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本と三線と石垣島      ✴︎〜11人の小学校体験記〜

黒島から石垣島に帰ってくると、凄く街の中にいるように感じる。福岡から石垣島に来た時は、ゆっくり時が流れる気がしたけど、、これが、島から東京に行ったらどんな感じだろう、、テーマパークみたいな、遊園地みたいな🎡感じかなぁ。

牛の病院がある🐃

スーパーも一件だし、信号もないし、学校は高校は無いけど、不便は全然ないよ、という人もいる。不便だという人もきっといる。
確実なのは、伸び伸びと子供は育っていくだろうなぁ。

石垣島の10倍くらいの天然記念物
オカヤドカリ🐚

黒島港の待合室に、島の人の手作りのアクセサリーやお土産ものがあって、その中にあった、小学生か中学生かが作った手作りの本📙

黒島のハーリーに伝わる話🚤

ハーリーとは沖縄県各地で見られるサバニ舟での船漕ぎ競争のことで、豊漁と海上安全を祈願する行事で、漁業を生業とする人々にとっては1年で最大の祭り。

“ハーリー”は中国語の“爬龍”から来た言葉といわれる。豊年祭や節祭の中で船漕ぎ競争が行われることもあるが、これは豊漁祈願の行事とは異なり、海の彼方から豊穣を漕ぎ寄せる「世乞い」の意味が深く、【ニライカナイ】という、東の海の彼方に神の異国があって、沖縄の人はニライカナイに向かって手を合わせたり、気持ちを馳せたりすることをとても大事にする。

6月はハーリーの季節。

今年もハーリーはコロナで海人や携わる人の参加のみでの開催。 大切な行事を2年やらなかったことは、沖縄のみでなく、全国的にも街の活気が無くなったり、繋がりが薄ていく、、など、とても大変な事であったはず。祭りや祝い事は、伝統を伝える大事なもので、人の気持ちまで左右するものだと思うと、コロナで良くも悪くも気づくことは多くあった。

温もりのある絵本📕
たくさんの話があった👴

わたしの住む福岡の糸島にもきっと民話はあるはずで、伝えたい事があれば、こうやって自分で作ることもできるね。

糸島に帰ったら、図書館にいって調べてみよう✏️

マース【塩】作りは村人の仕事🧂





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