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FRBゼロ金利2023年まで❕2020.9.17

お早うございます❕昨日のアメリカ市場は、まちまちでした。FRBの金融緩和の長期化期待もあり、ダウは小幅続伸しました。S&P500、ナスダックは、逆にパウエル発言を受け下落しました。ダウ平均、36.78ドル高28032.38ドルで引けました。S&P500は、15.71安3385.49、ナスダック総合指数は139.85安の11050.47でした。


ダウ平均 28,032.38 + 36.78 +0.13%
S&P500種 3,385.49 -15.71 -0.46%
NASDAQ総合 11,050.47 -139.85 -1.25%

Fed、2023年まで、金利がゼロに近いと予想

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昨日のFRBでは、政策金利を0%-0.25%の範囲に維持、また2023年までは、ゼロ金利維持を示唆しました。また、2%のインフレ率を達成し、中長期的なインフレ期待が2%でしっかりととどまり続けるまでは、金利を容認し緩和的な金融政策スタンスを維持する方針のフレームワークを説明しました。

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The Feds New Dot Plotドットチャート

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また雇用については、経済指標で示されている失業率などの数字では判断できず、実際は労働市場の回復には時間がかかると総合的に見ているという判断に変更しました。

また、回復を引き続き支援するための緊急的な支援はするべきとして「失業援助」「中小企業救済」「政府への資金提供」など、特定しました。

パウエル議長は、「より多くの財政支援が必要になる可能性が高い」としました。

8月米国小売売上高予想を下回る👇

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8月の米国小売売上高は、予想1% 結果0.6% 

米商務省が発表した8月の小売売上高は、予想以上に伸びが減速しました。連邦政府が設けていました失業保険の上乗せ、小規模企業支援の失効のほか、なお続くコロナパンデミックによる経済活動抑制によると見ています。

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ワクチンが期待されるところですが、、、

来年1月ワクチンは、全米国民に無料接種❓

トランプ大統領は、今年後半には、ワクチン承認の可能性を示唆しています。

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AP通信によりますと、政府機関は、今年の1月にワクチン接種キャンペーンの可能性を検討していましたが、この可能性がまだ残っていると伝えています。国防総省と連邦保健機関は、議会への報告書と、州や地方自治体向けの「手引き」の形で提供しています。

また保健社会福祉省のアレックス・アザール長官は「私たちは州や地方と緊密に連携しており、アメリカ人がワクチン接種できるようにしています」と述べています。

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米厚生省は、「十分な投与量を確保する契約を結んでいる」としています。

また現時点で複数の輪状試験に目を向けており米食品医薬品局(FDA)が、年内承認をすると考えております。

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また「全ての米国民が2021年第1四半期末より前にワクチンを接種できるようになる」と語っております。

ワクチンが出回り、沈静化することにより経済は、急激に良くなる可能性があるでしょう。

日経平均株価は❓

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日経平均先物の値は、大証比と並ぶ 23,300円

日経平均株価は、高安まちまちでしょう。昨日のFRBのゼロ金利政策が、長期化するというニュースは買い支えとなりえます。ただし為替が若干円高なのと、アメリカ市場が軟調ではありましたので手じまい売りなどもあるでしょう。

景気敏感セクターなどの株式に注目しましょう!

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菅さんが16日夜の記者会見で「解散は時間の制約視野に考える」としています。安倍政権の進めてきた取り組みをしっかり継承していくと訴えました。

また、コロナ対策と経済再生を最優先し全力を尽くしたい意向を述べました。衆院議員の任期は来年10月までです。

閣僚人事は、官房長官に加藤勝信氏を起用したほか、初入閣は、5名防衛長官岸信夫氏、農林水産に野上浩太郎氏などが入閣しました。

今日は、涼しいです。

木曜日、良い一日をお過ごしください。





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元証券会社金融マン。経済・米国株・日本株・つみたてNISA等「株式投資に必須な情報」をタイムリーに簡単解説。ピンときた経済、企業情報を発信しています!保有株式の公開もします♪旅が好きで世界40ヵ国以上訪問。つみたてnisaのサイト👉https://www.googmei.com