「次世代の教科書」編集部

インターネット時代をより良く生きるための羅針盤「次世代の教科書」。 まだ、世の中であま…

「次世代の教科書」編集部

インターネット時代をより良く生きるための羅針盤「次世代の教科書」。 まだ、世の中であまり知られていないけれど、面白くて重要な気づきを与えてくれるような内容に光を当てていきたいと考えています。 編集部員が最新情報や思いを発信します🌱 運営会社(株式会社金風舎):@kinpusha

マガジン

  • 編集部の偏愛日記

    編集部員が気になっているもの、おもしろいと思うこと、興味のあること、などなど「偏愛」を語ります。週1回くらい更新したい。編集部の裏側が気になる方はぜひ!

  • 既刊本紹介

    これまで「次世代の教科書」で出版した書籍の紹介記事です。

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「次世代の教科書」は、インターネット時代の学びの羅針盤です。

「インターネット」という言葉が流行語にノミネートされたのが1995年。 それからPC、スマホの普及に後押しされてインターネットは爆発的に広まり、いまや私たちの生活に欠かせないものになりました。 スマホひとつあれば、世界中の情報を手に入れられる時代。 だけどそれは裏を返せば、「膨大な情報の中からうまく取捨選択をできない人間が淘汰される時代」とも言えます。私たちは、本当は何を学ぶべきかを見失ったまま、広大なネットの海を漂って目に入ったものを片っ端から食べているようです。それが

    • 新しい川

      最近ICLと言われる、視力を回復する手術をした(具体的には目の膜の所にコンタクトを埋め込む)。そのせいで長時間液晶画面を眺めている事がキツく感じるようになった気がする。 出版社で働いている身としては恥ずかしい事だけど、ここしばらく小説を読んでいなかった。大学に入ってから孤独で無くなったからかもしれない。講義に出たり、友達と遊んだり、自身の専攻に関する学術書を読んだり、レポート用に文献に目を通したり。それだけ。出版業界全体には悪いけど、別にそれで困ってなかった。何か手軽に文章

      • 無人書店の可能性と寂しさ

        最近、無人書店というのがポツポツできはじめている。 たとえば東京だと、溜池山王駅の構内に「ほんたす」という無人書店がある。 駅の片隅にポツンとたたずみ、静かに光を放つ無人の書店。 入店から会計して店を出るまで、誰とも会わない。すべて自動化、機械化されている。 実際に訪れたことはまだないが、なんだか近未来SFの日常の一コマを切り取ったような空間に思える。 書店が減りつつある今、時代性に合わせた書店の形を実験するのは面白い。 仕事に疲れて帰路につく途中、ふらっと立ち寄り、人目

        • マンガでわかる Kindle読書術 編集部員感想

          「次世代の教科書」シリーズを展開する金風舎より、「マンガでわかる Kindle 読書術」というマンガシリーズが始まりました! Kindle(電子書籍)、便利ですよね〜。この文章を執筆している鈴木は基本的には紙派ですが。。。 とは言え、嵩張りそうな本や、部屋に置くか迷うけどちょっと気になっている本、近所の本屋にはなさそうな本が電子書籍化されていれば、電子書籍で購入します! 1話でも描いてありましたが、サーバー上に保管されているから、どの端末でも見ることが出来るっていうのはメ

        • 固定された記事

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          手紙を送りたい

          こんばんは 段々とあたたかくなってきましたね。いや、あたたかいを飛び越えて暑いですね。夏の背中がみえています。 5月24日は「伊達巻の日」みたいです。 伊達政宗の命日にちなんでいるようです。伊達巻美味しいですよね。おせちで必ず食べます。みなさんはおせち何が好きですか?(コメントで教えてくれると嬉しいです) 「次世代の教科書」編集部では、SNSを使って既刊紹介や著者の思い、編集部の情熱などを発信していきたいと考えています。 それを扱う媒体はnoteやX、Instagr

          そういえば羅針盤って見たことないな

           こんにちは。「次世代の教科書」編集部です。 大型連休を終え、新年度にこころもからだも慣れてきましたでしょうか。 と言いつつ、「もう7月まで祝日がない」という事実に、少し心のため息が出ています。  「次世代の教科書」が目指すところはどこか、を綴ってます。 編集部員でサウナにいったかと錯覚するくらい、考えていて頭がクラクラしましたが 「次世代の教科書」は、インターネット時代の学びの羅針盤です。と、チームでしっくりとくる言葉ができました。  でも、というか羅針盤って実

          そういえば羅針盤って見たことないな

          デジタル×リアルで出版業界をもっと活発にする未来をつくります。

          インターネットとリアルをつなぎ、学びを再構築する場所。前回の記事では、インターネット時代をより良く生きるための羅針盤として「次世代の教科書」という出版シリーズを紹介しました。 あらためて、「次世代の教科書」の最大の価値は、本を通してインターネットとリアルをつなぐ学びの拠点を提供することです。 そのための仕組みが、シリーズの電子書籍1冊1冊に購入者特典として読後の学びをサポートするコンテンツがついていて、本を読んだ後「なにをさらに学んでいけばいいか」を知ることができるという

          デジタル×リアルで出版業界をもっと活発にする未来をつくります。

          「なんでもやってみる」の精神で、シングルマザーの常識を覆す!|Yumi

          やりたいことがいくつもある私は道作りに忙しい。 40を超えたけど夢はまだまだ尽きない。 きっと50を過ぎても60を過ぎても身体が動く限り夢を持ち、自分の思う道を突き進んでいくだろうー。 20代、人生最大の悩みを乗り越えシングルマザーへ。 大好きだったスタイリストの仕事を諦めて働いた会社員生活。 30代で全くの未経験からフォトグラファーに転身。 そして40代、今度は映画監督の未来に向けて躍進中……? 世の「シングルマザー」のイメージを180度覆す、エネルギッシュでワクワク

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          漫画原作者でもある弁護士が語る、ネットの海賊との戦いの記録|中島博之

          「コンテンツ過多時代」の現代。 サブスクを利用すれば、膨大なコンテンツが見放題、聴き放題。 誰もが発信者になれて、いつでも繋がることのできるSNS。 ネットでは一見“タダ”の情報にアクセスし放題。 そして膨大な情報の中に紛れて、根深く巣食っているのが「違法コンテンツ」です。 そんな違法コンテンツと戦い続ける弁護士で、漫画原作者でもある著者。本書はその戦いを記録したインタビュー録であり、日々膨大な量のネットコンテンツに触れる人たちへの指南書です。 ・なんでもタダで見れるの

          漫画原作者でもある弁護士が語る、ネットの海賊との戦いの記録|中島博之

          推し活にちょっと疲れたあなたへ|みつまる

           推し活×ミニマリズム!  ライブ参戦を機に、どっぷりハマった「推し」の沼。 最高で、キラキラで、大好きだった、はずなのに……。 「みんな」に合わせた「正しいファン」をやってたら、 いつの間にか義務感でいっぱいの「推し活疲れ」沼にはまっていました。  グッズを買い込んだり、SNSでのファン同士の絡みを義務だと思い込んだり…… 人の目を気にして推し活がしんどくなってしまったひとりのオタクを解放したのは、コロナ禍を機に推し活に取り入れたミニマリズムだった。 「ミニマリズム」

          推し活にちょっと疲れたあなたへ|みつまる

          「仏教×心理学」苦しく思い通りにならない人生だからこそ求められる「しなやかさ」|武田正文

           「仏教×心理学」、2つの視点で現代の「自分らしさ」を探る!  AIが急激に普及し、ますます先の読めない今の世は、これまでの生き方や「当たり前」が大きく変わるタイミングにあると言えます。 そんな現代では、若者に限らず、社会経験を一通り積んだ世代でも、自分らしさがわからない、自分の生き方はこれでいいのか……と、不安や悩みを抱える人は多いのではないでしょうか?  そこで本著は、現役僧侶でカウンセラー、YouTuberでもある著者が「仏教×心理学」という独自の手法で、自分ら

          「仏教×心理学」苦しく思い通りにならない人生だからこそ求められる「しなやかさ」|武田正文

          ”「何者」かになろうとする病”が蔓延する社会で、あなたは何を大切にしますか|qbc

          有名だから面白いんじゃない。 人はだれだって面白い――。 「無名人インタビュー」と題し、3年間で500人以上の一般人にインタビューをし続けてきた著者が至った「ふつうの人こそが教科書」という結論の真相とは。 「知名度経済」「何者かになりたい病」など著者独自の観点から、現代社会で生きる私達がかかってしまった呪いに言及しつつ、インタビューを通して見えてきた、人が持つ本当の意味での魅力を紐解いていく。 実際のインタビューの引用も多数掲載。「無名人インタビュー」への参加の仕方も案

          ”「何者」かになろうとする病”が蔓延する社会で、あなたは何を大切にしますか|qbc

          やりたいことがない人ほど、川柳をやるべきなのかもしれない。|暮田真名

          「私にとって川柳との出会いは、自己否定の堂々巡りを断ち切る鋏のようなものでしたー。」 20代にして句集を出版し、現代川柳界のホープとして注目を集める著者もかつては、言葉による自己表現に悩む一人だった。 「やりたいことが見つからない」 「自分には個性が何もない」 「自分の作るものに満足がいかない」 そんな悩みを抱く人こそ、川柳を通して初めての自分に出会えるかも? ・若手が語る川柳の面白さとは ・「自分を手放す」川柳作りとは ・川柳マインド=「うわの空」になることの真意とは

          やりたいことがない人ほど、川柳をやるべきなのかもしれない。|暮田真名

          生きづらさを抱えるすべての人へ授ける言葉『脳内言語化』|まどろんでいる人

          「どうせわかってもらえないから…」と 吐き出すことをあきらめて、 ”あなたの心の声”は行き場をなくしていませんか?         自分の意見が受け入れてもらえるか心配で、何も話せなくなる。 自分のことなんて結局自分しか理解できないのだから、他人に自分の内面を話しても意味ないし、話そうとも思わない。 こんな風に思っている人は多いのではないだろうか。  本書の著者もそんなあなたと同じく、他人とのつながり、自分とのつながりで、深く傷つき、悩み続けた。 自分と向き合うだけでは足

          生きづらさを抱えるすべての人へ授ける言葉『脳内言語化』|まどろんでいる人

          「マルチになんか引っかかるわけがない」—— あなたは断言できますか?|夢子

          ■次世代の教科書について  今までの当たり前はもう通用しない。  先行きの見えないこの時代に、誰もがそう実感しはじめて久しいこの頃。でも、そんな状況で何をすればいいのでしょうか。 私たちは「自分の中で当たり前を変え続けていくこと」こそこれからの時代に必要な力だと考えました。 今までの当たり前、常識が通用しなくなってもそこに執着せず、新しい「当たり前」に更新し、柔軟に適応していく力。それこそが、変わっていく時代に翻弄されないためのスキルなのではないでしょうか。  その力は

          「マルチになんか引っかかるわけがない」—— あなたは断言できますか?|夢子

          「センスがないから…」を言い訳に、書くことから目を逸らしていませんか|谷頭和希

           「書けない」に悩むすべてのひとへ向けた、実践的執筆論!  学校の授業や研究課題、あるいは仕事でリサーチ、レポートといった「探究」をしなくてはいけない場面は多くあります。しかし、そういった文章は書き始めるとなかなか難しく、センスなしには上手くいかないと思ってしまいがちです。  本書では、これまでドンキホーテやブックオフをはじめとしたチェーンストアを題材に執筆を続けてきた著者が、その方法論を余すことなく解説しています。紹介されているのは、普段何気なく触れているものに新しい視

          「センスがないから…」を言い訳に、書くことから目を逸らしていませんか|谷頭和希