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プロ契約を勝ち取る為に必要な事とは

はじめまして。
新年度ではなく、新年一発目のnoteになります。
わちゃわちゃ☆ピーポー所属のぶちょう。と申します。

今回は僕の好きなYouTuberチャンネルの一つであるプレミアリーグトークショーで面白い企画をやっていたので紹介したいな。というnoteです。


プレミアリーグトークショーケニーさんは元エージェントであり、ラグビー選手やサッカー選手の代理人としてチームとの契約交渉に携わられていました。

そんなケニーさんの語られる「プロ契約を勝ち取る為にやるべき事」は一社会人含め、様々な人ににとっても役立つのではないかと思います。

勿論既にプロとしての土壌があるかないかで話は変わってきますがやるべき事は大きく変わらないと思います。

上記はじゃあそのプロのいる土壌を育てるにはどうすればいいんだい?という事を書いた2018年のnoteです。

昔のnoteですので拙い文章ですが…。と言おうと思ったのですが今の僕よりまともな文を書いてます。もしよければ読んでみてください。

閑話休題

以下がケニーさんの考えるエージェント目線で契約を勝ち取る為にやるべき事TOP3です。
※練習に励む、体調管理などは大前提なので割愛

1.自分の特徴を言語化する。
2.試合映像の管理
3.チームメイトと監督へのリスペクト

そもそもエージェントがどうやってクラブに選手を紹介するかと言うと、
①移籍可能期間前に移籍候補選手のリストをクラブに提出する。
②クラブにヒアリングする。
パターンA リストから指名が入る。
パターンB 条件に合う選手がいないか質問される。
③クラブに選手映像を送る。
④交渉&オファー
という流れでマッチングを行います。

それを踏まえて契約を勝ち取るために必要なことを見ていきましょう。

1.自分の特徴を言語化する。

世界的に特徴を知られているレベルの知名度があれば必要ないのかもしれませんが、基本的にはクラブ側は求めている選手像があり、それに合致する選手を探しています。

仮に能力があったとしても自分がどういったプレイヤーなのかが言語化されていなければ、クラブ側からは見つけることも判断も出来ないと言っても過言ではないでしょう。

余談ですが自分がどんなプレイを得意/不得意としているのか。と言うことを知っているのはプレイの選択にも関わってくるので単純に上手くなる為にも必要な事なのではないかと思います。

このnoteアカウントは自分のプレイを言語化する事を目的の一つとしているのですが、自分を知ってもらうためのnoteは書いたことがないので、これを機に書いてみようと思います。

また、ケニーさん曰く、推薦文も役立つとのことで、HADOの運営に携わられているあだちさんが僕の経歴について書いて下さったnoteがあるので置いておきます。

2.試合映像の管理

クラブが獲得を検討する際に確認する試合映像の管理をエージェントに任せる事は手間を省く事にも繋がりますが、大きなデメリットもあるようです。

それは、エージェントを代える選択が取りづらくなる事です。何故なら自らの名刺代わりであり、武器である試合映像を手元に残せなくなってしまうからです。

ケニーさんも仰っていましたが、自分の試合映像を見返す事は自らのレベルアップにも繋がるので自己管理をするのはおすすめです。

マイナースポーツでは実力を正当に評価出来る人がいないのでこういった見映えの良いクリップはウケが良いのではないかと思います。

また、ここ10年でのSNSの発達などによって選手自身が影響力を持つようになりました。
最も有名なサッカー選手の1人であるクリスティアーノ・ロナウドはInstagramの広告収入のみで年間約53億円を得ているそうです。

クラブとしてもユニフォームの売上やスポンサーの獲得に影響があるため、選手の影響力は無視出来なくなっています。(昨今の移籍金、人件費の高騰とも結び付けて考えられる。)

選手側からしても基本的に"SNSの数字"というものはチームを移籍してもなくならない個人の武器となります。
動画同様にSNSの管理というものもプロ契約を勝ち取る為に必要なものと言えるのではないでしょうか。

3.チームメイトと監督へのリスペクト

最後はプロとして活躍するためには必ず必要なチームメイトや監督へのリスペクト。

動画内ではセンスに溢れ、代表歴もあるAさんと代表歴はなく、実力もAさんと比べて劣るBさんの2人の比較で語られていました。

Aさんは確かに実力はあったが、プロ意識に欠けている部分がありピークアウトした時点で所属先がなくなり29歳で引退。

対してBさんは実力は劣るものの、プロ意識が高い事で有名でありピークアウトを迎えてもなお契約先があり、35歳まで現役を続ける事が出来たそうです。

Bさんが35歳までプロを続ける事が出来たのはプロ意識の高さ故にピークアウトからの衰えが緩やか(であったろう)事も要因の一つですが、何よりも他のプレイヤーや監督から「同じチームで働きたい」と思われる様なプレイヤーだったからです。

僕自身も友人の誘いでHADOを始めてから幸運にもヒュブリスわちゃわちゃ☆ピーポーという2つのトップチームでプレイする機会に恵まれましたが、両チームとも僕の事を気にしてくれ、声を掛けていただけたおかげでチームに所属する事が出来ました。 

例えば僕がトラブルメーカーだとか、素行が悪いとか、ジョブホッパーの様にすぐチームを辞めては移籍をしてといった事を繰り返していたりだとかリスペクトに欠ける振る舞いをしていればこういった機会は得られなかったと思います。

狭い界隈であればある程他人からの評価というものは伝わりやすいですし、チームに入れるかどうかの判断材料になるのではないでしょうか。

さいごに

今回は僕の好きなYouTubeチャンネルの動画を紹介するという形でnoteを書かせていただきました。

今回紹介させていただいたプレミアリーグトークショーでは、プレミアリーグ全20スタジアムをチャリで回る旅を企画しています。

そしてその資金集めとしてスポンサー企業を探しており、今後クラウドファウンディングなども考えているそうです。もしスポンサーに興味があるという方は是非ケニーさんにご連絡を。

また、スポンサー営業において登録者数を見られることがやはり多いとの事で、今回のnoteが役に立った!という方はプレミアトークショーのチャンネル登録をお願いします。

貴方にとってこのnoteが有意義であれば幸いです。 普段は「HADO」というスポーツのプレイヤーをしています🍌  スキ、フォローで応援頂けると嬉しいです