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”ひとり海外旅に行ける程度の英語力”を身に着けた話(2018ベネルクス鉄道の旅 #番外編)

「からんだ」の中の人

旅行記番外編、今回はタイトルにある通り、

普通科高校出身でもなく、大学時代TOEIC310点(これでも成長したほうで、最初は285点…w)だった私が、今年は海外に行く!と決めてから、時間もお金も限られる中
なんとんか英語を身に着けたぞ!ということで、その経緯とか
実際にこんなことやりましたよ~ということを、書いてみたいと思います。
初・ハウツー記事!初・有料記事!!
うまく書けるか心配ですが…何事も思い立ったが吉日…
覚悟をもって…書きます。

気をつけていただきたいのが…
ここでお話しするのは、英語「勉強」方法とかではありません。
あくまで、海外に行ける「程度」の英語の身につけ方。
結果にゆる~くコミットすることしかできませんw
かなり、意識低い話ですし、見る人によっては、なんだそんなことかと、がっかりするような話かもしれません。
また、TOEIC○○点を目指す!とか、英検〇級合格する!とか
仕事でグローバルに!とか、そういった目的には、この話は100%合致しません、ごめんなさいw

あくまで、ちょっと話せて、ちょっと聞けて
あとは雰囲気とノリで困らない程度に身に着ける方法だ、と
そういうイメージで読んでいただければと思います。

…ハードルさがったかな?w

目次
1.英語を学ぶ動機(目標を明確に定めるのは、大事ですという話)
2.まずリーディング力(英語なんてそこら中にあふれてます)
3.次にリスニング力(少し、視力が悪くなるかもしれません)
4.最後に実践(スマホがあればいくらでも発信できます)
5.旅の直前に(Google先生!お世話になります)

用意するもの
1.明確な目標(なぜ英語が必要なのか~?)
2.スマホ、パソコン、WiFi(ご家庭のもので十分です)

本noteの最終目的
1.海外で一人旅ができる程度の英語力を意識低く身に着ける

1.英語を学ぶ動機
(目標を明確に定めるのは、大事ですという話)

再々の自己紹介になってしまいますが、私は鉄道ファンであります。
日本の鉄道ももちろん好きですし、過去には青春18切符を買って
長崎から名古屋まで移動する~とかやっていましたが、最近は日本の鉄道よりも海外の鉄道、ヨーロッパの鉄道に、とても興味があります。

日本の鉄道は、だいたいのことが、ネットやら書籍やらで紹介されている時代。はじめて乗った電車でも、あーここの駅、よく写真でみるなーとか、この電車話題のアレだなーとか。ぶっちゃけ、刺激が少ないのです。

そんな中、たまたまジュンク堂で手に取った、ヨーロッパの鉄道撮影地を紹介する本。これとの出会いが、すべての始まりでした。

なんだこの電車!!くそかっこいいじゃん!!!

なんだこの風景!!めっちゃきれいじゃん!!!

なんだこの列車!!日本には絶対ないじゃん!!!

ページをめくるたびに、興奮、興奮の連続で。あっという間に虜になってしまったんですよ。

↑最初に買ったのが左端、その後増えたヨーロッパ鉄道本達。

で!しかも、そんな素晴らしいヨーロッパの鉄道なのに…
興味を持って調べてみようとしたら、ネット上には、ほとんど情報がない。
あったとしても、旅行記の一部で鉄道を使いましたよ~とか、
駐在されている方が鉄道の乗り方を紹介しますよ~とか、そういうのばかり日本の鉄道の本にあるような、○○線の××系電車(***年製造)みたいな詳細なデータは一切なく、あったとしても、オランダの○○駅に停まる、二階建の通勤電車に乗り込みます…とか。
ワタシハその電車がもっと見たいのです!すげー気になるのです!!!
という欲望は、日本にいては満たされないことがわかりました。

そんな、メジャーなようで未知の領域!なヨーロッパの鉄道
一度は自分の力で、ヨーロッパに降り立ち、
そこで、鉄道を見て、撮って、乗り回して、ごにょごにょしたい…
なによりもっと知りたい!!!!!

欲望がピークに達した2017年末。
とある方のブログで、ヨーロッパの鉄道が乗り放題になる切符の存在を知ったのをキッカケに、私のエンジンは全開となったのです。

来年!絶対ヨーロッパに行って!鉄道の旅をする!!!!

…これが、私の英語を学ぶ動機です。

2018年元旦…をちょっと過ぎたころ
今年、ヨーロッパを旅するための計画を、明確に立てました。

★旅行期間は9月とする(←仕事の繁忙期過ぎで、例年休みをとっている)
★旅行先はベネルクス三国(←鉄道の情報がほとんどなくて、魅力的)
★旅行資金は今から貯める
★英語は今から身に着ける

…はい、ということで、明確なんだか何なんだかわからない
小学生の夏休みの計画レベルですが、とにもかくにもこうして
私の英語学習はスタートしたのです。

結果的に。ここで、ヨーロッパに行きたい、ヨーロッパの鉄道をもっと知りたい、という動機は、英語を学習するうえで十分なものでしたし、必要不可欠なものであったと思います。すべての行動は、動機から、とどこかの偉い人が言ったか言ってないかわかりませんが、私もそう思います。9月にヨーロッパに行く、という明確な締切が存在したからこそ、隙間の時間をつかってせっせと学ぶことができたと思います。

これって、どんな勉強でも一緒ですよね。
でも実際には、とくに英語に関しては、目的もなく漠然と「英語が必要だから、なんとなく勉強しよう」と思って、書店で参考書を買っては三日坊主、という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
不純でいいから、明確な目標を立てましょうよ。英語を身に着ける第一歩は、そこからだと思います。

ところが、いざ勉強する段になって、困ったことが起こりました。というのは、ジュンク堂で英語の本を見ているとき。
別にTOEICで点数とりたいわけでもないから、TOEICの参考書とかいらないし。日常会話で使える英語~みたいな本も、別に現地で生活するわけじゃないし…w過去形とか文法解説系は論外で。って見ていったときに、
「ただ旅行をしたい程度の意識低い英会話が身につく英語の本」って、意外とないんですよ。意気消沈。
※もちろん、探せばあるんでしょうけど、英語本コーナーの「意識高い人達」に申し訳なくなってしまって、逃げるように退出したので…w

さてさて、どうしたもんかな?と帰り道、電車にのったとき
あ、そうじゃん、この手があるじゃん!と気づいたのが、
以下の(意識低いけど、私にはちょうどよかった)身に着け方でした。

長くなりましたが、ここから実際の身に着け方の話に入っていきます。

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「からんだ」の中の人

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