ボクが漫画家の夢を諦めなかったのは…。
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ボクが漫画家の夢を諦めなかったのは…。


どーも。漫画家のかいちです。

この記事はボクの描いた漫画「Decade(ディケイド)」についてのあとがきです。Decade(ディケイド)」はボクの26歳当時、胸の内に秘めていた感情を全て込めた漫画です。

・才能がない自分
・努力できない自分
・自分に自信が持てない自分
・それでも夢を諦めきれない自分

弱い自分と向き合い、対話し〝自分〟というものをとことん、この作品に詰め込みました。ここまでするかというくらい、自分をさらけ出した作品です。

「Decade(ディケイド)」をまだお読みになっていない方は、一度お読みになってからこちらをご覧いただければと思います。



▼Decade(ディケイド)▼

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「Decade(ディケイド)」を読む

※無料でご覧になれます



ボクは6年間、漫画家を目指して出版社に漫画を持ち込み続け、一度も受賞できませんでした。

それでも、夢は諦めきれなかった。

こちらのあとがきでは、「Decade(ディケイド)」の制作秘話とともに、ボクの幼少期の育ち方、今までの人生観を織り交ぜ、ボク自身の弱い部分を10,000字以上にわたり赤裸々に語っています。


『Decade(ディケイド)』の制作秘話を、ボクの半生と共に振り返る、10,000字のあとがき。

『ボクが漫画家の夢を諦めなかったのは…。』


夢を諦めようか悩んでいる人にとっての、何かのきっかけになれば幸いです。それでは、ご覧ください。



1.できないのが当たり前の世界


「なんでおまえはできないんだい?」

母はよくボクにこういう言い方をしました。

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この続き: 11,116文字 / 画像13枚

ボクが漫画家の夢を諦めなかったのは…。

かいち

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