JAPAN BRAND FESTIVAL

「JAPAN BRAND FESTIVAL」は、ジャパンブランドに情熱を傾ける人と人を有機的につなげるためのプラットフォーム。イベントやWebサイトでの発信を通して、日本発のプロダクトやサービスの活動をサポートします。https://linktr.ee/jbfes

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  • JBFな人たち

  • Knowledge Camp 講座レポート

    「Knowledge Camp」は経営に関する喫緊の課題に直面している地域の中小企業を支援するための「今とこれからを生き抜く知恵」を学ぶ全6回のオンライン講座。今マガジンではその講座の内容を余すとこなく公開!

最近の記事

2022.3.4~3.6 「JAPAN BRAND FESTIVAL 2022」開催します!

2022年3月4日(金)〜3月6日(日)の3日間、渋谷ヒカリエ「8/」(東京都渋谷区渋谷2-21-1 8F)にて、地域産業を牽引する行政機関や団体・企業・個人らが国内外から集う、年に一度のカンファレンス&展示イベント「JAPAN BRAND FESTIVAL 2022」を開催いたします! 「JAPAN BRAND FESTIVAL」は、組織や立場に関係なく、必要とする人と人をつなぎ、それぞれの挑戦を発展させるためのプラットホームです。2016年からスタートし、オン・オフライ

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    • JBFな人たち #22 松本健一(MOTOMOTO inc.)

      JAPAN BRAND FESTIVALにかかわる人たちは、一体どんな想いを持ってものづくりやビジネスをやっているのか? 当事者たちにインタビューしてきました。 今回は、JBFのあの印象的な赤マルロゴを制作、その後も様々なクリエイティブでアートディレクターを務めるMOTOMOTOの松本健一さん。数多くの企業CIやVIを手掛け受賞歴も数多い松本さんだが、ベースにあるのは少年のような「勇気」と「ワクワク」でした。 いち職人として、JBFに共感している ――JBFの印象的なロゴ、

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      • JBFが出会った人たち #3 岡田宗凱(茶道家 / 世界茶会 主宰)

        海外での活動や、オンライン茶会の開催など、茶道の世界を刷新し続ける岡田宗凱さん。その世界のフロントを走るからこそ語れる、伝統と革新の関係や業界との向き合い方、発信のあり方、通底するお茶への想い。熱気を帯びた言葉が次から次へとあふれ出てきた。 ——世界各国やオンラインでの茶会開催など、岡田さんはお茶の世界で新しいチャレンジを続けています。その理由はなんでしょうか? 岡田 いつも、お茶の本質を届けたいと考えています。それは、お茶を介したコミュニケーションであり、そこにいる人が

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        • JBFが出会った人たち #2 小路 輔(WEBマガジン「初耳 / hatsumimi」編集長兼代表)

          アート、ファッション、フード、サブカルチャー……次々と新しい文化が生み出されている、台湾。そんな台湾の“面白さ”にいち早く着目し、最先端のトピックスを発信しているのが小路輔さんだ。現地のクリエイターやビジネスパーソンとの交流や、日本のプロダクトを台湾で展開する中で感じた、“海外展開に必要なマインド” とは——。 ——台湾に興味を持ったきっかけはなんだったんですか? 小路 もともと旅行会社にいたので度々訪れてはいたんです。それが強い興味に変わったのは、7年くらい前に起きたひ

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          JBFが出会った人たち #1 四代目 三遊亭金朝(噺家)

          日本の伝統文化、落語。四代目三遊亭金朝さんは、下町文化への憧憬から噺家を目指し、真打ちにまで昇りつめた。その過程で得た仲間の大切さやインプットの工夫、そしてビジネスに通じるコミュニケーション論まで。さながら一席の落語のように、名調子で語ってくれた。 ——金朝師匠は、なぜ落語家を志したのですか? 金朝 私は生まれ育ちが千葉なんですが、親類の家は向島とか京島とかあの辺りでね。じいさんやおばさんの話に耳を傾けてみると、これが面白い。夜中におばさんが帰ってきてドアの前で「開けてよ

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          わたしたちが感じた JAPAN BRAND FESTIVALの熱

          先日、第6回目の開催を終えた「JAPAN BRAND FESTIVAL 2021」。 開催にあたっては、運営メンバーだけではなく、実は学生たちも裏側からイベントを支えていました。 ブランド戦略やマーケティング分野を中心にプロジェクトや研究を行っていることから、サポートチームとして参加した東京都市大学マーケティング研究室の学生たち。この記事を書かせていただいているわたし自身もその一員です。学生たちが「JAPAN BRAND FESTIVAL 2021」にどのような思いで参加し

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          JBFな人たち #21 川上祐輔(株式会社 米沢牛黄木)

          JAPAN BRAND FESTIVALにかかわる人たちは、一体どんな想いを持ってものづくりやビジネスをやっているのか? JBFに入って良かったことは何か? 当事者たちにインタビューしてきました。 今回は、山形県米沢市で米沢牛や国産黒毛和牛の販売を行う創業90年以上の老舗、株式会社米沢牛黄木の川上祐輔さん。黄木と共に激動の20年を歩んできた川上さんに、黄木の魅力をたっぷり伺いました! 「黄木の肉っておいしい!」が原点 ——米沢牛黄木さんはもうすぐ創業100周年を迎える老舗

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          JBFな人たち #20 塚本寛基(株式会社Ash & Co.)

          JAPAN BRAND FESTIVAL(以下、JBF)にかかわる人たちは、一体どんな想いを持ってものづくりやビジネスをやっているのか? JBFに入って良かったことは何か? 当事者たちにインタビューしてきました。 今回お話を聞いたのは、企業ブランディングに軸足を置き、CI・VIを中心にグラフィックデザインを手がける株式会社 Ash & Co.の塚本寛基さん。一昨年、娘さんが生まれてから、考え方も生活もずいぶん変わったそうです。 新ブランド立ち上げの裏に「娘」の存在あり——デ

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          JBFな人たち #19 丹葉光宏(株式会社丹葉商会)

          JAPAN BRAND FESTIVALにかかわる人たちは、一体どんな想いを持ってものづくりやビジネスをやっているのか? JBFに入って良かったことは何か? 当事者たちにインタビューしてきました。 今回お話を聞いたのは、「釧路の物産のプラットフォーマー」を任じ、空港などのリアルな土産物店とECサイトの両軸で釧路の土産物を扱う株式会社丹葉商会の丹葉光宏さん。土産物屋歴数十年の知見とサウナの“整い”を生かして、「メイドイン釧路」の愛されるお土産物も開発中! 土産物屋歴数十年が生

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          JBFな人たち #18 太田泰造さん、吉年正人さん(錦城護謨株式会社)

          JAPAN BRAND FESTIVALにかかわる人たちは、一体どんな想いを持ってものづくりやビジネスをやっているのか? JBFに入って良かったことは?当事者たちにインタビューしてきました。 今回お話を聞いたのは、家電製品のゴムパッキンや自転車ブレーキのゴム部分など、「縁の下の力持ち」なゴム製品を製造している錦城護謨株式会社の代表取締役社長の太田泰造さんと、商品開発を担当する吉年正人さん。「新商品は、繊細なカッティングが美しい“グラス”です」!? きっかけは、従業員のモチベ

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          JBFな人たち #17 三井一聖(ウォーターエンジニアリング)

          JAPAN BRAND FESTIVALにかかわる人たちは、一体どんな想いを持ってものづくりやビジネスをやっているのか? JBFに入って良かったことは何か? 当事者たちにインタビューしてきました。 第16回目にお話を聞いたのは、観賞魚の飼育水の汚染物質を化学的に取り除く吸着ろ過材を開発・製造・販売するウォーターエンジニアリング社の三井一聖社長。実は、知る人ぞ知る、業界の異端児なんです。 魚愛が強い人はいっぱいいるけれど——いきなりですけど、三井さんは昔から魚好きなんですか?

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          JBFな人たち #16 穂積勇人(穂積繊維工業株式会社

          JAPAN BRAND FESTIVALにかかわる人たちは、一体どんな想いを持ってものづくりやビジネスをやっているのか? JBFに入って良かったことは何か? 当事者たちにインタビューしてきました。 今回お話を聞いたのは、手織りで「素足に気持ちいい」敷物を作っている穂積繊維工業株式会社代表取締役の穂積勇人さん。「絨毯屋」になる前は、なんとハードコア/グランジ系のバンド活動をしていたそうで、インタビューの随所で仕事をバンドにたとえてくれました。 バンドマンから絨毯屋へ——そもそ

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          JBFな人たち #15 森岡正宏(有限会社トレンディー)、濱松誠一、福岡ひとみ

          JAPAN BRAND FESTIVALにかかわる人たちは、一体どんな想いを持ってものづくりやビジネスをやっているのか? JBFに入って良かったことは何か? 当事者たちにインタビューしてきました。 今回は、日本茶や健康茶のプロデュース・販売を行う有限会社トレンディー代表取締役社長の森岡正宏さんと、共に新商品開発に取り組んでいる濱松誠一さん、福岡ひとみさんの3名。そのあくなきチャレンジ精神の源泉はどこに!? 「甘茶」と「奈良」の甘い関係——森岡さんは地元の奈良県だけでなく全国

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          JBFな人たち #14 井澤秀哉(井澤コーポレーション)

          JAPAN BRAND FESTIVALにかかわる人たちは、一体どんな想いを持ってものづくりやビジネスをやっているのか? 当事者たちにインタビューしてきました。 今回は、岐阜県多治見市で和食器の卸売り店を営み、和食器のサブスクリプションサービス『CRAFTAL』をスタートさせたばかりの、井澤コーポレーションの井澤秀哉さん。常に新しいチャレンジを続けるバイタリティーの原点は、代表クラスまでいった(?)サッカー選手時代にあり!? 「勝てる土俵で勝負する」——井澤コーポレーション

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          JBFな人たち #13 早川舞(グラース株式会社)

          JAPAN BRAND FESTIVALにかかわる人たちは、一体どんな想いを持ってものづくりやビジネスをやっているのか? JBFに入って良かったことは何か? 当事者たちにインタビューしてきました。 今回お話を聞いたのは、アロマ・ハーブ関連商品の販売や、アロマトリートメント、スクールなど、アロマ関連の事業を旭川市で展開するグラース株式会社代表取締役の早川舞さん。なんと4年をかけて、北海道アロマ「はぐりら~Hug&Relax~」を開発されています。北海道アロマって、何? 香りで

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          JBFな人たち #12 齋藤栄太(齋栄織物株式会社)

          JAPAN BRAND FESTIVALにかかわる人たちは、一体どんな想いを持ってものづくりやビジネスをやっているのか? JBFに入って良かったことは何か? 当事者たちにインタビューしてきました。 今回お話を聞いたのは、ギネスにも認定された世界一軽いシルク「フェアリーフェザー」の開発で知られる齋栄織物株式会社の齋藤栄太さん。海外で勝負するカギは、「全然うまくいかなくても3年」。 広がる販路。ミラノ、パリ、上海——創業70年。齋栄織物さんはかなりの老舗ですね。 齋藤 いえい

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