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大空祐飛・平野啓一郎 小説『マチネの終わりに』出会いの夜のシーンを朗読!

元宝塚歌劇団宙組トップスターの大空祐飛さんが、自由に表現を楽しむ人にお話を聞く朝日カルチャーセンターの講座「表現者ノマド」シリーズに平野啓一郎がゲスト出演。

長編小説『マチネの終わりに』の第1章「出会いの長い夜」のシーンを、大空さんと朗読しました。

開催:朝日カルチャーセンター

舞台と小説の作品世界の作りかたや、多くのクリエイターたちがぶつかる40代の苦悩について、語り合いました。

対談の詳しい様子は、こちらの記事をご覧ください
表現者の苦悩――平野啓一郎×大空祐飛対談
【前編】物語はクライマックスから考える
▶︎【後編】作品は私という人物を映す鏡

小説『マチネの­終わりに』の目次はこちらから
https://note.mu/hiranok/m/m5f19f44b93c9

(スタッフ)


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小説家。小説『マチネの終わりに』『ある男』、エッセイ『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『「カッコいい」とは何か』等。現在、Webでも読める新聞小説『本心』連載中!月に1度、平野啓一郎の文章が届く公式メールレター。☞ http://k-hirano.com/mailletter

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平野啓一郎|音声・動画など
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コメント (2)
大空さんも平野さんも、声がすごく素敵ですね。
物語はクライマックスから考えられるのですね。この朗読を聞いていて、最初の出会いの前、演奏中に蒔野が洋子に気付いていた事を述べていたのを思い出しました。その事が深い意味を持っていたのですね。
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