環境ウォッチTOKYO

2021年6月17日の直流海底送電に関するシンポ当日のご質問と回答について

2021年6月17日の直流海底送電に関するシンポ当日のご質問と回答について

シンポジウムでは多くのチャット質問を頂きましてありがとうございました。 その多くについて回答をその場でさせて頂きましたが、この度、以下のようにまとめましたので、ご活用下さい。なお、全ての質問への回答にはなっておりませんが、ご了承下さい。 ■ 直流送電線についてQ1: コスト計算の前提になっている、距離・容量の外挿は現在の技術の延長として可能なのでしょうか? A1: 安田先生より回答をいただきました。 欧州の直流送電網については、下記拙著解説論文がご参考になるかと思います。

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「竜宮送電計画」Webセミナーのお知らせ 2020年8月26日(水)

「竜宮送電計画」Webセミナーのお知らせ 2020年8月26日(水)

環境ウォッチTOKYO  当会では、「竜宮送電計画」(日本を取り囲む海底に直流送電線を敷設する提言)を本年4月にまとめ、6月にオンラインシンポジウム(※1)を開催しました。  多くの方から大変期待を寄せて頂きました。業界誌の取材も受け、大変好意的に取り上げて頂きました(※2)。  他方、費用に見合う効果があるのかというご質問もありました。そこで、提言「竜宮送電計画 : 日本を南北に貫く直流送電線建設の提案」(※3)の注1~注14に記載した多くの効果を、改めて丁寧にお伝えし

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竜宮送電計画 : 日本を南北に貫く直流送電線建設の提案 (2020年4月30日)

竜宮送電計画 : 日本を南北に貫く直流送電線建設の提案 (2020年4月30日)

※竜宮送電計画 改定第三版(2021年6月7日版)は下部よりダウンロード出来ます。どうぞご利用ください。 1. 背景・目的・意義 世界で台風・山火事などの気象災害が多発している。日本でもここ数年、大きな気候災害が頻発している(注1)。地球温暖化が進展すると、この悪影響・気象災害が大規模になると予想されている。  今年は「パリ協定」の実施が始まる。また同協定や持続可能な開発目標SDGsなどを契機に、世界で地球温暖化対策・再生可能エネルギー転換が進んでいる。市場も、脱炭素・再

オンラインセミナーでのZoomの使い方

オンラインセミナーでのZoomの使い方

環境ウォッチ東京が主催するオンラインシンポジウムやセミナーではZoomというサービスを利用します。ここでは簡単に会議に参加するまでの手順をお知らせいたします。 参加者の皆さまは、事前に環境ウォッチTOKYO事務局から届く招待メールをご確認ください。 13時15分からオンライン上の会場に入室できます。 Zoomのご利用が初めての方は、開催時刻前にゆとりを持って準備してください。 オンラインシンポジウムに参加する方法は3つあります。 (1)ミーティングリンク(URL)をク

再生可能エネルギー(RE)大量導入のための提言 シンポジウム開催のお知らせ

再生可能エネルギー(RE)大量導入のための提言 シンポジウム開催のお知らせ

※延期されたシンポジウムは6月6日にオンラインシンポジウムとして開催します。 再生可能エネルギー(RE)大量導入のための提言 シンポジウム 日本を取り巻く海底直流送電線の建設で、大量のRE導入を可能に〜 気候変動(Climate Change)は気候危機(Climate Crisis)といわれるように世界的には人類の存続にかかわる課題として認識されるようになりました。企業もSDGsを唱えRE100への加盟を表明するところが増えつつあります。 しかし、我が国のエネルギー政

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3月14日の直流送電集会延期のご報告

3月14日の直流送電集会延期のご報告

3月14日土曜日の直流送電の集会にご参加希望を頂きまして有難うございます。残念ながら延期を決めましたので、取り急ぎご連絡させて頂きます。 大変ご迷惑をお掛け致しますが、新型コロナウイルス問題のためいったん中止させていただきます。もっとも、再生可能エネルギーを求める世界の潮流から、6月頃には開催することを期待しております。確定致しましたら、ご連絡をさせて頂きます。 提言の3月版につきましては、近日中に掲載させて頂く予定です。 ご意見ご質問を頂けましたら、検討し、できる限り

再生可能エネルギー(RE)大量導入のための提言 シンポジウム@GEOC

再生可能エネルギー(RE)大量導入のための提言 シンポジウム@GEOC

日本を取り巻く海底直流送電線の建設で、大量のRE導入を可能に 気候変動(Climate Change)は気候危機(Climate Crisis)といわれるように世界的には人類の存続にかかわる課題として認識されるようになりました。企業もSDGsを唱えRE100への加盟を表明するところが増えつつあります。しかし、我が国のエネルギー政策は、いまだに石炭火発温存など、あまりにも危機意識が欠如しており、ここにきて再生可能エネルギーの導入にも大きなブレーキがかかって来ています。再エネ目

環境ウォッチ TOKYO

環境ウォッチ TOKYO

環境ウォッチTOKYO(旧「東京都公害防止条例改正市民案をつくる会」)は、1999年3月からフロン回収について都に改正案を提言するなど、公害や環境の状況、東京都や国の施策を「ウォッチ」して市民の目線で政策提言してきた環境NGOです。 今後100年先を見据え、TOKYOのみならず、全国の環境をウォッチし、環境政策や地域環境について調査研究しつつ、以下のような活動を展開します! 5つの行動指針 ① フロン・アスベスト・土壌汚染など有害物質排出や公害に関する政策提言 (予防原則