囲碁レッスンの心構え

囲碁インストラクターの心構え ←クリック

前回の記事では、囲碁が職業という全体的な観点から紹介させていただきました。

今回は囲碁レッスンの心構えとして、盤上の指導について心掛けていることを紹介していきます。

モットー1 少ない言葉で分かりやすく

元々、インストラクターと生徒の間では実力差があります。インストラクター同士で検討をするような感じで生徒に説明してもちんぷんかんぷんになるのは想像に

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囲碁インストラクターの心構え

囲碁のインストラクター歴は約17年

20歳のときに長崎の実家での子供囲碁塾から始まって、今では囲碁が好きな方ならどなたでも指導させていただいています。

初めの3年は子供囲碁塾だけだったので、とにかく子供たちに楽しんでもらうように指導していただけです。

子供は楽しく続けてくれれば、勝手に強くなりますからね。

その後は関東にて、子供囲碁塾と碁会所の経営を通じて、指導方法を徹底的に研究しました。

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囲碁界が詰んできた(後編)

前編はこちら↓↓
囲碁界が詰んできた(前編)

囲碁界のマインド

コロナ問題で瀕死の囲碁界。
ほぼ詰みかけているように見えます。

しかし、コロナはただの決定打というだけであって、元々の業界的な構造や考え方に問題がありました。

これから個人的な見解を述べさせていただきます。

棋士の修業時代

棋士の修業期間には棋力向上を中心に指導されます。

礼儀作法も指導されますが、これはファーストコンタ

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囲碁界が詰んできた(前編)

コロナの影響が世界中に広がっています。
外食産業や趣味などは自粛傾向まっしぐらですね。
在宅関係以外はほぼアウトのような雰囲気です。

そして、趣味や娯楽に位置付けられている囲碁界も、コロナの刃がもろに直撃しています。

先日の非常事態宣言を受けて、永代塾囲碁サロンも一ヶ月の休業としました。他の碁会所を見渡してみても休業しているところが多いですね。

本当は非常事態宣言が出たからといって強

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永代和盛の囲碁人生 Vol.32(院生の昼食、寮生の食事)

幕張囲碁研修センターでは寮長母さんが常駐しています。
その流れで院生手合の昼食も寮母さんが作ってくれます。
さすがに普段とは違い、人数が半端ないので別でお手伝いに来てくれる人がいました。

食堂

30席分くらいのスペースがあります。
さらに2mほどの高さがある本棚が壁一面に。
本の数は数百冊規模です。
あとは500mlのペットボトルが10本ほど入る冷蔵庫。
30インチくらいのテレビ。
テレビには

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永代和盛の囲碁人生 Vol.31(院生のシステム)

私が入った当時を紹介します。

1995年頃の院生研修

・第二土曜日+毎週日曜日で月5回。

・研修時間は9時半〜16時半ごろ。
(クラスによって対局数や持ち時間が違うため、終わり時間は異なる)

・この頃の院生数は約60人。

・毎回、院生師範(棋士)が2名常駐。
この頃は新垣武先生、鄭銘瑝先生、北村洋司先生。

【A〜Cクラス】

・各クラス12人

・総当たりで毎月11局。

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永代和盛の囲碁人生 Vol.30(中学二年②・林間学校など)

真面目か不真面目か

永代少年は学校に真面目に通い(行くの当たり前ですけど)、部活も平日は皆勤賞。

宿題もこなし、テスト勉強もそれなりにしている中学生でした。

しかし、こんな中学生だと院生内では「不真面目」と呼ばれてしまいます。

それは囲碁の勉強時間が取れなくなるからです。

そして、院生の先輩からは「遊び虫」というあだ名までいただいてしまいました。(これは多分、学校に真面目に通っている

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囲碁人生が始まる日(長男編)

5歳の長男が洪道場に行ってきた

ひな祭りも終わり、日に日にぽかぽか陽気を感じられるようになってきた。しかし、今日はそんな季節には珍しいほどの肌寒い日だった。
何かが起こる。そんなことを思わせる天気だ。

そんな日に5歳の長男が囲碁道場へ初めて行ってきた。

そこは杉並区阿佐ヶ谷の閑静な住宅街の中にひっそりと佇んでいる一軒家。
玄関口には「洪道場」と書かれた表札がある。

私はそれを見た瞬間に後光

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永代和盛の囲碁人生 Vol.29(中学二年①・三谷少年)

この時期からは記憶が曖昧なので、細かい時系列は気にせずに大まかに書いていきます。

てっちゃん

この頃に小学六年生の三谷哲也少年(現プロ七段)が幕張囲碁研修センターへ入寮してきました。

三谷少年のあだ名は「てっちゃん」です。

永代少年にとって初めての後輩です。しかも日本人の寮生と一緒に住むのは初めてでした。あれ?幕張って日本だよね?(笑)
(他の寮生はロシア、ルーマニア、フランス、台湾など)

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永代和盛の囲碁人生 Vol.28 (中学一年・3学期、仁風会特別編)

梅沢由香里プロが仁風会に

元々、仁風会は木谷禮子先生の会ですが、禮子先生の体調が悪くなってから小林光一先生に引き継がれたという記憶があります。(はっきりとは覚えていませんが)

ある日、仁風会に梅沢由香里さん(現・吉原由香里六段)が来られていたときがありました。梅沢さんは加藤正男先生の門下であり、小林光一門下ではありません。(どちらも大先生で、ともに偉大な木谷實先生の門下ですね)

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