Tehu

「TOKYO NIGHT PARK」 Tehuさん対談 HIROBA編集版 後編

「TOKYO NIGHT PARK」 Tehuさん対談 HIROBA編集版 後編

デザイナー、技術者として幅広く活躍するTehuさんを迎えた J-WAVE「TOKYO NIGHT PARK」の対談。 自身の半生を振り返った著書「『バズりたい』をやめてみた。」、 そしてプログラムをつくる上で最も大事なことについて。 前後編のHIROBA編集版としてお届けします。 【後編】そこに願いがないと、危ない 水野 ちょっと角度を変えて、リスナーからのメールに答えて一緒に考えていただきたいと思います。 Tehu はい。 ラジオネーム ひーちゃん 水野さん、こんば

8
「TOKYO NIGHT PARK」 Tehuさん対談 HIROBA編集版 前編

「TOKYO NIGHT PARK」 Tehuさん対談 HIROBA編集版 前編

デザイナー、技術者として幅広く活躍するTehuさんを迎えた J-WAVE「TOKYO NIGHT PARK」の対談。 自身の半生を振り返った著書「『バズりたい』をやめてみた。」、 そしてプログラムをつくる上で最も大事なことについて。 前後編のHIROBA編集版としてお届けします。 【前編】矢印を自分に向けることの恐ろしさ 水野 本日のゲストは書籍「『バズりたい』をやめてみた。」の作者であり、技術者でもあり…何やってる人?っていう肩書きがいい意味で思いつかない、いろんなこと

6
悪評であっても、「誰かに認められている」という感覚を捨てることには、相当の勇気が必要だった:『「バズりたい」をやめてみた。』Tehu(張 惺)著【試し読み】

悪評であっても、「誰かに認められている」という感覚を捨てることには、相当の勇気が必要だった:『「バズりたい」をやめてみた。』Tehu(張 惺)著【試し読み】

世界にiPhoneが登場したばかりの頃、独学でiPhoneアプリを開発し、灘中の「天才IT少年」として一躍メディアで脚光を浴びた「Tehu」こと張 惺(ちょう・さとる)さん。前途洋々の未来が待っているはずが、徐々にその生意気な言動に世間の注目が集まるようになりました。 どんな発言をしても、2ちゃんねる(当時)にスレッドが乱立し、ツイッターには多数の非難が届く。「日本一嫌われている10代」だったTehuさんですが、20代半ばの現在は表舞台から姿を消し、友人たちと立ち上げた会社

6
ウェブメディアおよびマスメディア、そしてインターネット好きオッサンに利用されつくされた若者について

ウェブメディアおよびマスメディア、そしてインターネット好きオッサンに利用されつくされた若者について

「iPhoneアプリを開発した天才中学生、しかも灘中学に通っている」ということで2010年頃に華々しくメディアデビューを果たしたTehuこと張惺(ちょう・さとる)さん。同氏が執筆した『「バズりたい」をやめてみた』(CCCメディアハウス)を読みました。 アマゾンのレビューではボロクソに書かれているのですが、総合すると「文字が少ない」「自分語りである」という点にあるかなと思いました。前者はさておき、後者については「そういう本なんだからいいじゃねぇかよ」と思ったのですが、私自身は

69