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1、親になかなか相談出来なかった時代(前編)


 事実として、私は中学2年生のときに潰瘍性大腸炎という診断を受けた。
 その診断を受けるまでの壮絶な闘病生活を皆様にお伝えしていこう。
 はてさて、病名がついたのは中学2年生のときではあるが、実は違和感を感じたところから病名が発覚するまで実に2年ほどかかっている。
 なぜか。
 もうそりゃ時期が悪いと言う他ない。
 時期悪すぎだろだって。こんなの無理でしょ。

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