konekoのみるふぃーふどりぃーむ

パラレルワールドの矛盾点⊥

森の奥 人っ子一人いない家

そこに展開されているのは
薄い水色を基調とした壁紙のある
自分の部屋とリビングが備わった
少し広めの空間

そこで日々生活をしていた私

自分の部屋に設置された大きめの水鏡を
見ながら長めの髪の毛を
毛繕いしていた

ブラシでゆっくり髪の毛の間を
解すように上から下へと
腕を下ろしていく

'ここは静かでホントに良い所
なのだけど、全く人が居ないのも
少し困りものかし

もっとみる
レベルアーップ☆なんちゃって🐈
45

konekoのみるふぃーゆどりーむ

<これは見えないモノを見せてくれる
不思議な箱>

そう言って渡されたのは
手のひらサイズの白い箱

ヒノキの香りがする
その箱に

だがしかし、私は
何故か恐怖していた

「大丈夫。
いらないわ、そんなもの。」

そう言って返そうと
したけれど、

その白い箱は独りでに
開いて

私を知らない世界へと
誘う

目が覚めた

手のひらサイズだった 
白い箱

その白い箱の大きさに
私は小さくなって

もっとみる
ラッキー♪🐈
46

一滴の雫と世界の浄化💧

私は真っ暗な校舎で
殺人鬼に追われていた

冷え切った窓ガラスが延々と並ぶ中で
2つの足音が響き渡る

私の逃げる足音と
殺人鬼の追いかける足音

窓ガラスの向こうでは
私と似たような制服を来た生徒が
いたが、むっちり系美女に
何かをされていた

彼女はスーツを身にまとっていたが
スーツスカートの裾からは
闇夜に光る程に白い太ももが見えていた

ほっそりしているようで
肉付きの良い身体の頭部では

もっとみる
ニャーン💞🐈
45

いつも私の記事を読んで下さる貴方へ

今日のみるふぃーゆどりーむは
一続きの長編で且つ少しホラーですにゃ○

でも、オチは私らしくて
かにゃり笑えますニャン😆

そして長編だけあってストーリー展開が少し複雑に構成され、層のように
ニャっております○

良ければ来て下さいにゃ🐈

ありがとう、また来てね☆🐈
42

靴磨き👢

靴を磨いていた

スーツを着る時に履く
ビジネスシューズだ

黒色の靴だから黒色のクリームを
使い古したタオルを使って
せっせと塗り込んでいく

玄関の隙間から冷気がヒューっと
音を立てながら入ってくるが
そんなことには気にも留めず

ひたすらに靴を磨いている

玄関先の照明灯が
オレンジ色にポツリと光っていた

目が覚めた

また靴を磨いている

今度はドレスコードが必要な時に履く
黒色のバンプ

もっとみる
次はどんなコトを書こうかな♪お楽しみに🐈
47

#同じテーマで小説を書こう:母艦を離れて⛴🛩

私には所謂
実家
というものがない

あんな所が
実の家であってたまるか

と思えるような場所ならあった
私はソコを離れた

ハズだった

だけど、よく夢に出てくる

今日はそんな夢の話。。
今朝みた夢の話。。。

※少し過激にゃ描写がありますにゃー〇
精神と時間に余裕のあられる貴方は
良ければご覧下さいませ☆

大丈夫です!最後はハッピーエンド
ですにゃ😆

それでは、どうぞですっ🐾

☆☆

もっとみる
今日も良いことありますように☆🐈
38

平面と凸面…🏞

大きな1粒の雫に包まれていた

両足を折り畳み両腕で抱え込むような
格好だったが不思議と息苦しくはない

ヒンヤリと包まれて
肌呼吸で酸素が吸収される

ユラユラ揺れて
ポトリと零れた

目が覚めた

原っぱの上に座っていた

包まれていた雫の名残が
腕や足に付着している

半袖半ズボンを着たまま
身の丈以上ありそうな原っぱを
見上げると

見たことのない生き物が
少し向こうの方に立っていた

もっとみる
ラッキー♪🐈
37

蘭と小イルカ🐬

街を歩いていた

よく知らない人達と歩いていた
この人達誰だろう?

私何処に向かってるのかな?

そんなコトを考えながら
煉瓦造りの色褪せた街を歩いていた

目が覚めた

さっきの街をまた歩いていた

突然、目の前に真っ白な車が現れた

横滑りでスキーさながらの角度で
綺麗に眼前で止まった車は
驚くことにオープンカーだった

「こんなに白かったら
汚れたときに洗うの大変そう。」

ふと漏らした感

もっとみる
アナタに幸アレ☆🐈
33

懐中時計と想いはポケットに🎩

胸の前に腕を交錯させて
スケッチブックを抱きながら

自分の身長の何倍もあるであろう
大きな扉の前で立っていた

スケッチブックを右手にまとめて
左手で扉を力強く押し開けて
講堂に入っていく

何か学問的な会議をする発表会みたいで
空気が少し重かった

目が覚めた

講堂の前でスケッチブックを抱いて
立っていた

「発表に挑もうと勤しんでいたのに!
目が覚めてしまったのね。」

そんなコトを思いな

もっとみる
今日も良いことありますように☆🐈
43

図書館から広がる夢幻の世界📚

授業が全て終わった教室を出て
私はお気に入りの場所に向かった

長めのスカートを揺らめかせて
浮き足立つ足元を抑えながら
両腕に本を抱え向かうその場所は

図書館だった

人気の少ない空間で
静かに開かれた窓から差し込む夕日

はためくカーテンを横目に見つめながら
読み切った本を元の棚に戻して
次に読む本を探す

目が覚めた

私はどんな本を読もうとしていたのかな?
そんなコトを教室の端で頬杖をつ

もっとみる
ラッキー♪🐈
50