SAGYOの野良着

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SAGYOの野良着

今後の読み物の更新はSAGYOオンラインストア内にて行います。 https://shop.sagyo.jp/ PAY IDアプリでSAGYOをフォロー頂くと、新商品の追加や読み物が更新された時に通知が届きます。 併せてそちらもご活用下さい。

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    G-59 被り腹掛け 備後節織 紺ハケ絣

    ・被り腹掛け(こうぶりはらがけ) 半天や法被の下に着用し、胸や腹を保護するための補助衣として江戸期の職人や振売商人に使われるようになった腹掛けを、作業用エプロンとして制作しました。 本体幅とほぼ同じ大きさのポケットが両脇の紐の下についているので、前にかがんでもポケット口が下を向かず物が落ちにくい仕様です。 簡易さを優先して紐は縫い付けてあり、すっぽりかぶるだけで着用できます。 衣類でありながら小型カバンさながらの収納量を持ちつつ、大事なお腹を守る、見た目はシンプル、中身は多機能という品物です。 Belly Pad Apron Originally used by craftsmen and peddlers during the Edo period as an undergarment worn beneath happi coats and hanten jackets for protection of the chest and stomach, this belly pad has been repurposed as a work apron. It features pockets nearly as wide as the apron body itself located beneath the ties on both sides, designed so that items are less likely to fall out even when leaning forward. With simplicity in mind, the ties are sewn on, allowing for the apron to be easily slipped on over the head. While serving as clothing, it offers the storage capacity of a small bag, protecting the crucial stomach area with a design that's simple on the outside but multifunctional on the inside. 最初是作為江戶時代工匠和攤販在半天或法被(日本式披風)下穿著,用以保護胸部和腹部的輔助服裝,現在已被改造為工作用圍裙。 幾乎和圍裙寬度相同的口袋設計於兩側繩結之下,即便前傾物品也不易從口袋中掉出。 以簡易性為優先,繩帶已縫合固定,只需穿過頭部即可穿戴。雖為衣物,卻具備小型包包的收納能力,同時保護重要的腹部,外觀簡潔而內含多功能的產品。 <寸法> 幅 45cm 長さ 60cm 総丈(首から) 83cm <品質> 綿100%(備後節織) <モデル身長> 女:160cm
    11,000円
    SAGYO - 風景をつくっていく野良着
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    G-58 被り腹掛け 備後節織 風合生成

    ・被り腹掛け(こうぶりはらがけ) 半天や法被の下に着用し、胸や腹を保護するための補助衣として江戸期の職人や振売商人に使われるようになった腹掛けを、作業用エプロンとして制作しました。 本体幅とほぼ同じ大きさのポケットが両脇の紐の下についているので、前にかがんでもポケット口が下を向かず物が落ちにくい仕様です。 簡易さを優先して紐は縫い付けてあり、すっぽりかぶるだけで着用できます。 衣類でありながら小型カバンさながらの収納量を持ちつつ、大事なお腹を守る、見た目はシンプル、中身は多機能という品物です。 Belly Pad Apron Originally used by craftsmen and peddlers during the Edo period as an undergarment worn beneath happi coats and hanten jackets for protection of the chest and stomach, this belly pad has been repurposed as a work apron. It features pockets nearly as wide as the apron body itself located beneath the ties on both sides, designed so that items are less likely to fall out even when leaning forward. With simplicity in mind, the ties are sewn on, allowing for the apron to be easily slipped on over the head. While serving as clothing, it offers the storage capacity of a small bag, protecting the crucial stomach area with a design that's simple on the outside but multifunctional on the inside. 最初是作為江戶時代工匠和攤販在半天或法被(日本式披風)下穿著,用以保護胸部和腹部的輔助服裝,現在已被改造為工作用圍裙。 幾乎和圍裙寬度相同的口袋設計於兩側繩結之下,即便前傾物品也不易從口袋中掉出。 以簡易性為優先,繩帶已縫合固定,只需穿過頭部即可穿戴。雖為衣物,卻具備小型包包的收納能力,同時保護重要的腹部,外觀簡潔而內含多功能的產品。 <寸法> 幅 45cm 長さ 60cm 総丈(首から) 83cm <品質> 綿100%(備後節織) <モデル身長> 女:160cm
    11,000円
    SAGYO - 風景をつくっていく野良着

マガジン

  • SAGYOのラジオ

    SAGYOのメンバー3人が、SAGYOのあれこれについてつれづれなるままにだらだらと喋るラジオです。 だいたい毎月1回月末ぐらいに更新してます。

  • 伊藤洋志のコラム

    • 7本

    SAGYOディレクターであり文筆家でもある伊藤が、商品や農業など、SAGYOの周辺について書く不定期コラム。

  • つくったひとの商品解説

    デザインと生産を担当している岩崎が、ストアの商品説明欄には書いていない(余計な)ことを書き連ねていくマガジンです。

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    G-59 被り腹掛け 備後節織 紺ハケ絣

    ・被り腹掛け(こうぶりはらがけ) 半天や法被の下に着用し、胸や腹を保護するための補助衣として江戸期の職人や振売商人に使われるようになった腹掛けを、作業用エプロンとして制作しました。 本体幅とほぼ同じ大きさのポケットが両脇の紐の下についているので、前にかがんでもポケット口が下を向かず物が落ちにくい仕様です。 簡易さを優先して紐は縫い付けてあり、すっぽりかぶるだけで着用できます。 衣類でありながら小型カバンさながらの収納量を持ちつつ、大事なお腹を守る、見た目はシンプル、中身は多機能という品物です。 Belly Pad Apron Originally used by craftsmen and peddlers during the Edo period as an undergarment worn beneath happi coats and hanten jackets for protection of the chest and stomach, this belly pad has been repurposed as a work apron. It features pockets nearly as wide as the apron body itself located beneath the ties on both sides, designed so that items are less likely to fall out even when leaning forward. With simplicity in mind, the ties are sewn on, allowing for the apron to be easily slipped on over the head. While serving as clothing, it offers the storage capacity of a small bag, protecting the crucial stomach area with a design that's simple on the outside but multifunctional on the inside. 最初是作為江戶時代工匠和攤販在半天或法被(日本式披風)下穿著,用以保護胸部和腹部的輔助服裝,現在已被改造為工作用圍裙。 幾乎和圍裙寬度相同的口袋設計於兩側繩結之下,即便前傾物品也不易從口袋中掉出。 以簡易性為優先,繩帶已縫合固定,只需穿過頭部即可穿戴。雖為衣物,卻具備小型包包的收納能力,同時保護重要的腹部,外觀簡潔而內含多功能的產品。 <寸法> 幅 45cm 長さ 60cm 総丈(首から) 83cm <品質> 綿100%(備後節織) <モデル身長> 女:160cm
    11,000円
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    G-58 被り腹掛け 備後節織 風合生成

    ・被り腹掛け(こうぶりはらがけ) 半天や法被の下に着用し、胸や腹を保護するための補助衣として江戸期の職人や振売商人に使われるようになった腹掛けを、作業用エプロンとして制作しました。 本体幅とほぼ同じ大きさのポケットが両脇の紐の下についているので、前にかがんでもポケット口が下を向かず物が落ちにくい仕様です。 簡易さを優先して紐は縫い付けてあり、すっぽりかぶるだけで着用できます。 衣類でありながら小型カバンさながらの収納量を持ちつつ、大事なお腹を守る、見た目はシンプル、中身は多機能という品物です。 Belly Pad Apron Originally used by craftsmen and peddlers during the Edo period as an undergarment worn beneath happi coats and hanten jackets for protection of the chest and stomach, this belly pad has been repurposed as a work apron. It features pockets nearly as wide as the apron body itself located beneath the ties on both sides, designed so that items are less likely to fall out even when leaning forward. With simplicity in mind, the ties are sewn on, allowing for the apron to be easily slipped on over the head. While serving as clothing, it offers the storage capacity of a small bag, protecting the crucial stomach area with a design that's simple on the outside but multifunctional on the inside. 最初是作為江戶時代工匠和攤販在半天或法被(日本式披風)下穿著,用以保護胸部和腹部的輔助服裝,現在已被改造為工作用圍裙。 幾乎和圍裙寬度相同的口袋設計於兩側繩結之下,即便前傾物品也不易從口袋中掉出。 以簡易性為優先,繩帶已縫合固定,只需穿過頭部即可穿戴。雖為衣物,卻具備小型包包的收納能力,同時保護重要的腹部,外觀簡潔而內含多功能的產品。 <寸法> 幅 45cm 長さ 60cm 総丈(首から) 83cm <品質> 綿100%(備後節織) <モデル身長> 女:160cm
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    G-62 被り腹掛け 備後節織 白鼠

    ・被り腹掛け(こうぶりはらがけ) 半天や法被の下に着用し、胸や腹を保護するための補助衣として江戸期の職人や振売商人に使われるようになった腹掛けを、作業用エプロンとして制作しました。 本体幅とほぼ同じ大きさのポケットが両脇の紐の下についているので、前にかがんでもポケット口が下を向かず物が落ちにくい仕様です。 簡易さを優先して紐は縫い付けてあり、すっぽりかぶるだけで着用できます。 衣類でありながら小型カバンさながらの収納量を持ちつつ、大事なお腹を守る、見た目はシンプル、中身は多機能という品物です。 Belly Pad Apron Originally used by craftsmen and peddlers during the Edo period as an undergarment worn beneath happi coats and hanten jackets for protection of the chest and stomach, this belly pad has been repurposed as a work apron. It features pockets nearly as wide as the apron body itself located beneath the ties on both sides, designed so that items are less likely to fall out even when leaning forward. With simplicity in mind, the ties are sewn on, allowing for the apron to be easily slipped on over the head. While serving as clothing, it offers the storage capacity of a small bag, protecting the crucial stomach area with a design that's simple on the outside but multifunctional on the inside. 最初是作為江戶時代工匠和攤販在半天或法被(日本式披風)下穿著,用以保護胸部和腹部的輔助服裝,現在已被改造為工作用圍裙。 幾乎和圍裙寬度相同的口袋設計於兩側繩結之下,即便前傾物品也不易從口袋中掉出。 以簡易性為優先,繩帶已縫合固定,只需穿過頭部即可穿戴。雖為衣物,卻具備小型包包的收納能力,同時保護重要的腹部,外觀簡潔而內含多功能的產品。 <寸法> 幅 45cm 長さ 60cm 総丈(首から) 83cm <品質> 綿100%(備後節織) ※天然染料を使用しています。 色が落ちやすいので最初のうちは単品洗いをお願いします。 <モデル身長> 男:175cm
    11,000円
    SAGYO - 風景をつくっていく野良着
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最近の記事

-第6回-SAGYOのラジオ

6月は、遊撃農家シーズンなディレクター伊藤。 新商品や定番商品の着用テストを兼ねて、日本各地の協力農家の元に収穫のお手伝いをしに行ってます。 今回伊藤は、山形県のさくらんぼ畑にて収録に挑みました。 収録中、畑の隣にオスプレイが不時着というパプニングもありつつも、いつも通り30分間楽しくおしゃべりしてますので、仕事や家事の合間にお聞きくださいませ。 告知や日々の出来事については、主にインスタグラムでお伝えしています。 note共々、良かったらフォローお願いします!

    • -第5回-SAGYOのラジオ

      広島県の広島銀行本店内に出来たライフスタイルショップ「BANCART」のユニフォームにSAGYOの伊達羽織を採用いただきました。 そのほかにも、オンライン広告や新商品の構想について3人でおしゃべりしてます。 告知や日々の出来事については、主にインスタグラムでお伝えしています。 note共々、良かったらフォローお願いします!

      • -第4回-SAGYOのラジオ

        ディレクター伊藤が、先日東京書籍より上梓した「イドコロをつくる」についてと、クラウドファンディングでの優待販売(終了済)についておしゃべりしました。 録音場所の都合でノイズが入ってます。小音量でお聞きください。 告知や日々の出来事については、主にインスタグラムでお伝えしています。 note共々、良かったらフォローお願いします!

        • -第3回-SAGYOのラジオ

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        -第6回-SAGYOのラジオ

        マガジン

        • SAGYOのラジオ
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        • 伊藤洋志のコラム
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        記事

          -第2回-SAGYOのラジオ

          ・作業もんぺ ひらくができるまで ・マグロ漁船の靴下の編み方 ・防寒前掛けの魅力 などについて話しました。 告知や日々の出来事については、主にインスタグラムでお伝えしています。 note共々、良かったらフォローお願いします!

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          SAGYOのラジオ-第1回-

          野良着メーカーSAGYOの公開会議。 今回はクラウドファンディングに挑戦した「日本古来の知恵が詰まったズボンの形!冬を乗り切るSAGYOの防寒作業もんぺ 」についておしゃべりしました! 告知や日々の出来事については、主にインスタグラムでお伝えしています。 note共々、良かったらフォローお願いします!

          SAGYOのラジオ-第1回-

          #2[つくったひとの商品解説]作業腰巻編

          この記事は、2020年2月にSAGYOメンバーの岩崎が個人アカウントに書いたものを転載しています。 本年は新商品開発よりも、この5年でアップデートし続けた定番品を丁寧に紹介し、私たち自身も「これ、やっぱええよな。」と再確認することを優先すべく、SAGYOマガジンにてつくったひとの商品解説という連載を始めました。 お世話になっております、SAGYOの岩崎です。 つくったひとの商品解説、第二回目は「作業腰巻 ぬくい」を取り上げます。 (第一回は伊達羽織でした。) 今日、

          #2[つくったひとの商品解説]作業腰巻編

          #1[つくったひとの商品解説]伊達羽織編

          ※この記事は、2020年1月にSAGYOメンバーの岩崎が個人アカウントに書いたものを転載しています。 本年は新商品開発よりも、この5年でアップデートし続けた定番品を丁寧に紹介し、私たち自身も「これ、やっぱええよな。」と再確認することを優先すべく、SAGYOマガジンにてつくったひとの商品解説という連載を始めます。 お世話になっております、SAGYOの岩崎です。 SAGYOは、ブランドディレクションと商品テストを担当している伊藤と、システム構築を担当している長山との3名で運

          #1[つくったひとの商品解説]伊達羽織編

          [終了]新商品の先行発売スタート!

          この記事は、2020年7月にSAGYOメンバーの岩崎が個人アカウントに書いたものを転載しています。 SAGYOのデザインと生産を担当している岩崎です。 トラディショナル且つアノニマスな衣類である貫頭衣。 いろんなメーカーがつくっているので私はやらないつもりでしたが、このタイプの服の着てるとだんだん首が詰まってくる問題にどのメーカーも向き合ってない感じがしたので、SAGYOでは機能を定義して提案してみました。 ちなみに、首が詰まってくる問題は、肩や胸の丸みに服が沿ってい

          [終了]新商品の先行発売スタート!

          八重蔵さんからのおくりもの。

          この記事は、2020年5月にSAGYOメンバーの岩崎が個人アカウントに書いたものを転載しています。 コロナがここまでになるとは思ってもみなかった3月、SAGYO唯一の定番生地である「八重蔵さんの綾織」を織っている石井八重蔵さんの工場に行ってきました。 御歳77歳の八重蔵さんは、綿の綾織と平織、たった2種類の生地を何十年も毎日毎日ひとりで生産しています。 八重蔵さんの生地は一見なんの特徴もないのですが、使い続けるうちに生地が持つ独特のクセ(世間では風合いといいますがここは敢

          八重蔵さんからのおくりもの。

          [終了]お店の定義を拡張する-オンラインからオンラインへ-

          この記事は、2020年4月にSAGYOメンバーの岩崎が個人アカウントに書いたものを転載しています。 本年度より、SAGYOの新商品はMakuakeにてお披露目販売することに致しました。 しばらくリアルな場での販売会が出来ないので、オンライン(EC)からオンライン(CF)へ、SAGYOのお店を拡張。 アフターコロナを見据えて、いろいろ試していく実験のひとつです。 SAGYO Makuake店といった趣でお買い物してもらえるとありがたいです。 ↓持ち運べる木陰こと、太和紙真

          [終了]お店の定義を拡張する-オンラインからオンラインへ-

          「今」読みたい8年前の本。

          この記事は、2020年3月にSAGYOメンバーの岩崎が個人アカウントに書いたものを転載しています。 オリンピックの延期が決定し、今後の景気低迷もはっきりしてきましたね。 今回のことで、海外への生産委託に対する危機感を国内各メーカーが感じ始めています。 SAGYOは元々ほぼすべての商品を国内且つ近場で行っている為、すぐのすぐは生産に影響はありません。。(靴下と雨衣だけ関西製ですが、1日で往復出来る距離ではあります) ただ、今後多くのメーカーが国内に仕事を戻そうとした時、

          「今」読みたい8年前の本。

          モードとSAGYOの現在地

          この記事は、2019年9月にSAGYOメンバーの岩崎が個人アカウントに書いたものを転載しています。 先日、WWD JAPANというファッション業界誌のWEB版に、私が共同運営している野良着メーカーSAGYOが少し取り上げられました。 京都精華大学の蘆田先生が「2019年のモードを体現」してるブランドのひとつとして挙げて下さったのです。 WWD:そういった意味では、蘆田さんが考える2019年現在のモードを体現しているクリエイターは誰ですか? 蘆田: 現在のファッションビ

          モードとSAGYOの現在地