5/15 EC夜会のこと
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5/15 EC夜会のこと

中村さん


こういうイベントに参加するのは元々好きだけど
今まではメモに書いたことを手帳にまとめるだけまとめて読み返すことをしなかったのでnoteを始めて良かったと今回思った。

これはレポートではなく、あくまで自分用のまとめ。

関口さんの最後のお話を聞くと、ちゃんとしたレポートを書くのならそれこそ有料記事にしても良いのではと思った。
参加者も登壇者の方々にもこれはお金が発生しているのだから。ね。


ざっくりと気づきを挙げると

・Instagramは写真がメインの発信ツール

∟言葉より写真、ビジュアルが先なので感覚的なアプローチ優先となる


・SNSの中でもリアクション違いがあること

∟ユーザーの年齢層やコミュニティのばらつき
青木さんの言葉をお借りするとFacebookは酒場のおっちゃんたちの集まりで、noteは意識高めな20代のおしゃれさんたちの集まりみたいな


・発信の方法は写真や文書だけではない

∟プロセスを4コマ漫画にするなど、ダイアグラムの役割を担うものをどのような形式で表現するか


・発信の内容は『お知らせ』のみではない

∟自分の思う商品の良さ、ポイントやターゲットは受取手の、使い手の編集力で広がることもある
作者の意図しない使い方やターゲットを使い手が見つけてくれることもある


他にも、Instagramにつくいいねはあくまでその写真から伝わる雰囲気、写真として良いねの意味合いであることや、ブランドとしての発信には価値のある情報かどうかを考える必要があること、
ジャンル問わず様々な趣味の共有の場であるSNSとあるジャンルに特化したSNSの併用など。
ブランドとしての発信についてのヒントがたくさんあった。
発信のネタは日々の問題意識であることも。


そして何より最後の関口さんの教科書の電子化、ノウハウの有料化については一番大きな収穫だったと思う。



モデレーターの最所さんのゲストに対するリアクション、トークの広げ方には波長を乱さない雰囲気作りを感じた。

たまにこういったゲストのいるトークイベントは
迎える側のスキル不足が目立つことも少なくはないのだけれど、時間があっという間に過ぎ、自分には実り多いイベントだった。


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中村さん
以前は中村でした。 頭の中で考えてることを起こしたり広げたりしたくて 書くことをはじめました。 仕事はものづくりです。