株式会社ツイッターインベストメント

1R業界のリクルート事情~おいしいスープの秘密~

こんにちは、密漁くんです。

前回は1R業界が常に人手不足である理由と負のスパイラルに陥っている現状について

従業員規模10名あたりを目指した最初の採用活動と代理店との打ち合わせ風景について

書いてみましたが、今回はうちらしさというとんでもないアバウトなものを考えてみたいと思います。

なんでうちらしさを考えなくてはいけないかと言うと考えることで初めて、会社としてのアイデンティティを持つことが

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お礼にけもを行かせます
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1R業界のリクルート事情~僕らもカモ~

こんにちは、密漁くんです。

ぼのぼのですよ。さんとの面接企画のツイートご覧になって頂けましたか?

すんごく楽しい動画に仕上がると思うので楽しみにしていてください。

また実際、採用に至る方が出ました。

そこで思いました。

改めて。

「すんごい時代だな」と。

ということで今回は弱小零細1R業界で採用活動をしていた僕が思うことを書き殴ってみようと思います。

というわけで念のため
※すべ

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お礼にけもを行かせます
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ショーター部長のあるブツアゲ(入札編)

前回のnoteに続き今回も物上げ系のお話しです。

【案件との出会い】

物上げするにあたり、普段の情報源は仲のいい地場仲介さん・飛び込み・既存客からの紹介・電ビラ、ポスティングの反響が主なんですが年に数本、成約ベースで言うと5本前後かなぁ、ブローカーからの情報がきっかけになることがある。

今回はブローカーからの情報だった。
会社は買取再販主体でブローカーからは売却情報をもらうわけですが、たまに

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お礼にけもを行かせます
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振り返りと年末のご挨拶'19

Twitterで書くにはちょっと長いんでこちらに書きます。去年はこんな感じでした。

1年も経つと、文体が少し変化していますね。

どうも、よぎべら(Twitter: @Yogi_8erra)です。今年も一年間、皆様本当にありがとうございました。皆様にとって今年の一年が良いものだったのであれば、僕も嬉しいなあと思います。

僕自身の一年でいえば、トータルで見ればプラマイゼロだけど…という感じでしょ

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あざああっっっっす!(帽子をとりながら)
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自称Twitterモーメント職人の生き方(前編)

前文(読むだけ無駄)

「ご自由にお書きください。」
開きたてのnoteが、僕にそう語りかける。白い背景だけのスクリーンに黒色の一文字目を打ち込み、noteの作家たちは時空を飛び越えていく。たぶん、誰かに何かを伝えるために。

noteというメディアに固有の清潔感は、明るさと希望と可能性に満ちた異世界への旅行ばかりを連想させる。終業式の翌日の朝、規則通りに目覚めてしまった少年が、夏休みの初日にはい

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あざああっっっっす!(帽子をとりながら)
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密漁君と部下と8月 2

-画-
”画を描く”
僕たちが案件に取り掛かる前に必ず行うこと。
まず営業電話で知り得た情報を全て整理する。
年齢、家族、生活リズム、相場観、物件への愛着、知識
どういう話が好きで、どういう話が嫌いか。
話した際のキャラクター、感度を丁寧に一語一句違えずに
細やかに書き出し、慎重に線にする。
この線を読み違えれば全く意味のないものになる。
生活リズムから逆算し初訪の時間を設定し
タイムリミットを決

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お礼にぶつあげくんを行かせます
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物上げマシーン秘話【2章】第四話

すると対面から威勢の良い声が聞こえた…

「はいはーい!俺入るよー!」

え?アマダさん?

オオバヤシさんじゃねーの?

よくわかんねーけどいっかw

アマダさんはニコニコしながら話始める。

ここから僕はただのスピーカー役に徹しているので悪しからず…w

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物上げマシーン秘話【2章】第三話

一人の男が声をかけてきた。

そう。

アマダショウだ…。

「おい、マシーン!お前なんで俺に何も聞きにこない訳?」

「え?」

「いや、え?じゃなくて。なんで電話終わった後俺のところにこなかったの?って聞いてんの」

「あ、オオバヤシさんと話をしてて…」

「それは見てたけどさw本人に聞くのが一番手っ取り早くない?」

「確かにそうですね…」

「朝礼で、どんな手使ってでも全員叩き潰しにくるよ

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物上げマシーン秘話【2章】第二話

なんだよこれ…話できねーじゃん。。。

思ってたのと全然ちげー。

俺は思った。

電話を切られないようしなきゃダメだな。

+もっと相手に興味を持ってもらうトークを打たないと…。

中卒の脳みそをフル回転させて考える。。。

俺の脳みそは白子だった

全然思いつかねーwww

そんな時、どこからともなくひときわデカイ声が…

「いやー!別に売らなくてもいいんですよ?ただね…えぇ…いやいやそんな馬

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