再生可能エネルギー(RE)大量導入のための提言 シンポジウム開催のお知らせ

※延期されたシンポジウムは6月6日にオンラインシンポジウムとして開催します。

再生可能エネルギー(RE)大量導入のための提言 シンポジウム
日本を取り巻く海底直流送電線の建設で、大量のRE導入を可能に〜

気候変動(Climate Change)は気候危機(Climate Crisis)といわれるように世界的には人類の存続にかかわる課題として認識されるようになりました。企業もSDGsを唱えRE100への加盟を表明するところが増えつつあります。

しかし、我が国のエネルギー政策は、いまだに石炭火発温存など、あまりにも危機意識が欠如しており、ここにきて再生可能エネルギーの導入にも大きなブレーキがかかって来ています。再エネ目標は低いまま、使いたくてもRE入手は困難、このままでは産業の空洞化にもつながりか人類の存続にかかわる課題として認識されるようになりました。企業もSDGsを唱えRE100への加盟を表明するところが増えつつあります。

しかし、我が国のエネルギー政策は、いまだに石炭火発温存など、あまりにも危機意識が欠如しており、ここにて再生可能エネルギーの導入にも大きなブレーキがかかって来ています。再エネ目標は低いまま、使いたくてもRE入手は困難、このままでは産業の空洞化にもつながりかねません。

大量導入を妨げている最大の原因は電力系統につなげられないことと言って過言ではありません。状況打破のためには、まずは強力で送電ロスの少ない直流海底送電線の建設と、配電のシステムの抜本的な改定が必要と考えます。

■基調講演 提言の背景、気候危機と世界の動き 後藤敏彦(環境監査研究会)

■竜宮送電計画(仮)提言発表 牛島聡美(環境ウォッチTOKYO代表・弁護士)

■竜宮送電計画(仮)技術解説 歌川学(産業技術総合研究所)

■パネルディスカッション
槌屋治紀((株)システム技術研究所)
中島大(全国小水力利用推進協議会)
松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
牛島聡美
歌川学

●モデレータ:後藤敏彦(本プロジェクト座長)

日時: 2020年6月6日(土)13:30〜16:30
会場: オンラインシンポジウムとしご自宅などからご参加いただきます。
参加費: オンラインにつき無料(カンパ歓迎)
参加申込: envwatchtokyo(@)yahoo.co.jp までメールを送信してください。
※(@)の()を外してお送りください。折り返し、お申込み受付のご連絡をメール致します。後日、参加方法をメールでご案内致します。(先着100名)

◉環境ウォッチTOKYOではオンラインシンポジウム開催にあたりカンパを受け付けております。よろしくお願いいたします。
カンパ口座: 三菱UFJ銀行 上野支店 普通預金口座 0331022 
口座名:カンキヨウウオツチトウキヨウ(窓口の場合:環境ウォッチTOKYO)  

主催: 環境ウォッチ東京・竜宮送電計画(仮)プロジェクト

6月6日竜宮シンポウエブセミナーフライヤー


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環境ウォッチTOKYO(旧「東京都公害防止条例改正市民案をつくる会」)は、1999年3月からフロン回収について都に改正案を提言するなど、公害や環境の状況、東京都や国の施策を「ウォッチ」して市民の目線で政策提言してきた環境NGOです。
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