永田圭

中小ベンチャー企業向けのコンサルファーム、白潟総合研究所株式会社で「採用」「組織」に向き合いながら精進中! HR関連、採用に関するノウハウをメインにまとめて発信しています! ■https://www.ssoken.co.jp

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    • 白潟総研の採用マガジン

      • 35本

      白潟総研 採用事業部がおくる、中小ベンチャー企業が採用に勝つために必要な考え方、実務ノウハウなど

    • 中小ベンチャー企業のリモートワーク研究所

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      中小ベンチャー企業がリモートワークで最高のチームづくりを実現するための、ヒントやコツを共有します!

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    『INNOVATIVE WOMEN'S SUMMIT』に参加した先に見えたのは"自分らしい人生を彩ることで世界は輝く"ということだった。

    2022年11月20日(日)日本橋の「KABUTO ONE HALL」に総勢400名を超えるゲストが一堂に介したイベントが開催され、足を運んできました。 SHE株式会社が手掛ける、一大イベント。 「女性リーダーサミット」という打ち出しではありますが、「リーダー」という観点とSHE株式会社が実現したい世界に激しく賛同しているので参加してきました。 (正確に言うと兄がSHE株式会社の採用GMをしていることが大きい笑) (えりさんにやっとご挨拶できてとても光栄でした笑) 11時

      • "ショート採用動画"を活用する新しい採用施策の可能性。

        こんにちは!白潟総研の永田です。 今回は来期の新卒・中途採用にも活かせるであろう「採用動画」を切り口にnoteを書いていこうと思います。 最近TikTokをはじめとした「ショート動画」という分野が国内外問わず、かなり注目されてますよね! ということで、このショート動画という考え方を「採用動画」に応用したら、それは一つの採用施策になるのではと考え、色々調べてみました! 「採用動画は作成したいけど、時間もお金もかかるし優先度が下がる・・」という方も多いですよね? そんな採用に関

        • 『採用は採用担当だけの仕事ではない。全社員の仕事。』グロース上場を果たしたステークホルダーDXプラットフォームを運営するジーネクストの採用戦略に迫る。

          “ステークホルダーDXに特化したSaaS”が世の中に存在していることを知っている方はどれくらいいるだろうか? おそらくそう多くはないだろう。   今回インタビューを行ったのは、そんなニッチな領域でビジネスを展開しつつグロース市場に上場も果たしている、株式会社ジーネクストだ。ジーネクストは、「ビジネス現場に革命的な「楽」をつくる」というミッションを掲げ、ビジネスで発生する「情報の分断」を「つなぐ」「まとめる」「活用する」ことで、様々なステークホルダーの課題解決を支援するクラウド

          • 「採用は仲間づくりだ」そう語るHRベンチャーEXJOY創業者、大海氏が語る自社採用への向き合い方とは。

            「採用は、熱狂から生まれる」 EXJOYのHPへアクセスすると、そんな文字が最初に飛び込んで来る。 EXJOYは自社を「日本一の仲間づくり支援カンパニー」であると定義し、 ・仲間づくり支援 ・MVVの構築 ・採用戦略設計 ・採用BPO ・note運用代行 ・インターン、新卒の採用支援 など、採用という文脈で幅広い支援を行っている会社だ。   中でも特質的なのは、社名でもある「EXJOY」という言葉へのこだわりである。EXJOY(エグジョイ)は【Exciting × Enjoy

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          • 白潟総研の採用マガジン
            石川哲也@白潟総研 | ソーシャルリクルーティング株式会社 他
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            「採用」に向き合う全ての人へ尊敬を表し、「採用ベストプラクティス」を世の中に届けたい。

            こんにちは!白潟総研の永田です。 いつもは自社の採用に関するノウハウを中心に発信しているのですが、 少しテイストを変えたnoteになっています。 一方的なお願いになってしまうかもしれませんが、この取組みから始まる未来がより良いものになると信じてやみません。 特に採用に関われている方はこのまま読み進めて頂けると嬉しいです。 【HOW】そもそも何するの?端的にお伝えすると、、 様々な中小ベンチャー企業様の「採用ベストプラクティス」をインタビューさせて頂きたいと思っています。 2

            ノウハウ大公開!【中小ベンチャー企業のための新卒スカウトメール大全】

            こんにちは!白潟総研の永田圭です。 今回は「新卒採用×スカウト活用」というテーマで書いていきます。 私自身も、以前新卒スカウトサービスの会社で働いていました。 私のスカウト運用に関する経歴及び経験を簡単にご紹介させて頂きます。 ・2017年〜2年半、新卒スカウトサービスのリーディングカンパニーで勤務 ・累計200社以上のスカウトサービスを活用した採用支援に従事 ・これまでの経験かつ白潟総研でのスカウト運用における平均返信率:38% 新卒×スカウトの分野では専門的にご支援

            「内定承諾率」を向上させる為に、白潟総研が行った"たった2つのこと"

            こんにちは!白潟総研の永田です。 みなさん、GWはいかがお過ごしでしょうか? 採用に関わられている方々は説明会に面接と、バタバタされているかもしれませんね。(GWといえども、採用はここからラストスパート。頑張りましょう!) さて、今回はGWで実家に帰省してnoteを書く時間が作れたので「内定承諾」の観点から書いていこうと思います。 新卒採用マーケットの調査を見てみると、年々企業側の内定出し時期は早くなってきています。今年4月に入社した22卒の学生は「6月」に内定出しが集中

            「中小ベンチャー企業の社長を元気にすることで、日本の国力を上げ、働くを楽しむ大人を増やす。」だから私はココにいる。

            4月春。新入社員はじめ、中途入社の方など。各企業としても、少し新鮮な気持ちで4月をスタートされる方も多いのではないでしょうか。 そんなタイミングだからこそ、「今、この会社、この場所にいる理由」のようなある種、哲学的な思考を巡らせながら振り返ることも大事だなと個人的に思っています。 原点に戻るとか、初心忘るべからずとよく言われますが、そんな内容のnoteを書いてみたいなと。前提として、「ノウハウすごく勉強になる!」「いい学びになったわ!」のような内容ではないことを最初にお伝え

            「人生が変わった」2021年。1年で2階級昇格し、事業部長へチャレンジする切符を掴んだ私が伝えたい8つのコト。

            今年も1年が終わる。 毎年「いい1年だった」と振り返っている気がするが、今年は「最高の1年だった」と胸を張って言える1年になった。 この先、長く続く社会人生活。 「人生が変わった年はいつ?」とこの先聞かれたときに、間違いなく「2021年」だと答えるだろう。 2021年10月4日。今後忘れることがないだろう8期のキックオフ。 その壇上から見えた景色は、1年前には想像もし得ない景色。 「人生が変わった」そんな感覚を持っていたことを覚えている。 とにかく、最高にエキサイティング

            北海道の小さな町、東川町で見つけた「自分らしい余白」。そして、"小さな問い"が教えてくれた人生の意義と仲間の大切さ。

            こんにちは!永田圭です。 いつもは採用に関するnoteが多いですが、今回は全く別の観点でnoteを書きます。 7月11日~7月18日で「株式会社Compath」が運営するワーケーションプログラムin北海道 東川町に参加してきました。 (平日は現地でリモートワーク、休日は東川町でワークショップ体験というメリハリがつくスケジュールで実施) 北海道の大自然の中で、「暮らしながら働く」を体験しながら。 自分の中に「小さな問い」を持ち、自分の進むべき道に向き合った8日間。 将来振り返

            『会えない時間に愛は育まれる?』求職者の感情の動きに合わせた採用コンテンツ設計方法

            こんにちは!白潟総研の永田です! 私はこれまで200社以上の採用支援に携わる中で感じることがあります。 それは、採用に関わる方々が「候補者と直接会った時に魅力づけする」ことに集中しているということです。 ここで、加えてみなさんに考えて頂きたいことは「候補者と会えない時間に魅力づけができるコンテンツ」も大事になってくるということです。 このコンテンツがあると他社と差別化が図ることができます。 そんなコンテンツを今回は以下3つの軸で考えていきます。 ・採用コンテンツって何を

            オンライン採用で"選ばれる"企業になる為に大事なことは案外シンプルだったというお話。

            こんにちは!白潟総研の永田です。 今回は白潟総研からのゴールデンウイークnote連載ということで、「オンライン採用」をテーマに書いていきます。 22卒も終盤戦、GW明けからは23卒サマーインターンシップ広報に動き出す企業様も多いのではないでしょうか。 この新型コロナウイルス感染拡大の影響で、採用が「オンライン」にシフトしはや1年。 今回の緊急事態宣言の再発例に伴い、23卒もオンライン採用が主流になることは間違いないです。 我々含め中小ベンチャー企業がオンライン採用で選ばれる為

            本当に中小ベンチャー企業にとって良い適性検査って何だ!?7個の適性検査を比較してみた。

            こんにちは! 白潟総合研究所の永田です。 今回は適性検査を7つ、比較受験してみてのまとめを書いていきます。 適性検査はかなりたくさんあるのですが、今回は「中小ベンチャー企業にとって良い適性検査とは?」という切り口で考えてみます。 まずは受験した7つの適性検査の結果シートをもとに、自分なりの感想も見えながらご紹介していきます! ●FFS診断 1つ目はヒューマンロジック研究所が開発している「FFS診断」です。 (少し前に、宇宙兄弟を題材にしたFFS診断の書籍が出版されてまし

            『キャンパスコース活性化の軌跡。その中で見えたコミュニティ必勝方程式とは?』~2月度コミュニティ部イベントレポート~

            こんにちは! 朝渋キャンパスコース運営メンバーの永田圭です。 今回は本日開催された2月度のコミュニティ部イベントのレポートをお送りいたします。 イベントテーマは『キャンパスコース活性化の軌跡。その中で見えたコミュニティ必勝方程式とは?』です! 10月からキャンパスコースができ、はや5ヵ月が経過。 コミュニティとしてもかなり活性化してきており、過去類を見ない盛り上がりを見せております。 今回はそんな5ヵ月を振り返りながら、運営の中心メンバーをパネラーにお呼びしてセッション形式

            無名のコンサルティングファームが挑んだ2年間。~採用単価3万円で35名採用した採用戦略徹底解説~

            こんにちは!白潟総研の永田です。 今回はこの2年間、弊社が採用にどう向き合ってきたかについて書いていきます。 採用活動をスタートした当時、弊社は無名の中小ベンチャー企業でした。 その中でも、この2年間試行錯誤しながら採用に向き合ってきました。 その甲斐あって、なんと! 採用単価3万円で35名の採用に成功しました!! その過程で得た、中小ベンチャー企業にとっての「採用の勝ち筋」。 本noteではそんな話をご紹介させて頂きます。 新卒・中途採用含めて、採用が本格化しているこの

            【講義レポート】ビジネスと人生の「見え方」が一変する生命科学的思考とは。

            おはようございます! 今日は株式会社ジーンクエスト代表の高橋祥子さんの講義をまとめました。 「生命科学的思考」という高橋さんならでは考え方が面白かった。 コロナ禍での先行き不透明な社会の中で、人としての「在り方」に向き合う素晴らしい講義でした。 書籍はこちら! ●「不安」への正しい向き合い方一番印象に残った言葉がありました。 それは、「行動できる不安」と「行動できない不安」に分けて考えるということです。 なぜ今、自分は不安を感じているのか?に向き合うことも大事である。