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嫌われる勇気を細かく読んでみるメモ 11

ベストセラーにもなった「嫌われる勇気」をスッと読んでも頭に入らないので、細かく読んで個人的な感想と浮かんだことを書いてみようと思う。11回目。

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れずに、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない。
嫌われる勇気 p.163
対人関係のカードは常に「わたし」が握っていたのです。
嫌われる勇気 p.168

八方美人という言葉があるが、社会で無難に生きようと思うとそういった感じになってしまうだろうなと思う。たまに変なところで気を使って生きている人を見たりする。僕自身もそういう時もある。

なんか同僚が頑張ってるから帰りづらい空気
ダイエット中やけどバイキングに誘われて断れない

んー、あると思う。これって個人的には勿体無い感じ。こういうのが積み重なると慣れてきてしまって、自分がブレていくのかな。

赤信号、みんなで渡れば怖くない。

気を使いすぎて、八方美人すぎると、たまに抜けられないところに行くことがある。イジメとかもそういう同調圧力がある。自分の意志とは無関係のところにある圧力。あれって心底憎んでる奴なんていないんだろうなと思うことがある。少しのこと。面白いが少しねじ曲がって、誰もが引けなくなっていく。
自分の生き方を貫くってのは難しい表現かもしれないけど、そういった少し先の沼に足を踏み入れずに、自分の意志を持つことは大事。

対人のカードはわたしが握っている。相手は変えられない。

自分が良いように付き合えば良い。たまに人間関係が嫌になることもある。それって少し合わせてるんだろうな。少し。

仲が良くても億劫な時がある。他人なんだから全部合うはずはない。

自分と相手のチューニングが合わない日だって多々ある。
無理に一緒にいる必要はない。

ついつい、みんな二項対立でモノを考えがちである。
好きか嫌い。合うか合わない。

今日は会いたくない。今日は無性に会いたい。ってのが普通だし、今日も明日も未来永劫ラーメンが食いたいってわけでもない。

なんか、同じじゃないと怖いってのはしんどいなって。
なんか、少し勇気出してサボっても良いじゃんって。
なんか、自分が自分じゃない作り笑顔に何の感情もないなって。

そういうときに、自分に素直になることが自分の人生を生きる一歩だと思う。
小さい一歩から始める自己主張。

何も、大それた思考の変化が全てじゃない。

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浜松に住んでるひと。好きなモノ・コト。想ったこと。徒然と。

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