IN&OUT of TOKYO 21「才能とは何か」/一日一微発見149
見出し画像

IN&OUT of TOKYO 21「才能とは何か」/一日一微発見149

夜、虎ノ門駅と新橋の間に新しくできたビルのホールでレクチャーをやった。
才人の倉本美津留氏が主催する「人間力最大化計画」のプログラムの1つとしてである。

このプログラムは僕だけでなく、デザイナーや思想家、トップクリエイターが講師として登壇する。僕は編集・アート担当というところか。
こんな機会は、そうあるものではない。来季も計画されているらしいので、ぜひ、参加を勧めたい。

僕は早くから、社会人向けの編集学校「スーパースクール」をやり続けてきたが、このような形の「人材教育プログラム」の「学校」は、これからますます増える気がする。

しかし多くの講師が、「自分の仕事の話」をし、それを、ヒントにしてもらう形をとっているが、僕は異なっている。

この続きをみるには

この続き: 2,032文字
記事を購入する

IN&OUT of TOKYO 21「才能とは何か」/一日一微発見149

編集者・アートプロデューサー後藤繁雄の一日一微発見

130円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
編集者・アートプロデューサー後藤繁雄の一日一微発見

応援よろしくね~

がんばりまーす!GOTO.
浜松と京都、東京の3拠点で暮らしながらアートプロデュース、編集、大学教授などをやっています。新刊 「超写真論 篠山紀信写真力の秘密」(小学館)「現代写真アート原論」(フィルムアート社)など発売中です。「自己編集(リエディット)」のためのスーパースクールも開講中。