高橋郁子(Takahashi Ikuko)

脚本家、朗読劇演出家、idenshi195主宰 ◆ 映画:アシュラ/TV:聖闘士星矢 セインティア翔、モノノ怪、墓場鬼太郎、スタミュ /舞台:風の聲〜妖怪大戦争 外伝〜、朗読キネマ(船弁慶、葵上、眼球綺譚/再生、潮騒の祈り) https://lit.link/idenshi195

高橋郁子(Takahashi Ikuko)

脚本家、朗読劇演出家、idenshi195主宰 ◆ 映画:アシュラ/TV:聖闘士星矢 セインティア翔、モノノ怪、墓場鬼太郎、スタミュ /舞台:風の聲〜妖怪大戦争 外伝〜、朗読キネマ(船弁慶、葵上、眼球綺譚/再生、潮騒の祈り) https://lit.link/idenshi195

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    • 雑記帳

      雑記です。脚本以外の文を書くことが苦手なので、たまにしか更新しません。

    • ワークショップ / “言葉の楽譜” 体験会

      ワークショップ(WS)情報や“言葉の楽譜”体験会についてまとめています

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      idenshi195と朗読劇について綴ります。

    • 一人語り『月想』

      脚本提供中の『月想』に関する記事をまとめています

    • インプット記録

      とてもラフな感想文です。 映画や演劇やライブや読書や、何らかの何かを観たり聴いたり読んだりして書きたくなったら、ココにまとめておきます。

    最近の記事

    男性キャストでつくる姉妹の愛憎劇

    来年1月〜3月、ひとつの挑戦をしたいと思っています。 姉妹の愛憎劇である『やわらかな鎖』を男性キャストでつくってみる実験です。 「遊びと実験」の番外企画です。 声優・ボイスチューナーの山下亜矢香さんと、アーティスト専門のパーソナルトレーナーのKouさんにもご協力いただきます。 参加者は公募することにしました。 (受付フォームは最後に載せます) 昨年の朗読キネマ『船弁慶』では、静御前と平知盛を能に倣って1人のキャストが担いました。 (朗読能の際も同様です) 静御前は女性、

      • 言葉の楽譜・体験会12月分の受付を開始しました。 ▼受付フォーム https://forms.gle/6Fv9dbb9wyWiPQJu7 ▼概要 https://note.com/ikuko_t/n/na7f5beba6dc3 現行の運営ではこれが最後になります。

        • 『月想』 作者による解説

          Clubhouseで4夜連続で、執筆時の狙いやカメラワークについて話しました。 第1夜 https://www.clubhouse.com/room/mJgO7Xzb?utm_medium=ch_room_xerc&utm_campaign=dYBDdENfSHgv48IYOxIDEw-429345 第2夜 https://www.clubhouse.com/room/M1W40oov?utm_medium=ch_room_xerc&utm_campaign=dYBDdE

          • 以前、朗読の個人レッスンをした方から、別作品の相談を改めてするかもしれないと連絡あり。 レッスンというかよろず相談室みたいな感じ。 その方が取り組む作品を読み解き、本人が気づいていなかった物語の面白さや仕掛けを提示して、発表の場や狙いに合わせて再構築(演出には踏み込まない)。

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            言葉の楽譜・体験会、11月の受付を開始しました。 ▼受付フォーム https://forms.gle/ctv18XhNDuWVbxia9 ▼概要 https://note.com/ikuko_t/n/na7f5beba6dc3

            先月お邪魔したラジオ番組、ハニベリさんの「Ukulele Doki」、コマラジのYouTubeチャンネルでお聴きいただけるようです。 脚本家になった経緯や朗読劇についてなどお話しています。よろしければ、ぜひ。 https://youtu.be/9cn5WPsHSdk

            『自民党の統一教会汚染』を読みました

            著:鈴木エイト 刊:小学館 膨大かつ緻密な取材量に圧倒。 フロント団体の多さや、名前を更に変えようとしていたことに絶句。 大手メディアが見向きもしなかった期間もずっと取材し続けた姿勢に敬服。 これぞジャーナリズム。 (売り切れ続出で店頭では買えなかったため、電子書籍で読みました) 〈余談〉 著者を含め、わたしがカルト的なものに関する情報を得るためにチェックしている方のTwitterアカウントを貼っておきます。 上から順に…(敬称略) 鈴木エイト 紀藤正樹 有田芳生 黒

            10月の体験会、受付開始しました。 https://note.com/ikuko_t/n/na7f5beba6dc3

            言葉の楽譜・体験会(随時更新)

            声で映像をつくり、声で空間を変える朗読劇の裏側 舞台でやる朗読劇「だからこそ」楽しめるものとは何か。 飽きない朗読劇とは何か。 10年の歳月ののちに完成した、朗読劇独自の脚本“言葉の楽譜”。 これをもとにして、idenshi195というユニットで“朗読キネマ”を上演しています。 わたしは、人間の声の可能性、人間の生身の可能性を信じています。 突き詰めた先に「語らずして語る」ところまできました。 これまではプロを対象としたワークショップしか行ってきませんでした。 「体験会

            朗読 原爆詩集 2017

            『朗読_原爆詩集』 PEACE HIROSHIMA2017より 原作:峠三吉 脚本・演出:高橋郁子 音楽:上畑正和 「炎」 語り:麻宮チヒロ・吉田瑞樹 「景観」 語り:紅日毬子・竹田真季・星祐樹 「希い」 語り:美斉津恵友 戦争のない世界を希います。 2022.08.06 峠三吉の生誕100年である2017年。 2月はidenshi195の公演として、 8月はPEACE HIROSHIMAへのゲストとして、 2回上演しました。 本作が2021年の『船弁慶』に繋が

            朗読おばけやしき『鬼婆』

            子どもたちに想像する楽しさを知ってほしい。 声の無限の可能性に触れてほしい。そんな思いを、声優の中川亜紀子さんと語り合い、数年前からあたためていた企画「朗読おばけやしき」が、いろえんぴつプロジェクトとのコラボによって実現します。 言葉の楽譜による朗読劇を、子どもたちに聴いてもらうのは初めての試みです。 語り手は、中川亜紀子さんに加えて、この企画に賛同してくれた山下亜矢香さんと、平井友梨さん。 中川亜紀子さん ご一緒するのは、21年ぶりです。 言葉の楽譜ができる以前どこ

            〈言葉の楽譜・体験会〉 今後の予定 ◎東京 定員8名 8/12 金 13:30-16:00 18:00-20:30 8/26 金 13:30-16:00 18:00-20:30 ◎京都 定員12名 9/03 土 14:00-17:00 8月分の受付開始は7/31の予定です

            狂気とは純度の高い本気のことだと思っている。

            【対談】朗読という表現

            京都の朗読家、佐野真希子さんと6月12日に収録した対談が公開されました。 舞台表現としての朗読について、近い価値観で取り組んでいることを改めて感じたひとときでした。 前編は収録会場でもあった朗読専用劇場rLabo.さんのチャンネルで、 後編がidenshi195のチャンネルで公開中です。 _______________________________ 『朗読という表現』 前編 https://youtu.be/n2wwMbPFYT4 後編 https://youtu

            『カルトの子』文庫版。 本棚から引っ張り出して再読中です。

            樋口あかりさんのコーチングを受けて

            ※本記事はmy碇シンジからの卒業の記録でもあります びっくりしました。 わたし、ダメ人間じゃなかったんですよ。 皆さん「え?」と思うかもしれません。 わたしは公的な自分(脚本家や演出家として)の自信はあるのですが、私的な自分にはまったく自信がない人間として、つい最近まで生きてきました。 公的な部分では自己肯定できているのに、私的には自己肯定できていなかったんです。 多くの人が自分を評価してくれたり褒めてくれていても、「みんなわたしの作品や才能が好きなのであって、パーソナ