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盛岡藩雑書・藩政日誌の現代語訳【1677年7月19日】


間違ってるところがあったら
教えてくださインド🇮🇳

大殿樣御祈轎之巻数法輪院看主上之、但於愛宕堂仁王経執行被仰付勤上ル、高屋四郎左衛門参鹿角へ御検使諸道具仕廻=松岡弥三右衛門、今日被仰付被遣之、江戸より御飛脚花巻同心弐人、今晩下着


儀式について

◎大殿様(南部利直・2代当主・盛岡藩の基盤を築いた重要な人物)のための、祈祷の巻数を、
法輪院(仙台市)の住職が数えます。

◎愛宕堂(中尊寺・岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202)で、『仁王経の儀式』を行うように命じられていますので、儀式をしてください。

儀式の後片付けの担当者


「高屋四郎左衛門」は鹿角(秋田)へ行きました。「松岡弥三右衛門」に、盛岡で儀式に必要な道具を片付けるよう、命じました。今日、「松岡弥三右衛門」は、盛岡へ到着します。

江戸から飛脚が来ます

江戸から飛脚が、花巻の役人2人と一緒に、今晩、盛岡に到着する予定です。


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