特別企画|マーベル映画31作品を一気見するぞ〈#8〉
いよいよこの企画も終盤に差し掛かってまいりました…!!
さて、今回観たのはこちら。
27.『ブラック・ウィドウ』
ナターシャにも家族いたんじゃん…!!…と、ラスト思いっきり泣いた…。最初から最後まで自分の意思を貫いた格好良いヒーローだった。
時系列はインフィニティーウォーの後。キャップとはまだ合流する前で、“レッドルーム”という女スパイ集団を操る組織を追いながら、ナターシャの過去も紐解いていく…というストーリー。
はじめて登場するナターシャの妹、エレーナの軽いノリが憎めない可愛さでした。
随所にホークアイとの思い出も語られるのが、またぐっとくるし泣くわもう。
順番的にはこの何作か後に『ホークアイ』が来るわけだけど、どうかどうか、エレーナと争う…なんて辛い展開はやめてくれ…。ホークアイも罪の意識を抱え込みすぎてないといいけど。
28.『シャン・チー/テン・リングスの伝説』
シャンチーのアクション格好良。いや、それよりもお父さんバリ格好良。顔が良すぎる久しぶりにこんな悪役側に惚れたわ。
最初から“魔法リングの使い手”ということでドクター・ストレンジ関連かなと目をつけていましたが…ウォンがでてきて「やっぱり!」とテンション爆上がり。
個人的には、魔龍の王として復活するトニー・レオンとか観たいですけど。まあ多分ないでしょう。
29.『エターナルズ』
全く予想がつかなかった今作。マーベルとしては完全新作かな?結局ラストまで疑問だらけでした。
サノスの弟?他のエターナルズの存在?セルシの行方は…?セルシの彼氏の家系って…?謎すぎる…。
監督が『ノマドランド』のクロエ・ジャオと聞いて、この世界観には納得。確かに“本物”の世界を描いた映像美は、他のマーベル作品とはひと味違うかも。
キャラクターはみんな魅力的で好きでした。ドルイグみたいな、愛ゆえにちょっと歪んじゃうタイプのやつ好き。イチャイチャしてるマッカリとドルイグが可愛いので推しです。あと唐突に出てくるセナ様の美しさから目が離せん。
ただ、世界観が壮大すぎるがゆえにか…個人的には人間の存在意義を無に感じて少し悲しくなりました。人間は“ヒーロー”に守られ生かされてるだけで、選択の余地とか、そういうのないのか…?
物語としては続くみたいなので、これからどう他の作品と繋がるのかは楽しみ。もしかして、テンリングスとも何か関係あったりする…?
今回で29作目。ついに、次回は最終回です。
エンドゲーム後、覚醒したスカーレットウィッチ。ロキによって開かれたマルチバース。ナターシャが意図せず産んでしまったホークアイとの関係の歪み。テンリングスの発生。そして、地球存続に関わるエターナルズの存在………。
これらがどう今後に響くのか、考察が止まらん。
目標の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』まで、ついにあと2作。
ではまた次回!
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