Hisami Ohshiba

グローバルマーケティングを生業にするマーケター/ JaM Japan Marketing LLC 創業者 http://www.jamjapan.com/
    • ひさみの超私小説

      ひさみの超個人的なお話

    • アメリカの現実

      日々突き付けられるアメリカの現実を、自分なりに考えてまとめています

    • ひさみが選んだ&考えた言葉達

      誰かに言われた「ひさみ語録をまとめてください」と。毎日様々な言葉がアタマをよぎるので、ここに記録していきたい。

    • コロナ禍でのアメリカ生活

      日々刻々と変化するアメリカの生活環境の制限の中で、自分がどんな風に暮らしているかを、思いつくままに書いてみる。

    • ひさみっと

      “日本のマーケティングをPivotする”をステートメントに、有志メンバーの運営による、パーパスドリブンなマーケティングを思考する会議。”ひさみっと”は、大柴ひさみを中心に、日本的な固定概念に捉われずに、俯瞰で見たサステイナブルな企業活動、マーケティング・パーソンのあり方、を思考する場です。

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ひさみの超私小説⑦:「ひさみはどうして広告のプロフェッショナルとしての仕事を探さないの?」

私の超個人的なお話⑦。前回の⑥では、長期違法滞在者と思われてパスポートを取り上げられたり、永住権取得の悪戦苦闘、初めて自分が有色人種だと認識したことなど、米国移…

ひさみの超私小説⑥:私の髪の色は?目の色は?肌の色は?何色?

私の超個人的なお話⑥。前回の⑤では、お茶くみ・コピー取りがエージェンシーの女性の仕事だった時代に、なぜ私は男性と同等の営業職になれたのか? 担当のCliniqueのブラ…

ひさみの超私小説⑤:私の日本での最後のキャンペーンは"Beauty Isn't About Looking Young(…

私の超個人的なお話⑤。前回の④では、父の死や母に結婚を告げたエピソード、米国移住を決意した結果起きた周囲の声「英語のできないお前は米国ではコンビニのキャッシャー…

ひさみの超私小説④:「英語のできないお前は米国ではコンビニのキャッシャーぐらいしか務まらない」と言われた

私の超個人的なお話④。前回の③では、昭和天皇の戦争責任と恐竜の化石の寄付という2つのエピソードで、夫となる男性の「人間性(Humanity)」を確信し、結婚を決意したこ…

昭和53年度卒業川上ゼミ「公共広告」ーその理論と現実②:第3章第3節 アメリカとの比較における「公共広告」の示唆するもの 文…

1979年3月の卒業時に提出した私の42年前の卒論を、自らの備忘録の1つとして、週末、投稿した(目次、はじめに、おわりにの3つ)。182ページと長く、かつ全て手書きなので、…

昭和53年度卒業川上ゼミ「公共広告」ーその理論と現実①:文芸学部4年E組14番大柴ひさみ

42年前の私の考えと今の私の考えの共通点に驚く今朝、1979年3月に卒業した当時、かなりの時間をかけて書き上げた、私の卒論を何気でぱらっと読んでみた。42年前の大学生の…