KeN_YG

♂ 昭和生まれ色んなことに興味あります。ここでは主に趣味や日常で気になった事を書いてい…

KeN_YG

♂ 昭和生まれ色んなことに興味あります。ここでは主に趣味や日常で気になった事を書いています。

最近の記事

正しい「間違い」と、間違った「間違い」

以前、自分は人から怒られたり注意されるとそれが人格否定に思ってしまうタイプの(面倒くさいタイプの)人間だったのだが、何故人によって怒られたことを人格否定だと捉えず誠実に真っ直ぐと自分の過ちに立ち迎える人とそうでない自分みたいな人がいるのだろうかと考えた。 それはにはまず、実際に怒られた時の自分の心の内を分析してみた。 その時の自分は、その人の声の威圧感だったり表情だったりと、相手の外観だけを注視していた=恐怖という感情が先行して話の内容が頭に入っていないと言う事に気づいた。

    • 純粋って言う、一見焼酎の銘柄みたいな物。

      子供の頃、結構テレビっ子で学校から帰ると即座にテレビを点けてた。 曜日によってどの時間帯から何を見るかまで決まってて、当時はまだテレビがアナログ全盛でチャンネルのボタンも多かったからまるでゲームパッドのコマンド入力する時みたく押すチャンネルのボタンの流れがあった。 それぐらい、テレビが面白かったしテレビが好きだった。 基本はまぁ、アニメが主流だけどたまにドラマや特撮を見たり音楽番組を見たりだったけど基本はアニメだった。 当時は番組の内容にクギづけだったから、どう言う声優さ

      • 知らぬ間に銃を突きつけられて…

        今回はちょっと、精神的な話です。 なので、実際に銃を突きつけられた話ではありません。 自分は思うのですが、私たちは日々の生活の中である種の理想とか完璧だとか言う強迫観念の「銃」を後ろに突きつけられて生活してるのではないでしょうか。 それでこそ今は多様化の時代になってはいるので、この流れも一様に見受けられるとは言い難いですがそれでもまだ周りに理想を押し付ける節があるように感じます。例えば「人は内面だよ」とは言いつつもやっぱり見た目で判断される。後、そう言った容姿でないと受け

        • 玉手箱の箱の中身

          僕はよく、どうでもいい事を想像したり一人で哲学する事が趣味なのですが、今回はその「どうでもいい事」の中の一つについて書いてみたいと思います。 子供の頃に誰でも桃太郎やカチカチ山などのおとぎ話やグリム童話などに触れるかと思いますが、小さい時なんかは子供ながらにワクワクしたり、そこから読書などに興味を惹かれていく方も多いかと思います。 ふと最近、大人になった私は考えたのですが、意外とおとぎ話って子供の頃は気にならなかったけど、大人になって改めて考えてみると意外と深くまで掘り下げ

        正しい「間違い」と、間違った「間違い」

          言葉と言う○○

          常日頃から、私たちは「言葉」と言うツールを用いて他人と意思疎通を行っています。一重に言葉と言ってもその種類は様々で、国が違えばその種類や音は数限りない物になります。 また、時代によってそれまで無かったような新たな言葉が生まれたり、反対に知らず知らずの内に人々の記憶から忘れ去られ、使われなくなった言葉も星の数ほどあります。 言葉と言う物は人間の営みの中で必要不可欠な代物ですが、時に残酷な使われ方をされてしまいます。 辞書に元からある言葉もそうですが、私は個人的に昨今言葉の

          言葉と言う○○

          台本②

          Twitter上での企画である、「#おうちで読もう」へ向けた台本その②になります。こちらも以前自分が書いていた舞台台本である「ヴォン・ヴォヤージュ」と言う作品からの抜粋になります。 設定は死者の魂が転生への列車に乗るホームで語らう男二人の魂が会話をしているシーンです。 ================================== 剛三 「悲しい話だ。その『死』と言う概念が今も昔も未来有望な若者に定着してしまっている。」 男 「おっしゃる通りで・・・。」 剛三

          台本①

          Twitter上での企画である、「#おうちで読もう」へ向けた台本になります。 こちらは以前自分が書いていた舞台台本「黒い芝生」と言う作品からの抜粋になります。 いくつかのパートに分かれていますので、もし使っていただける方がいらっしゃいましたらお好きなパートからお選びください。 設定としては庭の芝刈りや整備を生業としている二人の登場人物から成る物語です。以前は役者として携わらせて頂いていましたが、脚本を書いている自分はこんな事を思いながら書いています。 ==========

          自己紹介とか生い立ちとか。

          去年、実際にnoteへ登録したはいいものの、まだちゃんと記事を投稿していなかったので今年はちょくちょくと書いていこうと思い、 じゃあ実際は何がいいだろう…ってなってやっぱり自己紹介がいいだろうと今思い立ってこの記事を書いています。 初めましての方もそうじゃない方も、自分のこの記事を見つけてくださって本当にありがとうございます。 もしかしたら、こうしてこれを読んでくださっているあなたとnoteと言う媒体を通じて繋がれたのも何かのご縁だと思います。 ですので、もしよろしければ最

          自己紹介とか生い立ちとか。

          ご挨拶

          前から興味があって今回noteに登録させて頂きました。 主に日常で思った事や趣味の事などをつらつらと書いていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。