SixTONESとYOSHIKIは凄いと言いたいだけ

SixTONESに要注目だ

2020年1月22日、ジャニーズから大型新人グループが二組デビューすることになった。
今回はそのうちの1グループ、SixTONES(ストーンズ)が凄いぞ! と言うことついて語ろうと思う。
SixTONESは男性6人組グループで、修行を積みながらデビューの機会を待っていた。
そしてジャニー氏と滝沢秀明の強烈なプッシュによってデビューを飾ることが決まる。

滝沢秀明がSi

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「雨の方程式」

Case 1. 平野春樹
 梅雨が明けたのに八月の最初では珍しい雨。小さい頃は雨が降るたびに外に出てびしょ濡れになって、お母さんに風邪でもひいたらどうするの。ってよく怒られていた。でもそれだけで楽しかった。笑顔だった。あれだけで楽しかったのに、僕はいつ、どうしてこうなってしまったんだろうとなんだが虚しくなる。
雨は傘をささないといけないし、傘を忘れてしまったら走らないといけない。どうせ濡れるという

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ありがとう
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まとまらず

こんにちは😃どんな水曜日をお過ごしですか?

私は、毎週水曜と土曜自転車で🚲スタジオに行っているので、出来れば晴れて欲しいのですが、今日はあいにくの雨☔️…最近は雨も気持ちが落ち着いて良いなぁと思っていたものの、レインコート着てのチャリはなかなかの修行です 笑。

そんな話を生徒さんにすると

「それもまたヨガですね、先生🤣」との言葉を頂き、お!クラスでヨガはポーズだけではないですよ、と話し

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真夜中の雨音ラプソディー

昔から、雨音が大好きだ。

ずっと聞いていたくなるくらい、聞き続けてもまったく飽きのこない、好きで好きでたまらない音。愛しの愛しの、rain drops.

屋根を伝ってアスファルトの上に落ちる雨の雫は、その一音一音がリズミカルで楽しげなのに、どこか慎ましくてやさしくて、最後には心のなかにしっくりとおさまって、溶けていく感覚さえあって、私はいつもそんな雨の音の魔法にうっとりしてしまう。

とくに真

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thank's for your スキ!
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rain(Soul Bar Stories01)

古い話だがSoul Barを手伝っていたことがある。お願いされてはじめたこともあり、お店のことでやりたいことは全てさせてもらった。中でもいちばん好きな仕事はDJだった。

手伝う前は客として入り浸っていて、その店のレコードのラインナップに魅力を感じていた。お気に入りの曲が多くあったので、いつかあのレコードをターンテーブルで回してみたいと密かに妄想していた。

当時はかなりの繁盛店だったため多くの人

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雨の色いろ

雨の日は嫌いだ。なんとなく浮かない気持ちになるし、雲の色が白からグレー、そこから黒へと色を変えるほどにひどい頭痛に悩まされる羽目になる。

だけど。実際のところ、私の気持ちを重くする一番の原因はきっと最近あった別れのせいだ。窓ガラスに頼りなく張り付いた雨粒を見るたびに彼の姿をどこかに見つけてしまう気がするから。そんなことにふと気がついた。

言葉にできず 凍えたままで 人前ではやさしく生きていた

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ありがとうございます!!^^
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「終わりの時」『深読み LIFE OF PI(ライフ・オブ・パイ)& 読みたいことを、書けばいい。』

前回はコチラ

2019年9月19日
スナックふかよみ

ねえねえジョー…

《亜麻布を着た男》はポーズをとったあと、どうしたの?

《亜麻布を着た男》は、永遠に生きる自分自身に対して誓いを立て、こう呟きました…

「それは、ひと時と、ふた時と、そして半時までに。聖なる人が力尽きる時までに、すべては完遂されるでしょう」

ひと時と、ふた時、そして半時までに?

どういう意味でしょう?

「3時半ま

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