ただの覚え書き

思ったことを思い出す用とか考えをまとめる用とか理由を考えてみるけどたぶん結局ただのメモ。

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最近の記事

オリジナルアルバム「Where's my cookie? 」全曲ミニ解説&裏話

2023年3月、1stデジタルアルバム「Where’s my cookie? 」を勝手に作って勝手にリリースしました。勝手に作っただけなのに随分とカッコつけていますね。今回この記事ではアルバムを作った経緯や曲に関する裏話など個人的に忘れたくないことをメモがてら箇条書きのようにぐちゃぐちゃと書きました。結構長くなりそうですが最後までお付き合いいただければ。ほにゃお。 歌詞に関して「ここがこういう意味でこれはこういうことを表していて~」と作詞者が詳しく言ってしまうのは無粋だと思っ

    • 「鬼滅の刃」がまだ観られない

       皆さんはもう観ましたか?言わずと知れたこの作品を。老若男女に愛され、社会現象とも言えるまでになったこの作品を。僕はまだ観ていない。観ていない、というよりは「観られない」といった方が正確かもしれない。なんでかってところを少しだけ。  僕はアニメ、マンガが好きだ。有名な作品も、少しマイナーともいえる作品もそれなりには観たし、読んだ。アニメに関しては、以前記事にしたように「観たいっ、、!!」ってなる時期が来たら(比喩でもなんでもなく)ずっと観ていた。前回その時期が来たのは去年の

      • 「怒らない人」は「優しくない人」:内省その2

         身の回りに「怒らない人」っていません?  僕です。僕は滅多に怒らない。怒りという感情をどこかに置き忘れてしまったかのように怒らない。そういう人って一定数いる気がして。そういう人がなぜ怒らないのか。どのように考えて生きているのか。(あくまで僕個人が)考えていることについてまとめてみようと思う。そう、これは「内省」シリーズ第二弾。これで終わるかもしれない。  まず、このことについて考えるきっかけになったことから書いていく。高校生のころ、担任の先生と個人面談をする機会があって

        • 他人を気にしないために他人を気にするという生き方:内省その1

           自分について考えることが最近多くて――寝る前なんかは特にね――。自分は変な生き方をしているなと感じたので、そのことについてまとめようと思う。そしてそれを「内省」と称してシリーズ化してみようとも思う。今回はその第一弾。  皆さんはどんな生き方を意識しているでしょうか。例えば、何事にも挑戦してみるとか、人とのつながりを大事にしているとか、友達と常に一緒にいるとか、、、多くの生き方がある。僕は大人数でいるよりも一人でいる方が好きなので、できるだけ一人でいようとしている。そして簡

        オリジナルアルバム「Where's my cookie? 」全曲ミニ解説&裏話

          「歌うこと」を目的にしてはいけない

           タイトルは自戒含め。僕は「歌」を趣味にしてしばらく経つんだけれど、それを続けていく中で考えることが結構いろいろあって。「どうやったら上手く歌えるのか」とか、「僕はなぜ歌うことが好きなのか」とか、主に「自分と歌との関係」についての疑問が多い。  僕は書き残しておかないと、次にそれを思い出すのはきっかけがあった時に限られてしまう人間だから、個人的に大事にしたいなと思った歌に関する考えの1つを書き残しておこうと思って。  その考えというのはタイトルにある通りで、「『歌うこと』

          「歌うこと」を目的にしてはいけない

          「majiko」という逸材を褒め倒す前の、その序文のようなもの

           世の中に音楽というものはもう一生かかっても聴ききれないほどある。なんなら今日もどこかで新しい音楽が生まれている。はず。そんな中で多種多様なアーティストが生まれて、運命的ともいえる出会いを経て、僕たちは一生の中で聴く音楽を決めていくわけだ。  ――僕はある日、運命的な出会いをした。何年前だったかは忘れたけれど。そしてどんな出会いだったかも、正直言うと細かく覚えてないけれど。なんだそれ。だけどその出会いはビッグバンみたいに、今でも続いているほど衝撃が大きくて、重要で、僕の人生

          「majiko」という逸材を褒め倒す前の、その序文のようなもの

          あなたならこの記事にどういうタイトルをつけますか

           「タイトル」は作品の顔だ、と思う。本にも音楽にも絵画にも、果てはこんなネット記事にもタイトルがつく――例外はあるけれど――。タイトルというのはその作品を象徴するもので、タイトルの印象がそのまま作品の印象になることも多い。  僕は創作活動が好きで、曲とか歌詞とか絵とか文章とかをいろいろと生み出してきた。そしてその分だけタイトルをつけてきたわけだけれど、「タイトルって重要だな」と感じる場面があったので、今回はそのことを歌詞に焦点を当てて、文章にまとめてみようと思う。  僕は

          あなたならこの記事にどういうタイトルをつけますか

          「ファン」と「好き」の線引きを教えてくれないと「ガチのファン」に殺られる

           世の中には芸能人とか、女優、俳優、漫画家、作家、アーティスト、芸人、画家、声優、アイドルなどなど、本人や本人の作り出したものが多くの人の目に触れる職業がある。彼らは自分たちの武器――顔とかスタイルとか声、作品とか発想――を手に、多くの人を魅了しようとする。それは人に感動を与えたいとか、人生を豊かにしてもらいたいとか(少しいやらしいけれど)お金のためとか、様々な思いのもとに行っている(であろう)もので。それは実際多くの人を魅了している。まあ僕も魅了された中の一人なのだけれど。

          「ファン」と「好き」の線引きを教えてくれないと「ガチのファン」に殺られる

          SNSは深読みすると見る専になる

           Twitter、LINE、Instagram、Facebook、、、世の中のコミュニケーションツールとしてSNSが普及してからしばらく経つけれど。最近ではTik tokとかも流行っているらしいけど、あまり詳しくはない。僕が利用しているのは、さっき挙げた最初の3つが主で、――LINEは別として――フォローしている友達とか、有名人とかの投稿をよく見ている。そう、よく見ている。逆に言うと、ほとんど見てしかいない。いわゆる「見る専」とかいうやつだと思う。今回はTwitterとIns

          SNSは深読みすると見る専になる

          多趣味であることを損得で考えない

           タイトルは自分への戒め。僕は趣味が多い。具体的に上げると――別に読まなくていい――、音楽を聴く、作詞、作曲、歌、ギターを弾く、nana(気軽に自分の歌とか演奏を投稿できるアプリ)、ハーモニカ、詩を読む、マンガを読む、本を読む、YouTubeを観る、映画を観る、アニメを観る、ネットサーフィン、イラストを描く、筋トレ、動画を作る、ファッション、などなど。インドア趣味ばかりなのはお察し。こうして書き出してみると本当に多い。そしてめでたくこの度「note」という趣味が増えたわけだが

          多趣味であることを損得で考えない

          「始めの第一歩」は始める前からみんな結構バラバラ

           新しいことを始めるときには常に何らかの不安とか、緊張とか、期待とかがあって。色々考えた末に今回、こういったブログというか、日記というかただのメモを始めようと思ったのだけど、新しいことはいつも自分にいい刺激を与えてくれる。  面白い文章とか、きれいに起承転結が整った文章を書けるわけではない(別に書こうともしてない)から、最初からあまり意気込んで書くつもりはない。けれど、こうして書いてみるとなんだか大人ぶって書こうとしているなとは思う。このことはまた別の記事にして書くつもり。

          「始めの第一歩」は始める前からみんな結構バラバラ