課題形成

現場を“自働化”するために経営者がすべき5つのこと

はじめに~生産性向上の実態~叫ばれて久しい「働き方改革」。 企業においては、「労働生産性向上」と言い換えても良いかもしれません。 ところが、大企業から小規模企業まで、どこもかしこも 「生産性が上がっている実感がない!」 というのが本音なのではないでしょうか? 私がこれまでお客様と接してきた中では、いくつか理由がある中でも、“現場が自律していない” ということが大きな理由であると考えています。 つまり、 ・現場が自発的に生産性向上に取り組まない ・経営者が具体的に

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現場の業務改善を“自働化”!イチイチ指示しなくても良い現場を作る秘訣とは!?

前置きこの記事は、私が主にお世話になっている製造業の方が読まれると想定して書いています。製造業の製造現場はもちろんですが、設計・開発の現場、あるいは生産管理や品質管理、営業などの各間接部門の現場にも当てはまる内容です。 さらに、一般的な話に置き換えている部分も多くありますので、必ずしも製造業に限らなくても、サービス業やIT開発などの現場でも応用が十分に可能な内容であると思っています。 今回の執筆に当たり、自動化ではなく、“自働化” という言葉を使いました。 そこには、現

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課題形成力はこう育てる!~教育の2つのポイント & 人財の2つのポイント~

改善にしろ改革にしろ、そこには何かしらの解決すべき課題があります。 課題を正しく設定しなければ、その取り組みは徒労に終わるでしょう。最初の課題設定が間違っている、あるいは正しいプロセスで行っていない、そのせいでムダな工数を割いてしまっている組織も残念ながらあることは事実です。 正しく課題が作れたら、それはもう8割解決していると言っても過言ではありません。 さて、今回は、取り組みのスタートとなる課題形成について紹介していきます。 課題形成の重要性問題解決には順序があります

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