本のまち

【開催レポート】おんせん街に100人で図書館をつくろう妄想会議 part.3 「どんな本がまちにあるかで決まる?そこのまちづくり。」

【開催レポート】おんせん街に100人で図書館をつくろう妄想会議 part.3 「どんな本がまちにあるかで決まる?そこのまちづくり。」

いつもとは違う顔を見せた「おんせん図書館みかん」 ここでオンライン&少人数オフラインでのイベントが始まった。 今回のレポートはインターン生のふくだがお送りします:) おんせん図書館みかんについてはこちらをご確認ください。 ******* 「どんな本がまちにあるかで決まる?そこのまちづくり。」 ******* 登壇者 村本和加南さん 北陸先端化学技術大学院大学 知識マネジメント系 池田満研究室 おんせん街に100人で図書館をつくろう妄想会議 part.1 に参

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「おんせん図書館みかん」への本の寄贈を受け付けています!

「おんせん図書館みかん」への本の寄贈を受け付けています!

「おんせん図書館みかん」は、2020年9月に加賀市山代温泉通り商店街に開館する私設図書館です。8月はプレ開館中です。 「みかん」はその名の通り、「未完成」な場所です。多くの方の協力によって、どんどん育っていってほしいという思いで、この名をつけました。 そんな「みかん」から早速お願いがあります! おうちで眠っている本で、「みかん」に寄贈しても良い!いろんな人に呼んでほしい!そんな本の寄贈をくださる皆さまを募集しています。 ご寄贈の注意事項については、下記をご覧ください。

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【限定20箱】おんせん図書館みかんの一箱本棚オーナー・自習室/コワーキング会員先行予約

【限定20箱】おんせん図書館みかんの一箱本棚オーナー・自習室/コワーキング会員先行予約

「おんせん図書館みかん」は、2020年9月に石川県加賀市の山代温泉通りに開館予定の民間図書館です。 本棚の一箱一箱を「一箱本棚オーナー」がプロデュースし、顔が見える本棚を目指し、人と人との繋がりをつくる図書館です。2階には、自習室・コワーキングスペースも整備されます。 1階の温泉図書館の内観 現在、工事中です。 2階の自習室/コワーキングスペースの内観 共有ワークスペース。 個室の会議室。電話会議などにも最適です。 限定20箱「一箱本棚オーナー」 本日(7月3

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本でまちをおこす「ブック・ツーリズム」の可能性。

本でまちをおこす「ブック・ツーリズム」の可能性。

「本のまち」と聞くと、皆さんはどんなまちを思い浮かべるでしょうか? 自分が「本のまち」と聞いて、まず思い浮かべるのは「本の街・神保町」です。 神保町は言わずと知れた世界最大級の本屋の集積地で、古書店・新刊書店合わせて170〜180を超える本屋が集まっています。 このムーブメントを広げる「BOOK TOWN じんぼう」の動きもあり、マップを作ったり、イベントを開催したりなど、神保町全体が「本の街」として活気付いています。 本の街はどのようにして生まれたか? 今でこそ「

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自分の好きな本が本屋さんに並ぶ「明石な人たちの一冊フェア」、参加者を募っています

自分の好きな本が本屋さんに並ぶ「明石な人たちの一冊フェア」、参加者を募っています

「本のまち明石」です 最初からローカルな話題で恐縮ですが、私たちライツ社が拠点をおく兵庫県明石市は「本のまち」を掲げています。まち全体で本に触れる機会を増やし、本のある文化のまちづくりを目指しています。駅前にはジュンク堂書店明石店と市民図書館が同居するというありそうでない街です。 そこで明石に住む人、明石で働く人、明石が好きな人、明石に関わる方々にお勧めの本を選書して頂き、本屋さんでコメントPOPを付けて展開したら、いろんな本や人を知ることができておもしろそうだ。本に触れ

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