火災保険申請サポートとは_火災保険を活用して_無料で家を直そう_

損保営業マンが教えてくれない火災保険の請求方法|火災保険申請ドットコム

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株式会社CAREARC(キャリアーク)の亀井です。

皆さんは「火災保険で家が無料で修理できる」という話を聞いたことはありますか?

「なんだそれ!」「怪しくない?」など思う方もいるかと思います。笑

弊社では、そんな方に向けて現在加入している火災保険を活用し、正しく火災保険金を受給するサポートをしております。

火災保険申請サポート事業の立ち上げをして4年以上が経ちましたので、実際にどんなことをしているのか?そもそも火災保険とはどのようなものなのか?をまとめていきたいと思います。※最近では「火災保険申請ドットコム」というサービス名に変更してます。

まず火災保険に加入している人は約款を確認してみて欲しいのですが、実はほとんどの火災保険の契約で、火災以外の風災・雪災・雹(ひょう)災・水災について補償されています。(水災は保険料の負担を減らすために補償対象外にされている方も多いです。)

▼火災保険で一番活用できる補償は”風水害補償”

火災保険は”火災”による申請が一番多い訳ではないんです。意外ですよね!

私自身も岐阜県にある実家&祖母宅の火災保険申請をしたところ、風水害補償が適用され300万円程度の保険金を受け取ることができました!!

こちらの写真は実家を調査した時の写真です。笑

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火災保険の補償内容の中では、風水害をはじめとする雪害、雹害の事故件数が最も多く、申請件数も一番多いと言われています。

その中でも強風や台風などの風災は、年間を通して頻繁に発生する自然災害なので、「風災補償」を使い、屋根や外壁、雨樋などの修理をすることが可能になります。

なぜ火災保険申請に関する情報を消費者は知らないのか?

弊社データによると「90%以上の方が火災保険を申請してことがない」と回答をいただきました。

恐ろしいことに9割の人は火災保険を払っただけで、一度も保険金を受け取らず死んでしまうということですね。笑

ちなみに弊社の保険申請サポートを利用いただいたところ7割の方は、平均で91万円の保険金を受け取られています。

私の感覚で言うと2.3年に一度は、火災保険申請できるような自然災害が全国で発生してますので、2.3年に1度は火災保険が受け取れる可能性があります。

2019年は全国各地で記録的な台風がいくつも発生したため、台風被害に遭った方はもちろん火災保険が適用できます。火災保険を確認せず実費で修繕してしまった方も多いと思いますが、、、

台風被害のように分かりやすい損害であればよいのですが、実は一般の方が気づかないような損傷で保険金が受け取れるケースが多いんです。

しかし、これだけ便利な火災保険なのに、なぜ皆さんは活用方法を知らないのか?疑問に思いますよね?

根本的な理由は大きく3つあると考えます。

・1つ目は、損保会社は当たり前ですが保険申請をされないほうが儲かる仕組みなので、損保会社の営業マンは保険申請に関しての知識が与えられていないことが多いです。

・2つ目は、損保代理店は契約顧客の保険申請件数が多いとペナルティがあるため、顧客にわざわざ「申請できますよ〜」と呼びかけをすることはありません。

・3つ目は、損保会社によって火災保険申請の基準にばらつきがあり、ルールが統一されていないためです。結局どうなったら保険申請ができるのか?がわかりづらくなってしまってます。

この3点が主な理由で、正しい保険の活用方法が世の中に出回っていません。なので、消費者の皆さんが積極的に火災保険を使おうとしないと、ただ保険金を払って終わりになってしまうことが多いのが現状です!

そもそも火災保険とは?保険の種類を解説します!

火災保険は損害保険の一種で、火災はもちろん、落雷、風水害(雨や台風など)などの事故や災害によって生じた「建物」や「家財」の損害を補償する保険になります。

「建物」とは建物本体やそれに付帯する堀・門・カーポート・物置などのことで、「家財」とは建物の中にある家具や荷電、衣服などを指します。詳しい補償内容は以下の通り。

火災保険の補償範囲は?具体的な事例を交えて紹介!

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びっくりするくらい手厚いですよね。火災保険って万能保険なんです。

地震の補償は火災保険のオプションで加入できます。話がぐちゃぐちゃになるので、別記事で説明してます⬇

火災保険の請求事例|保険金が受け取りやすい損傷は?

補償内容を一通りご説明したので、次は実際に保険申請で受け取りやすい損傷や、保険請求の事例を紹介していきます。火災保険で保険金が受け取りやすい事例は以下のようになってます。

・積雪によって雨樋の歪んだ
・漆喰が剥がれた
・スレート瓦がズレた
・屋根塗装が剥がれた
・瓦が割れた
・カーポートが割れた
  などなど。

具体的に受給金額を見ていきましょう。

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・物件住所:群馬県伊勢崎市
・建物の築年数:15年
・損害保険会社:損保ジャパン
・火災保険受給金額:1,636,502円
・申請内容:積雪と台風のよる、棟板金浮きや集水器の破損で保険金受給。

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・物件住所:東京都国分寺市
・建物の築年数:44年
・損害保険会社:東京海上日動火災保険
・火災保険受給金額:2,514,607円
・申請内容:2019年9月9日の台風15号による、カーポートやアンテナ、笠木板金損傷で保険金受給。

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・物件住所:栃木県日光市
・建物の築年数:45年
・損害保険会社:あいおいニッセイ同和損保
・火災保険受給金額:2,829,420円
・申請内容:2019年9月9日の台風15号による、樋の歪みや板金・軒天の損傷で保険金受給。

もっと事例が見たい方はこちらを御覧ください⬇

これくらいの金額が保険金で受け取れたら嬉しいですよね。笑
逆に火災保険金が受け取れない場合は、以下のようなケースが多いです。

・経年劣化
・地震・噴火・津波が原因による損害
・契約者の故意や重大な過失がある場合

火災保険請求の流れ|どんな申請手順で保険金を受け取れるの?

ここでは火災保険申請の流れを説明していきます。気になる損傷がある方はぜひ保険会社に連絡してみてください。

申請手順① 損保会社の事故受付窓口に連絡

保険会社が指定した窓口に電話していただき。契約者氏名、保険証券番号、事故内容、被害状況などを伝えます。

申請手順② 損保会社から申請書類が送られてくる、必要事項を記入し返送

被害状況をできる限り細かく報告します。この際に見積もりや損傷写真を添付しまして保険会社に郵送します。保険申請サポート会社がいればこちらの書類作成を代行してくれます。

申請手順③ 損保会社の現地調査実施

保険会社から派遣された損害保険鑑定人が、提出された見積書や損傷写真がが妥当なものかどうか?を現地調査をします。

ただし、申請金額が少額の場合や、明らかな被害が写真で確認できるような場合は、鑑定人の調査は省略されることもあります。

申請手順④ 損保金額の確定と入金

損保会社の現地調査後に金額確定の通知がきますので、その金額で了承すれば1、2週間程度で指定の金融機関に入金があります。 

火災保険申請でよくある質問TOP3

火災保険申請サポートをしていると以下のような質問をいただくことが多いです。火災保険請求する際に、皆さんからよくいただく質問を3つだけ紹介します。

よくある質問1. 火災保険申請に期限や時効はあるの?

保険法 第95条(消滅時効)によると、保険申請期限は事故日から「3年以内」であれば遡って申請することができます。

また既に自費でリフォームや修繕を行ってしまっていても、3年以内であれば、申請可能です。ただその場合は、修繕前後の写真や見積もり等を保険会社に要求されるので、注意が必要です。

よくある質問2. 火災保険申請をすることで保険料は上がらない?

自動車保険のようにたくさん申請をすることで保険料が高くなることはありません。自然災害が原因なので、支払い火災保険料は変わらないんです。

よくある質問3. 保険金を受給したら修繕しなきゃいけないの?

火災保険の場合は修繕費用として保険金が支給されますので、修繕することが望ましいです。ただ修繕の義務はありません。修繕しない場合は次回以降の火災保険申請がおりづらくなることがありますので、お客さまのタイミングで修繕することをおすすめしております。

火災保険申請代行業者に依頼する3つのメリット

火災保険申請業者を利用するメリット

「火災保険請求の流れはわかったけど、自分自身で請求するのは難しそう」と感じた方には、弊社が運営しているような「火災保険申請サポート」を利用してみるのも一つの手です。請求業者を活用することでどんなメリットがあるのか?を説明していきます。

メリット① 自分自身では気づかない損傷を発見できる場合がある

自身が気になっている損傷と、保険申請しやすい損傷は異なるケースが多いです。熟練した専門の調査員が的確に損傷を洗い出しますので、保険金の受給漏れを防ぐことができます。

メリット② 保険申請においての適切な見積金額を作成してもらえる

一般的な方や普通の屋根業者だと保険申請の相場よりも、低い金額で見積もりを出してしまうことが多いです。また、保険会社は見積もり金額から減額してくることもあるので、そこまで想定して見積もりを作成していないケースが多いです。変な話ではありますが、同じ損傷でも損保会社によって受給できる金額は異なります。弊社では過去のデータベースを元に最適な見積もりを作成することが可能です。

メリット③ 書類作成や保険申請における手間が省ける

要領はわかっても保険申請はめんどくさいですし、やってみると分からないことが多く、くじけてしまいます。申請業者を使うことで、正確な見積もりを作成でき、よくわからない書類の記入もすべてレクチャーしてくれるので保険申請が楽ちんです。また保険会社に申請する際に、損傷の事故日指定が適切でないと正しい金額がおりないケースもあります。

火災保険申請業者って詐欺じゃない?悪い業者の4パターンをチェック!

悪徳な火災保険申請業者の特徴や見分け方

申請業者を使うメリットは多いですが、良くない印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。保険会社が注意喚起しているような以下の業者も世の中には存在しますので、注意しましょう。

悪徳業者① 火災保険金の着金前にリフォーム契約を締結しようと迫る

保険金がおりなかったのにリフォームだけすることになってしまった。保険金が思ったよりも少なく、ほとんどが自己負担で修理しなくてはならなかった、というような事例もあるようです。

悪徳業者② 高額な保険申請サポート手数料を請求する

成功報酬で50%、中には60%程度の報酬を求めるような業者もいるようです。弊社は全国一律で35%(税別)でやらせていただいております。

悪徳業者③ 本人の代わりに全てを代行してしまう業者

保険金請求は被保険者がしなくてはいけないという決まりになっていますので、本人の代わりに保険会社とやり取りをしてしまうとこれは規約違反になってしまいます。

悪徳業者④ 会社概要や株式会社&有限会社等の表記がない業者

法人として営業活動をしていない団体もWEB上に多く存在します。全てが悪いわけではありませんが、ただの仲介業者であったり、実態の伴わない組織の可能が高いため避けたほうがいいかと思います。

火災保険を活用しない手はない

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いかがでしたでしょうか?

火災保険申請サポート業者に依頼するかどうかはさておき、火災保険加入者は保険申請できる権利を持っていますので、自宅を修繕する前や、大きな自然災害を経験したときは必ず火災保険を申請するようにしましょう!読んでいただき、ありがとうございました!

「火災保険申請サポート」を希望する方は、以下のページをチェックしてみてくださいね!

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株式会社CAREARC代表取締役|株式会社F2HConsultingコンサル|株式会社Smartlog編集部|明治理工▷フルコミ営業▷F2HC立ち上げ▷大学卒業▷COST MONSTER運営/YouTube運営/火災保険申請ドットコム/飲食店M&A/インターン生募集中!

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