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#毎日note

広報担当者が知っておきたいSNS活用法

広報担当者は、日々情報収集して、社内外に対して発信する情報を精査し、特に外部への宣伝に力を注いでいると思います。 しかしながら、なかなか結果が出ない時もあるでしょう。 昔のように、たくさんのお金を使って宣伝をする方法もありますが、予算のないところはそれも難しいです。業績が落ち込むと、真っ先に予算を削られるのは広報部門ですから… でも、最近は少しずつ宣伝の仕方もかたちを変えてきています。小額予算で宣伝をすることが多く、お金をかけない広報も可能になりました。 具体的には、S

#254 「分からない」が「分からない」、優秀「すぎる」管理職の不幸

組織改善を仕事にしています。自社の。いろいろな症状があるのですが、今回は優秀「すぎる」管理職の不幸についてメモ。 1、優秀「すぎる」人が管理職になる不幸いくつかの組織改善の経験から、組織に改善が必要だ、というときに原因として疑うべきは管理職だということが分かって来ました。 特に優秀「すぎる」担当者が管理職になる場合が危険、です。 優秀「すぎる」人は、なぜ危険か。 いくつかありますが、大きな理由を2つご紹介します。 ☑️ 1つ目は、部下の仕事のスピードと質に関して見積も

#225 「何度同じことを言えば分かるのか…」は上司が悪い?部下が悪い?

「何度同じことを言えば分かるのか…」 これは、上司が悪いのか、部下が悪いのか、というメモ。 1、悪いのは上司?部下?「何度同じことを言えば分かるのか…」 カリカリしている上司の顔が浮かびますね。 そして下を向く部下の姿… この場面、 ☑️ 何度も同じことを指導している上司に同情すべきでしょうか? ☑️ 何度も同じことを言われている部下に同情すべきでしょうか? つい、上司に同情してしまいそうですが(私がザ中間管理職だから、というのもありますが…)、個人的には、本当に「

私の枕元には、求人広告半世紀がある

1940年、戦時中の日本にはどんな求人があったのか? 時は遡り、1990年の日本にはどんな求人があったのか? 皆さん答えられますか?何か覚えている広告はありますか? 私の枕元にはいつも、厚さ3cmは超える「求人広告半世紀」という、求人広告の図鑑がある。ちなみに非売品。メルカリで破格で買いましたwww 昔の広告を書く人も上手いなぁ…と思うんです。いつも読んで「こんなキャッチコピー私書けないよ(笑)この発想はなかった(笑)」と思ったら、もっと勉強するのを続けています。 広告

「人生相談のパートナー」見つかりました😢💖

私は悩んでいました、将来のこと。 今までいろんなコーチングの先生やファイナンシャルプランナー(FP)の先生たちに、いろいろ教わってきたものの…自分にぴったりの答えを探してくれるのを手伝ってくれる人はあまりいませんでした。 私は別に「それで、お前はどうしたいの?」に答えられないわけじゃない。だからコーチングで人や自分を動かそうとも思ってない。 手厚い保障の保険に入り直さないとヤバいような健康状態でもないのに、保険料も地味に高い保険商品が欲しいとも思わない。 私はただただ「自

どっちを取る?noterらしさ、ライターらしさ

noteを続けて、量だけは私も結構書いているかもしれません。ただ、その日の気分&本業の捗り具合で、書く内容やスタイルがバラバラだからこそ、続けられていると感じています(苦笑)。 これが、一貫して「〇〇について語る」みたいなブログで書いていたら、多分もっと早くに挫折していたでしょうね。 ペルソナ設定する?しない?これは書き手にもよると思いますが、私の場合は、していない場合の方が多いです。というか、ライティング業務で嫌でもやるので、noteくらいはちょっと肩の力を抜きたい(笑)

#190 【調査結果】人は足りないけど40歳以上はいらない。

昨日、「【調査結果】〇〇歳以上、仕事に対する意欲が急速に低下する。」という投稿をしました。この投稿の元となった調査は労働政策研究・研修機構のものだったのですが、まさに昨日、パーソル総合研究所から、コロナ禍とテレワークによる雇用・労働への影響についての調査結果が出ていました。 中心はテレワーク時の生産性についてなのですが、そこに昨日の投稿に関連するデータがあったのでメモ。 1、どんな調査?パーソル総合研究所は新型コロナウイルス対策によるテレワークの影響を4回に渡って調査してい

#189 【調査結果】○○歳以降、仕事に対する意欲が急速に低下する。

独立行政法人労働政策研究・研修機構が昨年12月に発表した「人生100年時代のキャリア形成と雇用管理の課題に関する調査」を読んでメモ。 1、どんな調査?独立行政法人労働政策研究・研修機構がその研究の一環として以下を目的として実施したものです(出典:同機構HP)。 長寿社会の進展に伴い、働く人一人ひとりが長期化する職業人生を展望してキャリアを設計していくことが求められている。また、こうしたもとで労働政策を的確に企画・立案していくためには、人生100年時代に向けた企業の雇用管理

編集者とライターの違い

編集者とライターはどう違うんですか? という質問をもらったので書こうと思ったんですが、ちょっと困ったなーと思っています。 定義は人それぞれですし、業界とか会社によっても、その役割は違うと思うからです。 「編集者はそうあるべきじゃないと思います!」とか「そもそもライターというのはですね……」というご意見をいただきそうなので、躊躇しながら書いています。 ただ、学生さんの中には「編集者」を目指せばいいのか「ライター」を目指せばいいのかわかんない人がいるかもしれないので、とりあ

おもしろい文章は取材が9割

ぼくの持論は「おもしろい文章は中身がおもしろい」というものです。 どんなに頑張って上手に文章を書いても、中身があまりおもしろくないと、なかなか読んでもらえません。もちろん文章のスキルが高くてエッセイが書けるような人なら話は別ですが、ふつうの人は中身で勝負するのが正攻法だと思います。 逆に言うと中身さえおもしろければ、それを素直に伝えるだけでおもしろい文章になるはずなのです。 というわけで、今日は「中身」の話です。つまり取材です。 取材でどんな質問をすればいいのか? 質

コンテンツマーケティングのコツは、つながり方に注目すること

これまでもインターネットを活用して日頃から支持してくれている方々に対して情報を提供したり、興味関心を持ってもらえそうな方々に発信してきましたが、インターネットの普及と共に各種サービスの種類も豊富になったため、コンテンツマーケティングを意識するようになりました。 従来のインターネットを活用したアプローチと共に、コンテンツマーケティングを実現するために意識したのはウェブサイトのみで情報提供したり、情報が浅い(薄い)内容を届けないようにしたことです。 ウェブサイトのみで情報を提

#169 「続けられないこと」は「始めない」

年末です。年賀状は出しましたでしょうか?プライベートでは出していない、という方も仕事、特に営業ではまだまだ年賀状出す場合が多いと思います。こうした、たまにしかこないイベント、というかルーティンを安易に始めてはいけないなぁ、というメモ。 1、「やる気」がピークの時に考えたことは、後で困ることがある。なんでもそうですが、新しく物事を始めることはエネルギーが必要です。 それを乗り越えて始めるぐらいですから、「やる気」はその時がピークです。 そのピークの時に考えたこと、後で困るこ

言葉選びは、最上級の思いやり #178

言葉なんて、いくらでも雑にできる。 返事をするだけなら「はい」「いいえ」で終えることもできるし、嫌いな人がいれば、皮肉めいた言葉を吐けばいい。 普通の人は、きっとそんなことを気にしていない。大した考えもなしに、言葉が口をつく。 そんな、いかようにでもなる中で、どれだけ相手の気持ちを思って言葉を発することができるかどうか。目の前の相手を思いやり、今より少しだけポジティブになれる言葉を使えるかどうか。 言った側は憶えていないかもしれないけれど、言われた側はきっと憶えていて

稼ぐために今やるべきこと〜noteは未来の自分への確実な投資〜

リモートワーク時代の到来、戦後最大の不況など世の中では色々なことが言われています。この影響は今後私達の生活レベルや収入にまで大きな影響を与えることは間違いありません。 しかし、今後の時代を見据えたなかで、稼げる人間であるために今からやれるべきことはたくさんあります。 今、noteやSNSマーケティングを自分の副業とするために頑張っているかたは必ずそれを継続して下さい。 私もサラリーマン時代から常に本業と関わりの深い、副業をおこなってきました。トレーディング、デザイン、ラ