西村静香 LetterMe代表

自分に向き合う時間を届けるサブスクサービス「LetterMe」https://lp.letterme.tokyo//スタートアップ・アトリエ「Your」より2020年12月サービスリリース

西村静香 LetterMe代表

自分に向き合う時間を届けるサブスクサービス「LetterMe」https://lp.letterme.tokyo//スタートアップ・アトリエ「Your」より2020年12月サービスリリース

    最近の記事

    シリコンバレープログラムでの学びとLetterMeのこれから

    「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」の一環として次世代のイノベーションの担い手を育成することを目的に2015年度から始まった、「始動Next Innovator」。その7期生代表として、2022年7月17日~24日の期間、シリコンバレープログラムに参加をさせて頂きました。プログラム実施に向けご尽力いただきましたすべての関係者の皆さまに、改めて深く感謝申し上げます。 本当にあっという間の1週間だったので、自分自身の備忘録として、学び気づいたこと、そして今のリアルな気持

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      • なぜ「LetterMe」を届けたいのか

        3月20日の本日は、「国際幸福デー」( International Day of Happiness) 。 2012年の国連総会で決議され、2013年より世界各国で記念されるようになった国際幸福デーは、幸福が世界中の人々の共通の目標であり、願望であることを認め、公共政策に反映されるべきものとして制定されたものだそうです。 そんな日に、世界に目をむけると、国同士の争い、震災など自然の驚異、そして地球の環境問題など、世界中の人々の共通の目標であるとされる「幸福」の実現に向けて

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        • 自分へ送るラブレターとセルフ・コンパッション

          5月23日は「恋文の日」 松竹が浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』のPRのために、公開初日の5月23日を恋文の日と制定。 今日は、恋文の日ということで、自分への「ラブレター」について、「セルフ・コンパッション」の視点も踏まえて、少し考えてみたいと思います。 未来の自分宛てに書く手紙のサービスLetterMeまずはじめに、現在わたしが運営している「LetterMe」について簡単にご紹介します。LetterMeでは、毎月1回、翌月の自分宛てに手紙を書く時間を、サブスクサービ

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          • 「自分レスネス」から「自分フルネス」に

            今日は、先日社内で壁打ちをしていた時に、造語のような形で誕生した、「自分レスネス」と「自分フルネス」について書いてみようと思います。何かの専門用語ではなく、社内で作った言葉ですが、それでもこの言葉には、伝えたいことがぎゅっと詰まっているような気がするので、その考えも含めてnoteにまとめてみます。 「自分レスネス」って?自分レスネスとは、直訳すると、自分が少ない状態です。自分の考えや思いを表したり行動に移すことがなく、自分軸ではなく、自分以外の軸で日々を送っている。それが無

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            • また自分からの手紙が届きました*

              手紙episode2021年4月7日の夕方、帰宅しいつものようにポストを見ると1通の手紙が届いていました。差出人を見ると2020年3月28日の自分からでした。 手紙を出したことはすっかり忘れていましたが、花見山*心の手紙館さんのサービスを利用し、1年後の自分宛てに手紙を送ったことを、封筒のロゴをみてすぐに思い出しました。 ※とても素敵なサービスです。興味ある方いらっしゃればぜひ* 封を切って手紙を取り出すと、まさに1年前のあの日にタイムスリップして、その日から今日までの

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              • 「LetterMe」のこと

                ■LetterMeはどんなサービスか「LetterMe」は2020年12月にサービスリリースした、自分に向き合う時間を届けるサブスクサービスです。 ▼LetterMeのサービスサイト 具体的には、毎月1回自宅に届くLetterMeオリジナルのLetterセットをお手元に、LetterTimeというオンライン配信で行う「手紙を書く時間」にご自宅やカフェなどから参加頂き、そこでガイドに合わせて自分宛てに手紙を書いて頂きます。書いた手紙はLetterMeオリジナルLetterB

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                • リトル静香の大冒険、その後。

                  2020年1月から、東京にて、リトル静香の大冒険を始めているところなのですが、前回の投稿から、その冒険に進展があったので、その日々を支えて下さっている皆様へ感謝をお伝えする意味も踏まえ、この記事を書いてみようと思います。 リトル静香の大冒険のスタートを記した記事はこちら↓↓↓ この日からあっという間に4カ月がたちました。その日々の中で、たくさんの人と出会い、冒険がさらに加速していきました。 人生は人との出会いがすべて、そんなことを痛感しております。 ①議論メシとの出会

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                  • リトル静香の大冒険。

                    小さいころ、兄とみていたアニメ映画、リトルフットの大冒険。内容はあまり覚えていないけれど、タイトルがなぜか好きで、ずっと頭に残ってた。 そんな「リトルフットの大冒険」を頭の片隅から引っ張りだして、自分を主役にした「リトル静香の大冒険」と、そんなふざけたようなことを、真剣に言い始めたのは、30歳を迎え半年が過ぎたころだった。 一緒に原付に乗って田舎の大学でわいわいやってた学生時代の友人や、生まれたときから15年くらいの年月を共に過ごした地元の友人たちは、結婚をして子供を産ん

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