ケンヂ

「書く習慣」をつけようと思い、日々noteを書きつらねています。 伝えたいことを伝わりやすく伝えられるようになりたいです。 34歳、自由な人生を手に入れるため、不動産投資に日々奮闘中

ケンヂ

「書く習慣」をつけようと思い、日々noteを書きつらねています。 伝えたいことを伝わりやすく伝えられるようになりたいです。 34歳、自由な人生を手に入れるため、不動産投資に日々奮闘中

    最近の記事

    合わなかった習慣

    この寒さで思い出すこと、第一位は まだ新鮮な記憶ですが「真冬に冷水シャワー」を実践していたこと。 ちなみに3年ぐらいほぼ毎日やってました。 やっていたときはこの狂人さに気づいてませんでしたが、いざ一歩離れてみるとかなりやばいですね。 朝起きて、水飲んで、服ぬいで、水のままシャワー。 この時期になると「冷たい」と「痛い」の中間。 体中が紅潮して一時的に寒さを感じなくなります。あまり長い時間浴び続けると体の芯まで冷やしてしまうので、1分〜3分ぐらいでやめてました。 こんな

      • ベストなコンディション

        「やらなければいけないこと」 日々の生活はほとんどこれで埋め尽くされてる人が大半ではないでしょうか。御多分に洩れずわたくしもその一人でございます。 でもよく考えてみると「本当に、絶対に、絶対にやらなければいけないこと」ってどれぐらいあります? 本気で必要最低限まで削ぎ落としてしまえば「食べる」「寝る」ぐらいだと思いません? まぁこれは極端すぎておハナシになりませんが、あながちこの「極端な考え方」ってのも時には大事だなと思っております。 毎日毎日、ベストな生活を送っている

        • 「心のゆとり」五箇条

          わたしは一般的なサラリーマンです。決まった時間に出社し、決まった時間に退社する。んで、たまに出張。 生活できるだけのお給料をいただき、これといった不満もなく日々淡々と仕事をこなしております。 時期がくれば上長からの推薦があり、昇格試験をうけるのです。 そして今年も昇格試験を受けましたが、結果はダメでした。 去年も落ちたので、二期連続です。正直悔しいですね。 が、しかし、「焦り」や「憤り」といったものはほとんどありません。まぁ同期に先を越されていないということもあるけど、何

          • 幸福度が上がる習慣

            出張でホテルに連泊してるとリズムがすごく変わります。 出張のいいところ ・家事をしなくていい ・おいしい物が食べられる ・空いた時間はすべて自分に使える 出張の嫌なところ ・家族に会えない(特に初日が辛い) ・食生活が乱れる ・ビジネスホテルのベッドの当たり外れ 自宅で過ごす日常は、毎日がルーティン化されていて(良くも悪くも)平日の朝と昼は毎日同じ物を食べてます。そして仕事終わりに軽くトレーニングをして家に帰るという習慣。これほど規律的に生活しているのにはちゃんと理由が

            男女のすれ違い(連休ラストデイ)

            今日はお正月休みのラストデイ。期間的には毎年変わらない連休ではあるが、ひとつだけいつもと違うことが。 それは「連休最終日の喪失感」をあまり感じなくなっていること。いや、自分でもそこそこ不思議に思うぐらい喪失感がないですね。むしろ明日からの仕事にワクワクさえしています。 いつもなら連休(4連休以上)の最終日はゆっくりして、次の日に備えるというのがパターンだったけど、今日は全然そんな気分じゃなかった。最後の休みを最後の最後まで満喫してやるー!って気持ちでした。 が、しかし!

            ”遠慮”は与える側の幸福を奪う

            お正月っていいですよね。何がいいって、全部です。 普段あまり見ないテレビもお正月だけはつけっぱなし、夫婦両家の実家や親族の家を連日はしごしておいしいものを食べ放題、飲み放題。 初日からもうすでに体調を崩し気味です。 それでも正月だからオッケーって雰囲気。控えめに言って”最高”です。 そんなわけで、今日はぼくの実家に突撃してごちそうをいただく日でした。 新年の挨拶も早々に、ビールで乾杯。暑い夏とはまた違ったおいしさを感じる正月の冷えたビール。 でも、お酒や食事を楽しんでいるの

            新年の目標(人付き合い)

            年の瀬は、いつもとは違った角度から自分を見るいい機会だと思う。意識せずともいつもとは違うリズムになり、いつもなら感じない余白ができる。そこで感じるものこそが、来年の目標にするに相応しいのではないかと思った。 そんな年の瀬にぼくが感じたことは「人付き合い・人脈」について。ここ3年ぐらいは、かなり自分のコンディションにフォーカスを当てた生活を送ってきた。早寝早起きを始めたところから夜の人付き合いとは疎遠になり、瞑想をはじめたころにSNSをほとんどやらなくなったことで、流行りにつ

            不動産投資の手法

            書籍の数だけある手法。投資家ユーチューバーの数だけある手法。時の流れでまたたく間に姿形を変えてしまう手法。 不動産って割と再現性が高いって言われてるけど、勉強すればするほど見えるリスクが増えてくる。最初の2、3冊の書籍を読んでるうちはまるでスポンジのように知識が染み込んできたけど、30冊程度読み漁った今となっては重複する内容も多い反面、著者と出版日によっては真逆の正論を唱えている。 そこで気づいたのが、「情報の鮮度」という概念。カラーバス効果なのか、最近ちょくちょく聞くよ

            目標に手が届くときの感覚

            なんとなくサラリーマンになって、なんとなく食っていけるだけの収入が得られて、別に辞めるほどの理由もなくそのまま定年を迎える。 というような人がこの世界の大多数を占めているのです。 そして何を隠そうこのわたしも、ご多分に漏れずその一人でございます。 小学生の頃ぐらいにはまだ何か夢があったのかなとも思いますが、はっきりと思い出すことができませんね。 そこからだらだらと夢も持たず勉強もせず大人になってしまいました。 ただ、ぼんやりとした目標はあって、「かっこいい大人」になりたいと

            毒をもって毒を制す

            ワクチンというのは微量の毒にて免疫細胞をつくり、毒に適応させるという技術ですよね。コロナワクチンは少し構造が違うそうですが。 昨今の衛生環境は、清潔すぎて危険というフェーズに突入しています。昭和初期ぐらいまでは平気で腐ったごはんを食べることも珍しくなく(保存する術が乏しかったため)少々の細菌程度では、お腹をこわすことも少なかったそうです。 それが今では賞味期限が1日でも過ぎれば廃棄、ウイルス対策が常態化してさらに手洗いうがいの超殺菌。守ってばかりで、戦うことを忘れた細胞た

            他者を変えようとするのは不毛だ

            嫌いな相手の性格を、自分好みの性格に矯正することができるだろうか。 おそらく、いや絶対に不可能だろう。 極端なハナシ、大金を積めばある程度は自分の思い通りに相手をコントロールすることができるかもしれない。 しかしそれは相手の性格が変わっているのではなく、欲のまま合理的な選択をし、合理的な振る舞いをしているにすぎない。 先日、妻が職場から病院に搬送された。 知らない番号からの着信はムシするようにしているのだが、何か虫の知らせを感じる。 「〇〇生命のタナカ(仮名)と申します。

            優柔不断ではなく「成長」と言って

            20代の終わり頃から勉強を始めて感じることは 「よく考え方が変わる」ということ。 勉強を始める以前の自分は確かに「優柔不断」な側面が強かった気もする。 25歳で結婚した妻とは17歳の頃から交際していたので、かれこれ17年の付き合いになる。 その妻によく 「言ってることがコロコロ変わる」 「前と言ってたことが違う」 と嗜められることがあるが、それは成長しているからに他ならない。と信じてやまない。 一本芯の通った人間がかっこいい。 ブレない思想を持つことが大事。 これらはご

            ぎっくり腰からの生還

            ぎっくり腰って 辛いですよね〜 痛いですよね〜 何も楽しくないですよね〜 経験したことのある人なら首を大きく縦に振っていただけるでしょう。 逃げても逃げても追いかけてくる、そして忘れた頃にやってくる。 それが「腰痛」なのです。 仕事が体を使うことが多い業種なので、周りの同僚やおじさんの先輩たちもこの1週間は同情の目を向けて近づいてきてくれました。 そして口々に、自らが腰痛になった原因、ぎっくり腰の頻度、忘れられないぎっくり腰などのエピソードを楽しそうに話しては、去っていき

            ぎっくり腰4日目の生活

            今日から一気に寒くなりましたね。 明るくなってきた7時頃、カーテンから外をのぞいて車のフロントガラスが凍っていないか確認。 セーフ。これぐらいではまだ凍らない。もっと、寒くなるということか、、、 と、そんなことに思いふける余裕が出てくるぐらいの症状になりました。 具体的な治り具合はといいますと、 ・夜中に寝返りでうつぶせになった時に痛みで目が覚める。 ・起床後は前かがみができない(洗顔、歯磨きはワンハンド) ・車の乗り降りや、階段の上下もほぼ日常レベルに回復 ・歩く時はや

            ぎっくり腰発症から3日目

            昨日のぎっくり腰発症の話は、翌日に書いたもの つまり2日目の時点での執筆でした。 日々の経過を書こうかと思っていましたが、24時間づつタイムラグのある記事をかくのも「なんだかなぁ」と思い、3日目(リアルタイム)にジャンプしました。 と、いうのも かれこれ1年ぶりぐらいにnoteを再開してから、10日間ほど連続で投稿していたため、このままずーっと連続で投稿できればいいなと思っていた矢先に起こったぎっくり腰。 この「魔女の一撃」により、連続投稿がストップすることとなりました。

            魔女の一撃(ぎっくり腰発症)

            昨日、地味にぎっくり腰を発症してしまいました。 「ぎっくり」と急に動けなくなるパターンではなく、 「ピキっ」となって、少しの間動けていたのですが、連続で20mほど歩くと急に腰の痛みが加速して、全く動けなくなるような状態までいきました。 実は2年程前にも同じような症状があったのですが、その時は「ぎっくり腰」だということに気づきませんでした(ぎっくり腰だと認めたくなかった気持ちが大きい) 2年前はトレーニング中で「デッドリフト」をやってる最中にピキッとなりましたね。それから1週