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リーディングセッション 〜過去世と未来世を観て現在に生かす〜

こんにちはひとのことのkirohiyです。

今日は、この7月より開始した個人向けリーディングセッションのご紹介です。

1.セッション内容

本セッションは、弊社代表あっことの対面式の個人セッションになります。

今目の前に起きている問題の起因となるカルマを過去世からひも解き、陥っているパターンを明らかにします。そして、未来世を観ることで現在の選択がどのような未来へとつながっていくのかを導きます。

こんな方におすすめ
☑︎これからの人生に希望を持ちたい
☑︎今どんな人生を送るか決められずに困っている
☑︎自分の選択に自信をもちたい
☑︎様々な占いやヒーリングを受けてきたが実生活へ生かされた実感がない
☑︎自分の過去世や未来世に関心がある

2.魂の本質を見抜く あっこ

あっこのセッションでは潜在意識に触れる接心術である”思考セッション”の手法を用いて、あなた自身も気づいていない意欲や情熱、希望を”感情”から引き出します。

10年以上、教育・子育て・家族・宗教・パートナーシップなどの人間関係の悩みから、組織経営・リーダーシップなどのビジネスの課題に至るまで、多ジャンルに渡って人生相談・コンサルに乗ってきた経験から過去世・未来世に観える魂の目的をどのように現在の選択に生かしていくのか、具体的な指針を示します。

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3.料金

初回90分 11,000円(税込)
※2回目以降60分 

4.セッション開催地

福岡・大阪・岐阜・静岡

※オンラインでのセッションは行なっておりませんので、福岡以外でのセッションをご希望の場合は別途費用(交通費・会場費・宿泊費等)のご負担をお願いいたします。

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博多セッションルーム↑↑

5.お申し込み方法

HPお問い合わせフォームよりご連絡ください。
日にち・場所・費用についてはメッセージのやりとりにて決定いたします。

お問い合わせフォーム:https://www.kotonohashi.com/blank-5

6.グループワーク【イキハジ−開闢−】のおすすめ

人が本来持っている”過去や未来を観る感覚”を取り戻すことで、過去世・未来世を自ら観察し、自己の魂の学びを探究していくグループワーク「イキハジ–開闢−」も各地で開催しています。

この講座では、あっこのサポートのもとで自分自身との信頼を回復させ、魂に刻まれている過去の不満足や後悔と向き合い、どんな希望を持って今世生まれてきたのかをともに学ぶ仲間とともに見出し、日々の実践へと生かしていきます。
自己探究を進めていく仲間が全国にでき、気づきを常にシェアしあっているため、講座外でも魂が求めている成長を促進する人生へと生き方が変わっていきます。

7.参加者の声

これまで個人リーディングセッションや、グループワーク【イキハジ−開闢–】に参加した人の過去世や未来世を観て、今世の問題や課題を解決してきた事例を紹介します。

個人リーディングセッション T様
事業主でもあるT様はコロナ渦で低迷した事業を立て直している最中でした。売上が思うように伸びないことで焦りが見えていました。
セッションの前は落ち着かない感じでしたが、長く同じ理由で悩んでいたので、今回リーディングをすることにしました。
まずは今の原因を作り出している過去世に触れました。
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まずは先週参加したグループセッション、イキハジ-開闢-でのできごと。彼女の観た過去世は中世の騎士だった。なんか洋風甲冑を身にまとい、身分制度が色濃くある時代に、そこそこの地位もそこそこの金もある。
この人生で学んだのは、「独りよがりでは民を幸せにできない、救えない」ということだった。
その過去世を知ることで、今世の事業がなぜその形なのか、はっきり分かったことは今後迷いなく事業を続ける自信となった。
その数日後再び、前向きに仕事に取り組むようになった彼女ではあったが、前日にとても激しい憤りを感じたということで、リーディングセッションが行われた。観たのは前回と同じ時代だ。
「誰も私の話を聴いてくれない」
と大粒の涙を流した。そこで気づいたのは、自分にとっての善いことを「よかれと思って」やり続けたが、思うような形になるどころか、非難や批判されたような、なんとも悲しい気持ちが湧いてきた。自分にとっては善だけど、誰かにとっては悪だった。
彼女は奴隷に身分を与えて、「これで苦労せず生きられるやろ」と安堵した。実際は長らく奴隷だった人が急に身分を与えられても、その後社会の階級が変わるわけでも、その奴隷たちのこれまでの習慣が変わることもなく、むしろ、「自由と感じられる環境の中で不自由さで困惑する」人たちが大勢その不満を漏らした。その人たちは誰もその身分で幸せに生きることすらできなかった。
残念なことは自分が自らの施策のせいで民を惑わせ困らせたということを知ったのは、どうしようもない世になってからだったことだ。彼らの反発さえ耳に届かなかったのだ。

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彼女の過去世で起こったことは彼女が今していることと時代や制度は違うが、よく似ている。
そのためか、状況が自分の想い描いた計画通り進まない状況下になると、自分でもその理由が分からないが、とても強い恐怖を感じていた。
「自分のせいで、誰かを困らせないか」そんな思い込みが焦りや困惑を引き起こしていた。
たとえ相手が彼女を批判したり、彼女に不満をこぼしたり、不幸は彼女のせいだと訴えても、誰かの行いが誰かを苦しめることはない。しかし、彼女は自分の行いを卑下して、事実を見ようとしていなかったことに問題があることが明らかになった。
思いやりがあれば、どれほど自分の価値観と違う相手であろうと、愛をもって手を差し伸べることができるが、その時代にそのような知覚の魂の持ち主がいなかったのだろう。
その時代の彼女もまた、自分が善いと思った行いを変えることを望まなかったのだ。
今世の彼女も過去世と同様混乱してみえる。なかなかこの事実を受け止めきれないように見えた。その場合、未来世を観ることで解決することもあるので、こちらを試すことにした。

「もし今のままのあなたなら、あなたの事業は一年後どうなっていますか?」
の質問に、そんなに好転してる感じも変化がある感じもしないと彼女は答えた。「ということは、あなたは何かしらの不満を改善せずに過ごしてきたということになる。どんな不満があると思いますか?」
「は?不満?」「別に不満なんかないし」と怒りに満ちた瞳で私を見つめた。もともと今回のセッションをするきっかけとなった事業の固定費が大きいことへの心配だと彼女は言った。
その後いくつかビジネスについていくつかの質問をすると、現実にはそれに対しての対処法があり、実はそんなに心配するほどの問題でもないことに気づいた。
そこでもう一度彼女に質問をしてみた。
「次に同じように1年後ではあるが、当初の計画とおり事業が周り、お金にも困っていなければ、どんな形で事業が運営されていますか?」

目の前の問題だとしていることが、問題ではなくなった時に、本質からのメッセージがおりてくることがある。彼女の場合も同様だった。

その問題とは事業継承で起きた人間関係についてだった。
彼女は前任者の事業を継承しており、その時の借金を前任者へ返済していた。とても大きな額であるが、彼女が想い描いていた将来を形づくる基盤となるような事業でもあるため、継承を決断した。それは彼女にとって喜びでもあるが、同時に不安や恐ろしさを感じるものでもあった。
それが思うような事業展開とならず、前任者とのやり取りで再び彼女の過去世の不安と重なった。
相手の言葉がすべて不信となり、未熟な自分への戒めという形で襲ってきた。
「意地でも彼との約束を守り通す!」
これはプライドだと彼女は言うが、まるでどちらが正しいかの争いをしているかのように見えて悲しかった。

そこで最後にこの質問をしてみた。
「うんと遠い未来、あなたは何をしていますか?」

彼女は常日頃から平等な世界についてよく語っていた。
誰も排除されることのない世界をつくりたいと。そしてこの問いかけにもそう答えた。
しかし、自分の価値観が基準で善悪の判断をし、行動していた過去世がある。それは彼女からは平和のかたちに見えるが、他からは不幸であった。
今世も前任者との関わりで、価値観の違いや表現の違いから自らが対立を招き、苦しんでいた。

もし、どちらも愛がある関わりをしているとしたら。もし、どちらも正しい行為だとしたら、ここに勝ちも負けも存在しなければ、あなたは前任者にどんな愛を見つけますか?

それまで悔しくて涙を流していた彼女から柔らかい笑顔が見えた。
「彼のおかげで諦めずに自分の想いを貫いている」この環境があるおかげで、彼女は想いのとおりたくさんの人に出会い、それぞれの人が自分を発揮する機会を得ている。
その事実を改めて実感し、今まで出会ったすべての人の愛を感じることができた。そしてここまで諦めずに事業を続けてきた彼女自身への愛も感じていた。
さらに、彼女は前任者と想いを共有した日の喜びを思い出して、なんとも言えない幸せを溢れんばかり感じていた。
彼女はまさか事業が低迷している問題を解くカギが過去世や今世での前任者とのやりとりだったということに驚いていた。

その後の彼女は、人の目や言葉を気にするとき、戦争(対立)にならないよう、だからといって、自分を卑下したり、回避しようと背をむけることなく、そこにある思いやりを見つけることで溢れる愛を《自分を発揮する機会の創出》という大きな事業に注いでいくだろう。

ピンときた方はぜひ一度見学にいらしてください。

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自分らしく生きることに困難を感じる人が、個性・特性・能力を知り”自分にとってのちょうどいい”を選択して生きる人生へのシフト”生き直し”をするための会社。破壊と創造の経営者あっこ・子連れ出勤統括本部長大亮・文と写真とセカンドハンドのアートディレクターkirohiyの3人で綴ります。