Kibidango

はじめまして、こんにちは。クラウドファンディングサイト【Kibidango】の公式noteへようこそ。私たちが日々向き合っているのは、誰かのため、何かのために奮闘する人々と生まれくる無数のモノたちです。このnoteを通して、そのひとつひとつに宿る思いや物語をお届けします。

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    • チーム「Kibidango」とは?

      「Kibidango」で働く社員メンバーをご紹介します。

    • Kibidango代表・松崎のコラム集

      代表・松崎の興味関心、知識や経験、クラウドファンディングにかける思いなどをお届けします。

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    【未経験からデザイナーに挑戦】Kibidangoで働くスタッフにインタビュー

    \Kibidangoで働く社員インタビュー第1弾/ 廣田美紅(Hirota Miku)大学卒業後、国内大手旅行会社に就職。その後2021年8月にKibidangoにジョイン。 ◆きびだんごでの主な業務 クリエイティブチーム所属 ページ制作 / 広告画像の編集・加工 / 数値計測・分析 きびだんごで働く"仲間たち"の素顔に迫る『Kibidango Fellows』シリーズ。記念すべき第1回目はクリエイティブチームに所属する廣田美紅さんをお迎えしました。きびだんごに入社した

      • 【きびだんごの担当者ってどんな人?】担当者2人に直撃インタビュー!

        こちらの記事は主に、将来のきびだんごのパートナーとなるプロジェクトオーナー様向けのものとして書かれています。下記のような方にぜひ読んでいただきたいです。 「事前に担当者の性格を知りたい」 「安心してプロジェクトを開催できるプラットフォームを探したい」 「暖かいコミュニケーションができるプラットフォームで開催したい」 「価値観の合う担当者と仕事をしたい」 昨今、クラウドファンディングが認知を広げ、多くの方がプロジェクトを立ち上げ、自分の夢や目標を実現するためにクラウドファン

        • 開発チーム

          森 絢子 Ayako Moriカナダの大学でマーケティングを学んだのち帰国し、ハラールレストランの運営やウェブデザイン、システム開発などを経験。システム開発に関わる中でUIデザインの重要性や奥深さに気づき、UIデザイナーを志す。当たり前のように使えるUI、ワクワクするUIを目指してきびだんごサイトの改善に奮闘中。 #パン好き #工作好き #ワーママ #ムスリム 福嶋 淳一 (Junichi Fukushima)神奈川県生まれで今年27歳。元々は教育の現場で働いていて、大学

          • 「『組織のネコ』という働き方」を読んで

            昨日、面白い本が発売されました。その名も『「組織のネコ」という働き方』。一気に読み終えてしまったのでまだ興奮さめやらぬうちに感想をシェアしたいと思います。 はじめにお断わりしておくと、僕はイヌよりネコが好きです。 今までイヌを飼ったことがないのが恐らくその一番の理由だとは思うのですが、飼い主に媚びるのではなく勝手気ままに自由にふるまうところや、お腹が空いている時にはむやみやたらとすり寄ってくるくせに「おおよしよし、そんなに僕のことが好きか」とエサをやっても満腹になったらプ

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            アダム・グラント「Think Again」を読んで(後編)

            学んだことを忘れよ「Unlearn what you’ve learned(学んだことを忘れよ)」とはスターウォーズの中でジェダイマスターのヨーダが言う名セリフですが、この言葉が昔から好きでした。 長い間生きている中で、「これはこういうものでしょ」と信じ切っているもの。その中には、実際には自分がただそう思い込んでいるから、というものがあるかもしれません。人間は安きに流れるもの。ついついこれまでのやり方に安住しがちです。現実を疑う、ということは、いままで当たり前だと思っていた

            アダム・グラント「Think Again」を読んで(前編)

            アダム・グラント「Think Again」 "Think Again - The Power of Knowing What You Don't Know" by Adam Grant 2021年2月出版 「GIVE & TAKE」「ORIGINALS」など、日本にも愛読者の多いアダム・グラントが今年2月に出版した新著「Think Again」のメインテーマは、「自分の中の固定観念を捨て、考え直すこと」。  個人的にも、もっとも大事なテーマの一つです。刻々と周囲の環境が変

            コロナ禍を経て変化する「居場所」の定義

            「プレイス」という名の居場所 サードプレイスという言葉があります。自分にとって第一の場所(ファーストプレイス)は家、第二の場所(セカンドプレイス)は職場や学校、そして第三の場所(サードプレイス)は家でも職場・学校でもなく、落ち着ける場所。公共の場所(広場、公園など)もサードプレイスと言われます。全て自分の「居場所」を指す言葉なのかなと思います。 かつてスターバックスの立役者ハワード・シュルツが作りたいとしたサードプレイスは、肩書きを必要とせずに誰もが自分でいられる、安心で

            PICK UP-きびだんご公式LINEアカウントが開設-

            この度、きびだんご公式LINEアカウントが開設されました! 毎週木曜日16:00に最新のプロジェクト情報を【最速で】お届けします。 お友達登録で・・・ ★簡単気軽にプロジェクト情報が確認できる ★メルマガよりも早くお知らせが受け取れる ★一番お得な特典を支援できる確率がアップ ぜひ、下記QRコードもしくはID検索(@678zvoau)より、ご登録をよろしくお願いいたします。

            「違和感」の先にあるもの

            現代音楽に潜む「違和感」大学の授業の中で、最も印象に残っているのは一般教養過程で履修した「現代音楽」です。 石田一志さんという現代音楽の評論家が、大学の大教室で自分の好きな音楽をかけて、その説明を聴きながら音楽に耳を傾ける、というもの。およそ経済学部生としては最も専攻から縁遠い科目であったに違いありません。 後期ロマン派がブラームスあたりで終わり、その後ドビュッシーから現代音楽が始まった、とされています。ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」の中にみられる、ゆらゆらとした

            「ストーリーをつむぎ、伝える」とは〜高校野球のドキュメンタリーを通じて感じたこと〜

            「海外発」の甲子園先週末に映画を観ました。山崎エマさんという、ニューヨークを拠点に活躍されている弱冠31歳の若き女性監督の最新作で、高校野球をテーマにしたものです。元々は2019年秋にニューヨークの映画祭で上映され、2020年からアメリカで劇場公開予定でした。一旦は、このコロナ禍の中で棚上げとなったものの、米国最大のスポーツチャンネルであるESPNで放送されたとのこと。また、日本でも期せずして夏の甲子園が中止を余儀なくされる中で脚光をあび、今回の劇場公開が実現しました。 『

            作り手の本気度が伝わる!単なる予約販売ではない「未達成のプロジェクトを支援する」クラウドファンディングの楽しみ方

            今、個人的にとても気になっているプロジェクトが2つあります。共通点は「どちらも未達成のプロジェクト」であること。 誰でも簡単にコード伴奏ができてしまう! ピアノもギターも弾けなくても大丈夫 一つ目はインスタコードという、新しい楽器。Kibidangoを良く見ていてくださっている方であればご存知の方も多いのではないかと思いますが、何よりもワクワクドキドキするのは、プロジェクトオーナーの永田さんの本気度の高さです。 インスタコード開発者・永田さんの活動報告(6/27) この

            ECチーム

            ECチーム 真島 美貴(Miki Majima)東京生まれ東京育ち。高校3年間カナダへ単身留学し、大学で帰国後に国際ビジネスを学ぶ。前職はWEBマーケティングのディレクター。インターン生だった妹の紹介でKibidangoへ入社し、EC周りを担当。特技は狭い場所にできるだけ多くの物を収納すること。バッグの中は常に整頓されているタイプ。 #ワーママ #音楽フェス #犬猫 #好物はパクチー #O型だけど几帳面  田中 智也(Tomoya Tanaka) 大阪生まれ大阪育ち。社会

            手触りのあるモノに刻まれた記憶とは

            手触りのあるモノに刻まれた記憶とは コロナでリモート業務が続いていた週末に、ずっと捨てられないでいたCDの山をリッピングして断捨離するという作業に重い腰を上げて取り組み始めました。段ボールにして7箱。枚数は数えてませんが、ざっとみてもおそらく1,000枚以上はありそうです。ほとんどがクラシックで、中には絶対にストリーミング配信にはアップされないだろう絶版・レア系のものも多数。段ボールに入れたまま放置されていたので、そのまま目をつぶって捨ててしまっても良いのでは?とも思ったの

            PICK UP-「好き」。その思いを突き詰めた先で-

            「音楽が大好き。だけど不器用だから、自分ではほとんど楽器が弾けない。」 そんなもどかしい想いを持っていた”ゆーいち”こと、永田雄一さん。 この度、私たちKibidangoと共に一大チャレンジに挑みます。 プロジェクトの合言葉は、ずばり「演奏する楽しさを全ての方に」です。 音楽が大好きな一方で、楽器製作やテクノロジーの知識はあまりなかった永田さん。それでも諦めず、ただ「好き」という、その想いだけを信じてひたすらに進め続けたプロジェクトは、やがてプロのミュージシャンやエン

            PICK UP-「Enjoy Stay Home」マークができました-

            この度、Kibidangoに「Enjoy Stay Home」マークが実装されました!「Enjoy Stay Home」マークは、おうち時間にぴったり&役立つプロジェクトを示す印です。 長引く自粛生活が少しづつ終わりに近づいている昨今ですが、アフターコロナ生活については依然として不透明のまま。また、この期間を通して、おうちでの過ごし方を見直したという方も多いのではないでしょうか。 おうち時間は、アイデア次第ではもっともっと楽しくなるはず。 そして、そこに面白いプロダク

            PICK UP-3文の魔法-

            「こいつらスピーカーなんだぜ? 欲しくない? 俺は欲しい」 たった3文。されどこの3文が、Twitterで2.2万リツーイト、6.3万いいねを集め、【Gravaster】(グラバスター)旋風の火付け役に! プロジェクトスタート1日目は達成率50%程度だった【Gravaster】ですが、このツイートが注目されてからは一気に跳ね上がり、2日目の夜には達成率400%を超えるプロジェクトに急成長。 社内では、 「なんだかバズっている気が...」 「凄っ!」 「止まらんw止ま