Hiroshima FOOD BATON【公式】

広島県で、2022年6月よりスタートした、食の”稼ぐ力”ビジネスの創発支援事業『Hir…

Hiroshima FOOD BATON【公式】

広島県で、2022年6月よりスタートした、食の”稼ぐ力”ビジネスの創発支援事業『Hiroshima FOOD BATON』 事業に関する情報を発信します。公式HPはこちら☞https://www.hiroshima-ouen.com/hiroshima-foodbaton/

マガジン

  • NFS通信

    • 58本

    食や農の現場で見つけた、様々な情報を紹介します。

    • NFS通信

      • 58本

最近の記事

Hiroshima FOOD BATON 令和5年度採択発表会

2023年10月31日、広島県農林水産局販売・連携推進課主催 食のイノベーション推進事業 Hiroshima FOOD BATON 令和5年度採択発表会が開催された。 Hiroshima FOOD BATONは生産から販売に係る様々な企業と農業経営体が連携し、新たな食のビジネスを創発して農業経営体の稼ぐ力を高めることを目的としたプログラムだ。当日は広島県内のメディア各社も集まり、令和5年度に採択されたプロジェクトの事業計画のプレゼンテーションと令和4年度採択事業者によるプロジ

    • “かっこいい農家”を増やすため~「薬局DE野菜」の共闘

      その名の通り薬局で野菜を販売するという「薬局DE野菜」プロジェクト。健康に関心の高い薬局利用者は鮮度の高い地元野菜が購入でき、生産者にとっては新たな販売ルートが開拓できるという両者Win-Winの試みはすでに上々の評判を呼んでいる。今回取材した現場では未来に向けた「新時代の農家=シン農家」の息吹が感じられた。 安芸高田の水菜農家へ 取引先の見学にやって来た のどかな空気を揺らすように、赤いディーゼルの芸備線が時折ゴトゴト走り抜ける。そんな安芸高田市向原のゆるやかな丘陵に「ジ

      • 本当においしい広島の味を国内外に!~「カクイチ横丁」「ATORA」の挑戦

        コロナ禍によって食を巡る状況は大きく変化した。内食が増えたことにより、テイクアウトやデリバリー、ECが伸長。それにともない冷凍食品等の技術も格段に向上している。まさに食の転換期にあたる今、海外も視野に入れた広島産高品質食品の開発が進んでいる。 瞬間冷凍技術を使って コロナ禍を乗り切る!  「カクイチ横丁」という名前のECサイトを知っているだろうか。「広島の隠れたグルメ専門店」と銘打っていて、メッセージ欄には「広島の食価値の最大化と世界と次世代へ」というミッションが書かれてい

        • 因島の八朔畑でファームツアー~「comorebi farm」の吹かせる新風

          今や日本一のレモンの産地として知られる広島。同じ柑橘類でも八朔の発祥の地が、しまなみ海道に位置する因島だと知っているだろうか? 2年前に東京からやってきて、耕作放棄地だった八朔畑を受け継いだ20代の若者。彼はいまファームツアーを企画し、都会の人々に農業の面白さを伝えている。 美しい瀬戸内海を眺めながら 安政柑と紅八朔の収穫を体験 因島――現在は尾道市に併合されているが、あの村上水軍の拠点として、ポルノグラフィティの聖地としてその名を知っている人が多いかもしれない。島はしまな

        Hiroshima FOOD BATON 令和5年度採択発表会

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • NFS通信
          ニッポンフードシフト公式note 他

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          Hiroshima FOOD BATON相談会レポート

          令和4年度 Hiroshima FOOD BATON相談会が開催! 今年度の取り組みの概要と成果を採択事業者が報告しました。 去る3月2日、サテライトキャンパスひろしま(広島市中区)にて本イベントは開催されました。R4年度の採択事業者から本年度の取り組みの成果を報告し、来年度以降に本事業への参画を検討する農業経営体らに対して事業の意義や価値の理解促進を図るために開催されたものです。 バリューチェーン全体に切り込み、 食の“稼ぐ力”を向上させ、新しいビジネスを創発させる。

          Hiroshima FOOD BATON相談会レポート

          【Hiroshima FOOD BATON発!高品質冷凍技術の県産グルメ ポップアップストア】

          広島の新鮮な食材で作ったグルメを今話題の最新冷凍技術を使って美味しさをそのままに! 広島の新たな食ビジネスを創るプログラム「Hiroshima FOOD BATON」で生まれた規格外品等を取り入れた野菜スープ「Re soup」や、広島牛ローストビーフ、宮島産生牡蠣、チョコレートなどが販売されます! クリスマス&年末年始のパーティーシーンで大活躍!簡単調理で食卓を華やかにします。 【カクイチ横丁 POP UP STORE】 11月30日(水)~12/11(日) 10:00~2

          【Hiroshima FOOD BATON発!高品質冷凍技術の県産グルメ ポップアップストア】

          農家と食への意識が高い人たちを繋げる BATON 。県産を通して広島を東京、そして世界へ

          「広島の価値は、全国だけでなく世界へも通用する可能性を十分に秘めています」。そう言い切るのは、こだわりのある生産者や職人飲食店、そして東京をはじめとする都会との橋渡しをし、それぞれの魅力を広めながらブランド力の向上を図る『株式会社ATORA(アトラ)』代表の小野敏史(おの・さとし)さん。長かった東京での生活から帰広し、改めて広島の素晴らしさと、産業のポテンシャルに気づかされたと言います。そんな小野さんに、「Hiroshima FOOD BATON」においてATORAが取り組ん

          農家と食への意識が高い人たちを繋げる BATON 。県産を通して広島を東京、そして世界へ

          都会在住クリエイターを島に呼び込み、今までにない視点で八朔の商品開発・魅力発信。因島の活性化に貢献する

          広島県尾道市に属する因島ー。                                      ここは尾道市と愛媛県今治市の島々を7つの橋でつなぐ「しまなみ海道」が通る島で、尾道側から数えると2番目の島だ。戦国時代に瀬戸内海で活躍した「村上海賊(村上水軍)」の拠点があった島でもあり、「ポルノグラフィティ」の2人がバンド活動を始めた島でもある。                          そして、忘れてはいけないのが「因島は八朔の発祥地」ということだ。      

          都会在住クリエイターを島に呼び込み、今までにない視点で八朔の商品開発・魅力発信。因島の活性化に貢献する

          “野菜”が買える薬局が広島に登場!? 健康を軸とした野菜の販路開拓と付加価値向上で農家の所得向上を目指す

          私たちの食事に欠かせない野菜。スーパーマーケットはもちろん、ドラッグストアやコンビニなど、さまざまな場所で購入することができる。   では、その野菜が作られている産地や生産者の情報は意識しているだろうか。おそらく、多くの人は店頭に並んでいる中で「安くて美味しそうな見た目の野菜」をなんとなく購入しているかもしれない。   日本の農業を取り巻く環境は、自然災害や貿易自由化による価格競争の深刻化、近年では新型コロナウイルスの影響による販路減少など、外部要因に左右されやすい。一方で生

          “野菜”が買える薬局が広島に登場!? 健康を軸とした野菜の販路開拓と付加価値向上で農家の所得向上を目指す