日は、前回続きで、「相続した土地に潜む危険Top3」の第2位をご紹介します。 ↓↓↓こちらの動画でも解説しています! ■第2位:境界第2位は、境界です。 この危険なポイントはズバリ、境界争いです。 お隣さんと、「ウチの敷地はもっと広いんだ」と衝突することです。 国単位で考えても、「この島はウチの国の領土だ」などと争っている場所が沢山ありますよね。それと同じように、個人間でも、世の中に数えきれない位、境界で揉めている場所は沢山あります。

          • 自力で裁判できるのか⑧~最後の難所!?編~

            こんにちは、不動産マニアです。 前回では、いよいよ訴訟にかんする不備も修正し、 約半年後に決まった第一回の口頭弁論期日を待つのみとなりました。 これまで6ヶ月近く、戸籍請求や訴訟書類の準備に奔走するのが日課になっていた私は、文化祭が終わった後の虚無感のような、なんとも言えない感覚に陥っていました。 -トドメの一発すると、そんな私の気の緩みを神様が見ていたのか、 トドメの一発の出来事が。 訴状の修正完了から約1ヶ月後。 パッタリと何も動きのない中で突然、久々に裁判所から

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            • 相続した土地に潜む危険Top3~道路編~

              こんにちは。不動産マニアです。 今日は、「相続した土地に潜む危険Top3」というテーマです。 親から土地を相続したとなると、”過去の経緯や背景の分からない土地”が突然自分のものになるわけで、その土地にどんなトラブルの種が隠れているのか分からず、不安になるものです。 そこで、今日は「相続した土地」には、どんな危険が潜んでいるか、その中でもよくある危険Top3をご紹介していきたいと思います。 【↓↓↓動画でも解説中!】 ■第3位:道路まず、第3位は「道路」です。 道路は、

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              • 自力で裁判できるのか⑦~奇跡が起こった編~

                こんにちは、不動産マニアです。 前回は、裁判所から「海外在住者Aさんの現住所が分からないと、訴訟を続けられない」と言われたときの葛藤をお送りしました。 ■大使館へ相談さすがに、とうとうここで行き止まりか…と思ったのですが、ここでふと、「裁判前提であれば、血が繋がっていない私でも役所から戸籍を取得できたのだから、その国にある大使館に連絡すれば、何か教えて貰えるかも!?」 という勝手な拡大解釈が頭に浮かびました。 外務省に問い合わせた時の絶望もあったので、あまり期待はできませ

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                • 不動産は99%寄付できない!?相続を考えている方は要注意!

                  相続された使い道のない不動産を処分したいとき、 「売れなかったら自治体に寄付しよう」 「不動産を寄付すれば地元に貢献できるのでは」 と考えている方もいるのではないでしょうか? しかしながら、使い道や資産価値のない不動産は、 そう簡単には寄付できないため注意が必要です。 今回は、売れずに困っている要らない不動産を処分するために 考えられる方法とともに、寄付が難しい理由を解説します。 ■要らない不動産の処分で考えられる3つのパターン所有している「空き家」「山」「農地」「別荘

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                  • 自力で裁判できるのか⑥~試練再び編~

                    こんにちは、不動産マニアです。 前回は、いよいよ裁判所へ訴状を郵送し、 正式に「訴訟」するところまで進みました。 そこから約1ヶ月、特に何の知らせもなく、 淡々と手続きが進んでいるのかな…忘れられてるのかな… とソワソワしていると、突然裁判所から一本電話が入りました。 ■不備の修正裁判所:「お出し頂いた訴状ですが、何点か不備がありましたので修正頂きたく…」 とのこと。 一瞬心臓が止まりかけますが、素人が一発で完璧な訴状も作るのも無理だろう腹を括っている面もあったので、想

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                    • 1000万節税できる!?相続で差が付く!保存しておきたい重要な不動産書類4選

                      こんにちは、不動産マニアです。 不動産に関する書類を保存しておくことは、とても重要です。 ひとつの書類を保存していなかっただけで、1000万円以上税金が変わってくる事例もあります。 重要と聞いて「そういえばあの書類はどうしたかな?」などと、不安を感じる方もいるのではないでしょうか? そこで今回は、「節税や、後々不動産を貸したり売ったりするときの価値に影響しやすい書類」という観点から、保存しておきたい重要な書類をランキング形式でご紹介します。 不動産の書類について不安の

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                      • 自力で裁判できるのか⑤~いよいよ(?)編~

                        こんにちは、不動産マニアです。 今回のテーマは、いろんなエピソードが多すぎて、早くも第5回になってしまいました。 まだ訴訟手続きも始まっていないのに。笑 ■訴状作成いよいよ、訴訟手続き準備に取り掛かります。 お世話になっている専門家の方々に、厚かましくアドバイスを貰いつつ、 訴えたい内容を記した「訴状」を作成します。 簡単にまとめると、 ・被告(今回調べた、存命者全員)の名前や住所 ・訴える内容(地上権の消し忘れを消してくれ~といった感じ) をまとめるの構成で、内容自体は

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                        • 生前贈与は相続対策に有効か?その裏技と3つのメリット

                          こんにちは、不動産マニアです。 さて、「不動産の生前贈与」を 相続税対策として活用できる方法があるのをご存じでしょうか? 相続が発生する前に何か対策したいという場合に有効なのが 「相続時精算課税制度」です。 ただ、制度の名前自体が取っ付きにくいうえ、 仕組みも複雑なため注意しなければなりません。 そこで今回は、 「相続時精算課税制度」の仕組みをマスターできるように解説します。 不動産を引き継ぐ予定のある方や、 これから値上がりしそうな土地を親が所有しているという方はぜひ

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                          • 自力で裁判できるのか④~準備完了編~

                            こんにちは、不動産マニアです。 今日は、前回に続き、戸籍取得作業の後編です。 -ちょっと慣れてきたいよいよ、孫の代の戸籍を集め始めます。 これまでは、「改製原戸籍」といって、筆書きの、読むのも一苦労という戸籍だらけだったのですが、孫の代になると、パソコンの字体になり、飛躍的に読みやすくなってきて、作業がはかどります。 とはいえ、この時点で、子供世代のほとんどが亡くなっていたので、 孫世代は既に35名まで膨らんでいます。 ・元々の被告:4人 ・被告の子供達:14人 ・被告の

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                            • 不動産が泣いている。“先祖代々”という名の不動産呪縛!?

                              こんにちは、不動産マニアです。 今日は、 「先祖代々”という名の不動産呪縛」というテーマでお話します。 先祖代々の山や田畑、自宅など不動産を相続する可能性がある方は、 ぜひ参考にしてください。 ■先祖代々の不動産相続には多大な経費がかかる「ここは先祖代々の土地だからしっかり頼むぞ」といわれ、 責任感だけでしぶしぶ土地を引き継いでいるという方もいるのではないでしょうか? 不動産はうまく活用しなければ、 「先祖代々」という伝統を守るためだけに、 多大な経費がかかります。 もち

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                              • 自力で裁判できるのか③~戸籍収集の鬼編~

                                こんにちは、不動産マニアです。 前回のつづきで、今日は裁判に向けて必要になった、 戸籍の収集時の出来事あれこれを綴ります。 ※前回はコチラ↓ -プチトラブル:戸籍が読めない…いよいよ私の手元に、被告の戸籍が届きました! しかし… 読めない…(泣) 筆で縦書きに書かれた、 汚な…もとい、達筆な字で、 何と書いてあるかほとんど読めません。。 ※興味のある方は、「原戸籍_読めない」等でキーワード検索してみてください! スタートから、心が折れそうです。 でも、その戸籍を10分

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                                • #010 ザ、別荘地。@山梨県富士河口湖町

                                  河口湖まで車で25分。 本栖湖までも車で8分の距離です。 都内からも約2時間、別荘地として好アクセスの地で、 別荘デビューはいかがでしょうか。 周辺は静かで、歩いているだけでデトックスになるような いい雰囲気が漂っています。 是非ご検討ください! 【物件概要】<所在> 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺(詳細住所はお問い合わせください) 富士急行バス「県境」から徒歩18分 <面積> 地目:山林 524㎡(約159坪) <固定資産税> ※売主様へ確認中 <管理費>

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                                  • 「故人の銀行口座が凍結」は、デマ?

                                    こんにちは、不動産マニアです。 今日のテーマは、 「故人の銀行口座が凍結されるのはデマ?」 です。 家族が亡くなると、 その故人の銀行口座が凍結されちゃうから、 亡くなったら、早く引き出した方がいいよ! と聞いたことはありませんか? 先に結論から言いますと、 勝手に凍結されることは、ありません! …そもそも、家族が銀行に言わない限りは、 銀行は死亡したことを知る由もなく、 定期的に生存確認するようなこともしていません。 ※昔は、新聞の"おくやみ欄"を見たり、  有名