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フランス料理を食べに行こう、フランス料理を作って食べよう。〜「シェフは名探偵」で顧客サービスの真髄を気付き、辻仁成の料理を作り子供たちと食べようとすること〜


noteからnoteへ。
そんなつながりが、偶然見えてきて、感じたとき。
その直感をスルーしてはいけないと思います。
先日は、料理すること、について、いろんなことがつながり、考えさせられました。
そういうとき、noteに記録していると、ほかの方も同じような考え方をしていたり、別の事例もあったりで、またまた思考が膨らんでいきます。
今回は、料理と子育てについてと、それにはフレンチがいいのではないかと考えたことについて書いてみたいと思います。

1.子供の宿題で、何品か家族で料理をした。

①鮮魚をさばける長男のメバルの寿司が絶品

SNSで発信したりしていますが、長男が小さい頃から包丁が好きで(異常者ではありません)、幼い頃から、マルの魚を手に入れてはさばいてお造りなどの魚料理を作っていました。
時には、私の行きつけのお店のマスター(和食)の手ほどきを受けて、包丁さばきを身に着けてきました。
昨日は、下の子の宿題のひとつとして、家族で料理をするという題材のメインに、長男が「メバル」をさばき寿司を握ることとしたわけです。

写真は、マグロ1本をさばいたとき
手前がメバル寿司、イカもいい寿司が握れました。
スーパーで買ったメバルですが、コリコリしてうまいです。


そして、食材については、できるだけ地元産を。
特に、地元の魚介類を使ったフレンチを家庭で仕上げていきたいとおもいます。

https://note.com/kaname99/n/n3eb708a20d6b

②辻さんの本で、家庭料理の大切さを説いてたことを思い出した

こういうのを「めぐり合わせ」「シンクロニシティ」「芋づる式」?というのでしょうか。
ちょうど同じ日に、辻さんの番組が放送されていました。
辻さんと言えば、アーティスト、作家としても有名な方ですが、シングルファーザーとして、子育てと料理に取り組んだ方としても有名です。
パリ在住し、家庭のフレンチを地元の素材で作っている生活そのものがおしゃれで羨望です。

春、秋、とこれまでも季節に応じて、作られてきたようです。
番組の中では、成人する息子との距離について、寂しいながらも、成長を喜ぶ父親の姿が見れます。
そして、その成長には、いつも美味しい料理があったことも。

ここまでは、できなくても、家での食事でも、何か本物の料理、いつもの家庭の食事とは違うものを取り入れたいと思いました。

やはり、フレンチに憧れますね。

前に紹介したこの本には、辻さんが息子のために作った料理のレシピがあります。

まずは、これを正確に(これが大事だと思います)、再現してみんなで食べることをしてみたいと思います。地元の食材を使って。


2.シェフは名探偵で、料理の素晴らしさ、喜びを再認識

①料理人のプライド


第4話で、三船シェフは、実は料理人としてのプライドが無いのはないかと、ギャルソンが不満に思う出来事から話は始まります。
顧客からのクレーム対応からの出来事でした。
「美味しいか、美味しくないかを決めるのはお客様だ」という言葉が残りました。

②他者貢献、他力の理論は原点は料理ではないか

そして、プロの料理、決して安くはない料理を食べて、人生を整える人、人間関係を修復する人、様々な人がレストランには来ます。
美味しいものを口にすると、人はみな、安心し幸せな気持ちになる。
大事な人と、時には一人で、本物の料理を食べるということは、生きていく上で、決して贅沢すぎたことではなく、大切なものなんだと思いました。

3.レストランで食事する食育

そして、子供たちにも、できるだけその大切さを伝えていくべきなんだと思います。
外食といえば、回転寿司、ラーメン屋、焼肉屋(しかも食べ放題のチェーン)、すき屋など。

「シェフは名探偵」の料理シーンで、気づくのは、その料理の美味しそうさもありますが、食器、スプーン等の本物の大切さ。

要するに、整った環境での食事。姿勢を正していただく食事。

それが、家族の思いでのひとつにもなり、子供たちの成長、人格形成にも良い材料となるのだと思います。

家族でレストランとなると、数万円はくだらないでしょう。
ですが、お金に変えられない価値がレストランにはあるのだと思います。
半年に1度でもいい、本物のレストランで食事をする機会を持とうと決めました。

こちらの記事を見つけ読んでみましたが、よいことが書いています。
レストランで過ごす時間の価値、食べたいものを食べれることの純粋な幸せ、について。

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