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育児改革PJT「メディア化」計画進行中

つい先日息子(9ヶ月)がつかまり立ちできるようになりました広報担当のたまるです。「昨日できなかったことが今日突然できた!」という話はよく聞いてはいたのですが、本当に赤ちゃんの成長とは日々めまぐるしいですね!

さて、大人の私も負けずに日々成長しなければと、現在勉強中の事があります。
日本ママ起業家大学さん主催「メディア化」課程〝オンラインコンテンツプロデュースコース〟の受講。
ママ大(以下略)さんとは、育児改革PJT立ち上げ前からリーダーの真下が相談していたご縁。
オープンイノベーションを目指す以上、準備期間の試行錯誤から世の中に発信していこうと始めたこのnote然り、育児改革PJTの活動自体を「メディア化」し社会に発信したい!!
とはいえ、メーカーとしてこれまで商品プロモーションのためのTVCFや雑誌広告などマスメディア発信はしてきたものの、自分たちで自分たちの活動をメディア化するのは初心者。。。
育児改革PJT自体が新しい時代の育児を提案することビジョンに掲げているのだから、活動を記録し発信するのも新しい方法にチャレンジしたい!!

ちなみに「メディア化」とは、自分の事業を魅力的に世の中に広く&適切な相手に伝えるとしたら、まるでTVやラジオのような「番組」みたいにしちゃうのがいい!という考え方。ただ、それを実現するのは本当のTVやラジオではなく、今誰でも低予算で使えるzoomやYouTubeなどのオンライン手法
個性豊かな受講生メンバーの「メディア化」について聞くのも勉強、メディア・プロデューサー富田剛史さん、学長の近藤洋子さんにいろいろ教えていただく機会に感謝しながら学んでいます。

そんな中、広報担当の私の目標は、
育児改革PJTの勉強会や、参加者の皆さんとのアイディア座談会などの活動そのものを、参加しても・見てるだけでも面白い!メディアにしていくこと!

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一つ目は、「新しい子育て」について考える、色んな人との対談そのものが、ママたち(パパや育児に関心ある人々)に興味深いコンテンツになるような番組
二つ目は新商品についてアイディアを出しあって、イメージスケッチをその場で描き上げて、即興企画書を完成させる座談会LIVE

リアルタイムで番組をする今の世の中、必要なのは「発信する側が、本当に良い企業になる事」とのこと。リアルな企業の姿がメディアを通して伝わってしまう時代というのはうなずける。
育児改革PJTのメディア化を通じ、日常のどんな育児経験やエピソードにも価値があることが伝わり、メディア化を通じ、子育てを皆が楽しんでくれることが実現したら、それ以上のことはない!と目標は大きく!
“育児改革PJT「メディア化」計画”、これからも進んでいきますので、お楽しみに!

広報担当 たまる



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