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囲碁の色のヒミツ

囲碁とは、黒と白の碁石と碁盤を使って遊ぶ陣取ゲームです。
2500年以上前に中国で誕生した「人類の歴史上最も古いゲーム」といわれています。

囲碁こどもイラスト

囲碁は2人で行い、一方が白、もう一方が黒を持って対戦し、黒と白がお互いに陣地を広げあい、
「囲った陣地の大きい方が勝ち」というシンプルなゲームです。

ただ陣地を広げるだけでなく、「相手の石を囲って取る」という囲碁には欠かかせないこのルールがあるおかげで、
より複雑でおもしろいゲームになっています。

碁石入れ物

囲碁で使う碁石は、白と黒の二色がありますが、実は微妙に大きさが違うんです!
どちらが大きいかわかりますか?
実は正式な碁石は、白い碁石の方が少し小さく作られています。
それはなぜでしょうか?
それは色の見え方に大きく関係しているのです。

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白は膨張色なので大きく見えて、黒は収縮色なので小さく感じられます。
同じ大きさで作ると白の碁石の方が大きく見えてしまいます。
そのため、並べた時に同じ大きさに見えるように黒の方が少し大きく作られているのです。

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