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未来ではなく、近い将来の仕事の仕方はこんな風に変わるはず。

お伝えしたいこと

仕事の仕方は大きく変わっていくはず。
• 物理的なオフィスに、決められた時間に、必ず出社するようなことはなくなる。
• 意味のない、価値のない仕事はしなくて良くなる。
このような変革は、ITだけで解決できるわけでなく、人が信念を持ち実行されていかなければならない。

事実

Microsoft Japan News Centerの以下の記事を読みました。

仕事の未来 – 良い点、課題、未知の点
https://news.microsoft.com/ja-jp/2020/07/09/200709-future-work-good-challenging-unknown/?ocid=AID740624_FACEBOOK_oo_spl100001388404172


1. パンデミックは悪だけではない - 人類のメジャー バージョンアップのための劇薬

記事からの抜粋
「パンデミックが仕事のあり方に影響を及ぼす
9 時から 5 時までの勤務時間が消滅する可能性
未来の仕事でも物理的オフィスはなくならない
パンデミックが仕事のあり方に影響を及ぼす」

「Teams では人々が、朝や夜に、さらには、週末にも働くケースが増えています。一般的な勤務時間外の午前 8 時から 9時および午後 6 時 から 8 時 には、Teams のチャットが他のどの時間帯よりも多く15 パーセントから 23 パーセント増加しています。週末の仕事量も増加しており、土曜日と日曜日の Teams のチャットは 200 パーセント以上増加しています。」

パンデミックがきっかけで、習慣的に行われてきた事柄・作業が、実はあまり意味のない事だったり、変えた方がより良くなる場合があることに気づくことが少なからずあります。
• 仕事をする時間も、朝早い方が都合が良い人も案外多い。
• 平日の方が趣味を安価に空いている環境で行えるので、週末に仕事をした方が良い。
• 東京のような都市部では、オフィスの賃貸料などのコストは莫大であり、それをやめることで別の投資(報酬)に変えられます。
などなど。

もちろん、これまでのnoteに記述してきたように、「質」や「仕組み」を意味のあるものに変えなければ、人も企業も成長しません。

人類を、肉体的にだけでなく、精神的に、能力的にさらに強くするためのパンデミックなのだと考えたいと思っています。

2. マイクロソフトの強さ - ITで解決できることをデータを基に速やかに実装する。

オンライン ミーティングが参加者のストレス増加につながっている、という脳波データを示しています。
個人的な経験として、オンラインでもオフラインでも、ミーティングに対するストレスは変わらないと感じていました(母国語でないオンライン ミーティングでは、集中力は高まりましたが)。
このレポートでは、その原因の中でITで解決できることを実装したことが記述されています。
それがどれだけの効果があるかどうかは不確定でも、まずやってみる、ということが気軽にできることがITの良さだと思いますし、それを行動するマイクロソフトの強さを改めて感じました。(TeamsのTogertherモード)

「Teams 会議中のチャットメッセージ数は 3 月 1 日から 6 月 1 日までの間に 10 倍以上増加しました。」

オンライン ミーティングをより効果的に、そして実りあるものにするためには、チャットを使って会議と並行して情報交換や確認をすることが非常に重要です。
これは慣れが必要ですし、話を聞きながら、理解しながら、チャットをすることはスキルも必要です。

余談

国別データに日本がないですね。
一般的には考えられないことですが、日本の現状を考えると、他の国と横並びで比べると、日本のそれが違い過ぎて、間違った判断になる可能性があるからと想像しています。
日本の仕事の仕方が世界とは大きく違うの事の現実認識の必要性を物語っています。


エースインタイム合同会社
http://www.aceintime.com/
小笠原 清人
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キャリア、DX (既存システム活用促進)、IT Strategist、ジョブ型雇用推進。趣味は、ゴルフ、旅行、音楽。 釜石生まれ→盛岡で学び→新宿在住
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