Hey!Bouz運営担当者のつぶやき

Hey!Bouz運営担当者によるコラムです。 仏教に関心の高い方もそうでない方も、お坊さんが好きな方もそうでない方も、お気軽にどうぞ。 https://heybouz.com/ こちらからお坊さんを独り占めできちゃいます!詳しくはWebにて。

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    最近の記事

    宗教の話①~宗教法人とは?~

    こんにちは Hey!Bouz!担当スタッフの日野です。 先月あたりから担当が代わりました。よろしくお願いします。 今後毎週土曜日にnoteの更新をしていきますので、よかったら軽い暇つぶしにでもしてくれると嬉しいです。 今週からしばらくは『宗教の話』というざっくりしたテーマでコラムを書いていこうと考えています。 私たちの提供するサービスはもちろん仏教関連となりますが、世の中には実に様々な宗教が存在しているんですね。 その数なんと18万以上、これは宗教法人として登録されて

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      • 藤の花、下から見るか?

         暖かくなる時期が年々早まり、開花時期も予測不可能となってきた近年です。  毎年楽しみにしている、妙心寺・長慶院さんのお庭の藤の花が、今年も美しい紫を彩っています。  いつもと違う様子に少し心が浮き立ちます。  月に一度の長慶院さんの坐禅会や、それ以外でも訪問することがあるのですが、屋内から眺めるお庭は、どの季節も素敵です。  何かに守られているような、癒やされていくような。  藤は魔除けの意味もあるようで、某有名すぎる漫画でも登場しましたね。  長慶院さんの藤は

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        • TikTokの舞台裏

           TikTokを始めました。サービスの宣伝とサービス内容を知っていただくために、これまでも様々なイベントをしたりSNSを活用してきましたが、TikTokもその一環として利用しています。  良かったらご覧くださいね。これを書いている運営担当者はプロデューサー兼見守り役に徹していて、Hey!Bouzでご協力いただいている僧侶さまと、TikTokを企画してくれた子が出演してくれています(プロデューサー魂に火がつく自慢のキャスティングとなっております…!!←何者)。  一般の方から

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          • 【寄稿】想像力/妙心寺長慶院・小坂興道さま

             前回の「大切にしたいこと」では、リクエストを寄せてくれるユーザーの気持ちを大切にしたい、僧侶と関わることで何かしら安心するような、そんな思いをしてもらえたらということを書きました。そのためには気持ちを丁寧に受けとることや、応募する時のメッセージの一言一言に最大限の注意を払っていることを書きました。  その際にとても大切な要素があるので改めてその部分に焦点を当てて書いてみたいと思います。  それはユーザー本人や、その気持ちを想像することです。ユーザーのリクエストに添えられるメ

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            ふりかえりとこれから

             Hey!Bouzでは、様々な悩みや苦しみや悲しみを抱えた方からのご依頼をいただいております。悩み相談専門のサービスというわけではないので、純粋に仏教に関心の高い方やお坊さんとお話ししてみたい、あるいはお坊さんのお話を聞いてみたいという方からのご依頼も受けることがあります。  相談をするにしても、何かについて話すにしても、Hey!Bouzにおいては、ユーザーさんが決めた時間と金額に見合ったサービスであることが前提となります。逆の言い方をすると、サービス提供者である僧侶のみな

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            ホテルのHeyaが、お坊さん相談室に⁈

             Hey!Bouzが、二日間だけHeya?!Bouzに変身します。  2021年11月27日(土)・28日日10:00〜18:00 、京都堀川イン二条城前の2階客室3〜6Heya(部屋)を、お坊さん相談室にしてしまいます。  お寺に行くと会えるのではなく、ビジネスホテルの1部屋にひとり、お坊さんが待っている…という不思議な光景を想像してみてください。  ほら、ちょっとのぞいてみたくなってきたでしょう?  “相談室”という名目なので、お坊さんに悩み相談したい方、お待ちして

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            「ボウズ」と呼ばないで

             「お坊さんとコラボした事業をやってるんです」  私は、Hey!Bouzを紹介するときには、最初はこんな感じの言い方から入っていきます。  Hey!Bouzを運営するにあたり、いろんなお坊さんと接してきましたが、お坊さんのことをよく知らなかった時の「お坊さん」のイメージと現在私が持つ「お坊さん」のイメージとは随分ギャップがあるので、「お坊さん」と呼ぶときに毎回自分の中で違和感が生じます。  Hey!Bouzなんて名前がついてしまったものだから、Bouz→坊主のことだと大

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            Hey!Bouzの近況から

             Hey!Bouzは、簡単に説明すると、僧侶と一般の方とのマッチングサービスです。私は“マッチング”という言葉をあまり使いたくなくていつも説明に困っていました。“出会いの場”というのも、なんだか別のものを想像させてしまいそうで、抵抗がありました。“ご縁”という言葉が一番綺麗かな、とも思うけど、私なんかが軽々しく使うような言葉ではないような気がして…今も迷います。いつものように、考え過ぎですかね。  しかし、マッチングサービスというのはもう珍しくない世の中になってきて、婚活や出

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            見失っていること

             今年の五山の送り火は、自宅からはこのような見え方でした。点と点に、私なりの思いを馳せて…。  お盆も過ぎたし、僧侶のみなさまにも、そろそろお近付きになれるかな〜、と思っていたところに、京都は20日(金)から緊急事態宣言が発令されるようなので、今後の動きに迷っています。  交流会のような、複数名が集まるような企画は控えたいので、また別の形でおもしろいもの作れたらと考えています。  感染症の流行は一大事ではありますが、それを言い訳にして今すぐできることを先延ばしにしたりサ

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            【寄稿】大切にしたいこと/妙心寺長慶院・小坂興道さま

             私はお寺の活動以外では「わらべ地蔵を被災地へプロジェクト」という名前でしている東日本大震災の被災地支援活動と、NPO法人京都自死・自殺相談センターの活動に関わっています。  どちらにも共通することは、理由や状況は違っていても、人生に関わるレベルで苦しい思いや生きづらさを抱えていらっしゃる方との関わりがあるということです。  被災地で出会う方は、元より誰かに相談したいと考えているわけではなかったりします。それでも他愛ない話をしているところから思わず誰にも言えずにいた気持ちを話

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            【寄稿】♪心配ないさ〜/念佛寺・豊岡浩史さま

             コロナ禍よりこのかたずっと、閉塞感とか不安感が世の中を覆っているような感じで息苦しいですね。  家に閉じこもって人交わりの機会も減り、見聞きするニュースも暗いのばっかり。  飲食店の皆さんとか、旅行業、交通系ほか大勢の人たちが大打撃を現に受けているんだろうし、直撃を受けていない人でも、国の借金のことなんて考えると、この先自分や子どもらや未来の人々が支払っていかなきゃならない負債の大きさに、不安を感じないではいられないですよね。本当に難儀な時代に出くわしたものです。  な

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            【寄稿】汚れ合って、洗い合って/大念寺・関本和弘さま

             私の好きな絵本に「あらいぐま洗車センター」という本があります。 いろんな動物たちの乗ってる車をあらいぐま達が洗ってくれるんです。  どの動物の車も汚れすぎて誰が乗っているのかもわかりません。その状態でみんなあらいぐま洗車センターにやってきます。その車をあらいぐま達が楽しそうに歌いながら洗ってくれるのです。  そしてきれいになれば誰が乗ってたかがわかります。  興味深いのが、それぞれの種族によって汚れ方が違っているのです。 泥まみれのもぐらさんの車。草まみれのかるがもさん

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            【寄稿】距離感 / 妙心寺長慶院 小坂興道さま

             僧侶と在家の方をマッチングするサイト「Hey!Bouz」と出会ったのはもう2年も前になりますか。  いつも「一緒にやりましょう!」と何かしら新しいネタを持ってきては、気が付くと本人は一抜けしているT君が「ネットで僧侶と在家の方との出会いをマッチングするサイトを今立ち上げている人たちがいるんスよ。話聞いてあげてくださいよ~」とやってきたのがきっかけです。  お寺や僧侶が社会にどのような需要があるのか探りたいとか、僧侶として自分に出来ることはまだ他にもあるんじゃないかと考えてい

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            運営会社の正体①

             Hey!Bouzというサービスは、株式会社ブイ・クルーズが運営しております。私はHey!Bouzの運営担当(その他いろいろ関わったり関わらなかったり)で、会社としては他にも様々な事業を運営したり、イベントを企画しています。社員数は多くないので、現在は1事業に1人が担当という形です。しかしいろいろつながるところがあり、社員同士サポートしあいながら進めています。  昨年後半から頼れる仲間たちが増えはじめ、最近は学生との共同企画もあったりで学生との関わりも増え、とても風通しも良く

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            Hey!Bouzって正直なところ…

             Hey!Bouzをリリースしてから2年以上が経ちました。  ご登録いただくユーザーさまも少しずつ増えています。  オンラインでのお話をご希望の方も昨年秋ごろからみられるようになり、Hey!Bouzの在り方は今後変わっていくと思います。  「お坊さんに直接会える」というサービスなのですが、会って何をするのか?会ったら何か良いことがあるのかは、人それぞれです。  私は、これまで自らHey!Bouz的なことをしてみようと思い、僧侶のみなさまに会いにお寺に訪問したり、仏教的

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            誕生日から命日へ

             祖父母の命日が曖昧であることが急に気になり出しました。  父方の祖父だけ私が生まれる前に亡くなっており、4月9日が命日であることはずっと記憶にありました。しかし、私が生まれてから他界した父方の祖母と母方の祖父母の命日を記憶していないことを今日思い出しました。  (また批判されるのかな…)  母方の祖父母は、二人とも月曜日に亡くなったことと祖父が先になくなりそのちょうど2週間後に祖母が亡くなったということだけ覚えています。冬だった(1月か2月)ということも。  父方の祖母

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