ResearchAndDevelopment

1/3インチピッチって? 〜いいとこどりしてハッピー!〜

こんにちは。PIVOT R&D デザイン担当の丸山です。コロナ禍によって昨年3月からリモートワークをするようになり1年が経ちます。 作業環境で変わった事といえば、メモの取り方。以前は会社の取り組みでペーパーレスやフリーアドレス化にともないPCでメモする事が多くなっていました。会議が対面からオンライン会議に変わったことで、PCの動作が遅くなる時があり、紙のノートが再び活躍するようになりました。 ふと目にとまった「1/3インチピッチ」という国際標準規格 話のきっかけとなった2冊

スキ
20

新型コロナ関連の「制限」がメンタルヘルスに及ぼす影響

ウイルス流行による「孤立/関連する変化」が、世界中の人々にどのような影響を及ぼしたか 約1年に渡り、新型コロナウイルス流行の実際の被害は追跡・分析され、世界中の人々に伝えられてきました。多くの国では、感染者数、入院者数、死亡率に関する最新情報が日常生活の一部になっています。 一方で、このウイルスの流行は世界中の人々の「メンタルヘルス」にどのような影響を与えているのでしょうか。そして、その影響に対して何ができるのでしょうか。 2020年3月に隔離や外出制限が開始された直後

スキ
2

「がん」を「はしか」に罹らせることができたらどうなるか

がん細胞を「感染」させることによって、免疫療法の効果を大幅に拡大できる可能性のある新プラットフォームを開発 人間の「免疫システム」は精密な軍隊のように機能し、ウイルスや細菌といった外部からの侵入者、さらには「がん細胞」までも探し出して排除します。ところが残念なことにその軍隊が裏をかかれたり、場合によっては打ち負かされたりして、侵入者がのさばってしまうこともあるのです。 「がん」に対しての戦いに参加する兵士を増やし、軍隊である「免疫システム」を刺激・強化する新たな治療法が開発

スキ
5

Invent, Apply, Transitionー発明、応用、実用化:ひらめきに命を吹き込む

この3本の柱からなるビジネスモデルを巧みに使いこなすことが、非営利法人であるSRIが世界を変える技術的進歩をもたらす土台となっています。 SRIインターナショナルは、設立以来75年にわたり膨大な数の発明に携わってきました。コンピューターサイエンスからヘルスケアに至るまで、あらゆる分野で人々の暮らしを変えるような発展の道を切り拓いてきました。一貫性と再現性のある質の高いアイデアとイノベーションを巧みに実行して人々の元に届けるには、研究のプロセスに特に注意を払う必要があります。

スキ
3

商品と職業の複雑な関係

こんにちは。 PIVOT R&D Div.所属しておりますエンジニアリング担当の上野です。 今回は「商品」をテーマとして書いてみようと思います! なぜ「貴方の肩書」が会社に存在するのでしょうか?いろんな職種がありますが皆様の肩書は何でしょうか? そして職種で何が出来るのか?が伝えられないと依頼される側のお客様も不安になりますよね? 最近、私は「テクニカル・アーキテクトを担当しています!」とお伝えすることが増えてきています。しかしお客様にテクニカル・アーキテクトが、そもそ

スキ
19

「免疫」が皆さんの救助に向かっています 〜SRIの科学者は人間の持つ免疫システムを制御・活用し、アレルギーを防ぎ、病気と戦う方法を探求しています〜

4年前(2016年)、私はペルーの病院のホールを不安な気持ちでうろうろと歩き回りながら、食物アレルギーが原因で深刻な状態に陥った13歳の息子について、医師からの容態説明を待っていました。この時、息子がこの状態に至った制御不能な免疫反応の経緯と、身体が正常に戻るためには何が必要なのかについて、かつて学んだ免疫学を思い出しながら頭の中で巡らせていました。 幸いにも、息子は一命をとりとめることができました。しかし、親たちの必死の思いにもかかわらず、悲劇に終わってしまうことも多いの

スキ
4

リモートワークでできる基礎力アップ! -セルフマネジメント-

こんにちは。PIVOT R&Dの栗林です。今年は手洗いうがいを徹底しているせいか、例年の冬に比べると風邪を引いてないような気がします。 さて、2度目の緊急事態宣言のさなかにあり、可能な限りリモートワークを推奨する傾向がまだまだ続きそうな気配です。リモートワークが長くなると、以前の記事で書いたようにコミュニケーションに工夫が必要となる以外にも、運動不足や気持ちが滅入るなどの問題が深刻化してきているんじゃないかと思います。 今回は、デメリットを感じ始めている時期だからこそ、逆

スキ
27

これだけでOK!リモートワーク歴5年で得た簡単コミュニケーション術

こんにちは。PIVOT R&Dエンジニアリング担当の上野です。 何処も彼処もコミュニケーションの話題が多くて恐縮してしまうのですが、今回は「リモートワーク×コミュニケーション」に関することを私個人の経験から書かせて頂ければと思います。 リモートワーク5年 私は2016年の春に東京から地元の福岡市に戻りリモートワークをスタートしました。それからもうじき5年が経ちます。 開始当初は意思疎通が難しく難儀しておりました。SkypeやZoomなどのツール自体が難しくて使えない!と

スキ
49

睡眠を解き明かす 〜Solving for sleep〜

SRIのヒューマンスリープリサーチプログラム、現代の「睡眠問題」に対処する画期的研究を実施「不安を感じている人がいたら、すぐに『食事と睡眠が必要よ』と言います。この2つは健康的な生活のための大切な要素です。」 — Francesca Annis 現代は、まさに「睡眠不足社会」です。米国では成人の35%超、高校生の68.8%が、推奨とされている睡眠時間の7時間を毎晩下回っています(参考リンク:下部1)。 「不十分な睡眠」は、記憶障害、神経過敏、肥満、糖尿病、うつ病に至るまで

スキ
3

メンバー育成はつらい?プロジェクトのUX改善!

こんにちは。PIVOT R&Dの栗林です。あけましておめでとうございます。 あっというまに新年を迎えてしまいました。1年の感覚が年々短くなっていくのは、今までの人生の長さの何割を占めてるか?という話なので、年を重ねるほど短く感じるのは割と自然なことなんだそうです。 確かに子どもの頃は1年がもっと長く感じられていましたね。 来期に向けて、引継ぎを見据えたメンバーの育成を考えている方も多いのではないでしょうか。今回は、プロジェクトにおける「メンバー育成」について考えてみたいと

スキ
35