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選ぶというより、出会いながら読書を楽しめたらいいですね。

十朱幸世さんと草刈正雄さんの若い頃のドラマを見ています。なんだろうと思ったら火曜サスペンスの再放送で、松本清張作品でした。

独特の雰囲気がありますよね。

入院中に読んで衝撃を受けたのは「黒革の手帳」。夢に見るほどの恐ろしさがあったのを覚えています。

ドラマで巧みな構成に舌を巻いた作品は「点と線」。

松本清張の原作はほとんど読んでいなくて、ドラマ化された作品で親しんできました。

「笑うセールスマン」然り、ブラックな話が好きなのは昔からですね。「世にも奇妙な物語」も江戸川乱歩も。

一方で、澁澤龍彦や三島由紀夫は、ほとんど読んでいないし、ドラマや映画、舞台もほぼ見ていないんですよね。

絵画などの耽美派は好きなのに、エログロナンセンスも嫌いじゃないのに、この2人は触れてこなかったなぁ。

って、エログロナンセンスはまた違うか。

読書量が多くない上に、読むのが遅い私は、これから何冊の本を読むことができるか。選ぶというより、出会いながら読書を楽しめたらいいですね。

そして今日も、ぼけぼけしたうっかりがありましたが、2つくらいで済みました。明日は振替休日をいただき、明後日はイベント取材と集金と提案を。丁寧に、頑張ります。



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