景虎

〜私的な詩的表現の詩的な私的物語〜 小説を通して国家を謳い、伝統文化を伝える/尊敬する人物:石原慎太郎、高杉晋作、古賀俊昭/小説・短歌・書評・随筆・ルポルタージュ/毎日更新/「忖度」「〜させていただく」という言葉の誤用には日本語の乱れを感じる。本来の日本語(国語)文化を守るべき。

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〜私的な詩的表現の詩的な私的物語〜 小説を通して国家を謳い、伝統文化を伝える/尊敬する人物:石原慎太郎、高杉晋作、古賀俊昭/小説・短歌・書評・随筆・ルポルタージュ/毎日更新/「忖度」「〜させていただく」という言葉の誤用には日本語の乱れを感じる。本来の日本語(国語)文化を守るべき。

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    • 私淑 石原慎太郎氏

      大尊敬している石原慎太郎氏に関する記事。 私の他のマガジン(書評等)との重複あり。

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    チームプレー

     サッカーは10年くらい前のワールドカップで止まってしまっているため全然詳しくはない私でも、ドイツに勝利するのは凄いと思った。  私は野球を経験した後は卓球やボクシングと個人競技ばかりだったので、とりわけサッカーやバスケのようなチームでの競技には苦手意識がある。  学生の頃の授業でやるサッカーは大の苦手だった。自分のミスでチームに迷惑をかけるというのも嫌だった。  翻って、どこにでもスタンドプレーに走る人間がいる。自分だけが目立てばいいという精神で、周りの事を考えない、

      • あんなに恨んできた地元なのに、政治を通していつの間にか地域のつながりの中で仲間ができていた。 その事を何年振りかの再会や会話の中で確認。 このタイミングで痛感する事に色々な示唆や意味が含意されている。 地元があるから頑張れる。走り続ける。 『遠く離れてもそばにいる。間違いねぇ』

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        • 格好悪い自分を受け入れられるかどうか

           向いてないんだろうなと思った。  当たり前だけど非力な自分が全然認められていない現実に耐えなければならない。  ただ、向いていないと思う仕事でも、親切にしてくれる人がいる。その人たちの存在の大きさが身に染みながら帰路に着く日々。  教えてくださった事を投げ出すような事はしたくない。  親切にしてくださった今日の事だけは絶対に忘れない。  それに仕事と向き合うのは自分自身でしかない。  要は俺は格好悪い自分自身を受け止められていないのだ。自意識過剰が邪魔をしている

          • 転換

             昨日今日と、朝起きるのが辛く、起きたくない日が続いた。ただ、しっかり睡眠を取ったからといって、寝続けたからといって、気分的なものが原因なので解消されることはないだろう事もわかっていた。  自分には何もない。何もしたくないという状態で、久しぶりに来た一種の鬱状態はかなり辛かった。  なので、今日は靖國神社に参拝。久しぶりに縁戚と英霊の方々に頭を下げ、祈りを捧げた。私にとっては精神を浄められる場所で、やはり月に一度は訪れてるべきところだと感じる。  おみくじは小吉で、自分

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             連続更新は290日近くをもってぷっつり途切れてしまったが、その後に体調を崩したからか、仕事に対する糸もぷっつりと切れてしまったような感覚。  こんな時どうしたらいい?夢が現実に変わるのがそんなに怖いのか。  人の優しさや親切さまで原動力にできないくらい、その感覚は麻痺してしまったのだろうか。  この先の日々に何があるのかとか、果たして自分はここでやっていけるのだろうかと頻りに考えてしまう。役に立てない事が何より辛いし、悲しい。  今はただ一瞬落ち込んでいるだけで、こ

            諦めない

             今の自分の姿を恩師の先生が見たらどう思うだろう。きっと喜んでくださるに違いないし、これから精進すればきっと褒めてくださる日も来るだろう。  たった一人、戦っていた政治家だった。その姿勢は今も自分の心に焼き付いている。  久しぶりに先生を思う事で、少し心が楽になる気がする。  さすがに心身に堪えるものはあるにしても、ここで、諦めるわけにもくたばるわけにもいかない。いくらこの身が削られようとも、その志がある限り続けていける。  国家、国益のため。この一点だけはブレずに持

            仕事があるって有り難い。一緒に働く仲間がいるって有り難い。 少なくとも今この瞬間はそう思える。 少し前まではこんな風に思えるなんて思いもしなかった。 人生はほんと、わからないもんだな。

            目の前の困難や試練は成長の糧と言い聞かせる。

            日々成長を感じられるなら、これほどの充実はないだろう。

            急に寒くなった。365日連続更新を目標にしていたが、もうここらで止めてもいいかなと思う当節。

            今日は横田めぐみさんの58歳のお誕生日。 昭和52(1977)年に拉致されてから45年。 自分自身が試練を乗り越えた先に拉致問題の解決が見られる事を切に希う。

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            本日は大安。靖國神社献茶式の日。

            なかなかの満員電車。

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            人の人生を預かる仕事

             政治に携わっていた事から、政治に大きな影響力を持つ不動産業界のコアな知人はいるが、改めて不動産業の真髄を教えてくれたのは案外街の不動産屋さんだったりする。  新しい生活の背中を押してくれたり、応援してくれたり、謂わば未知なる街の「顔」となるのは不動産屋さんだろう。  大きな物件、大きな仕事を預かる不動産業もあるが、小さな仕事でも人の人生を預かる街の不動産屋さんこそ、最も身近で心強い、初めてそこで暮らす人にとっても、街にとっても大きな財産だろう。  まぁ、不動産屋さんに

            人生は答え合わせの旅みたいなもの

             美味しいかどうか、食べてみなければわからない。  面白いかどうか、読んでみなければ、観てみなければ、聞いてみなければ、やってみなければ、わからない。  良い人か、悪い人か、付き合ってみなければわからない。  仕事もやってみなければ、会社も入ってみなければ、告白もしてみなければ、バットも振ってみなければ、当たるかどうかなんてわからない。  月に向かって手を伸ばすと言ったジョー・ストラマーの気分。  人生はそうやって答えが合っているのか、間違っているのか、答えを確かめ

            自民党会派へ意見書を提出

             今日は私淑する石原慎太郎氏の誕生日。生きておられれば90歳となるはずだった。その石原氏をはじめとする青嵐会がかつて猛反対した日中国交正常化が昨日50年を迎えた。  言うまでもなく、青嵐会の主張の方が正しかった事は、この今(現代)になっても証明している。  さて、この数年ずっと提出しようと思っていた地元市議会の自民党会派に対する意見書を遂に解き放った。週明けまでにやらなければならないと思ったので、完成させたわけだが、当初抗議文としていたのを意見書という形にした。  その

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