今月の宙予報・特別編【12星座占い】2020/10/23~11/21

さて、いよいよ12月に木星と土星が空で接近する「グレートコンジャンクション」が起こります。木星は約12年、土星は約30年の周期で太陽の周りを公転しているため、接近するのは約20年に一度のことですが、今回は397年ぶりに視距離0.1°まで近づいて見える「大」接近となります。

さらに今回は占星術的にも約200年サイクルの「時代の変わり目」にあたる特別なタイミングになるので、その直前となる今月と来月号

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蠍座の季節は心の奥にアクセス(^з^)-☆
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心理占星学vol.28~らしさ

先日、個人鑑定のお問い合わせを
いただきました。

問い合わせの内容は、
「オンライン対面は必須ですか」
というものでした。

私が今させていただいている個人鑑定は、
鑑定書を渡し(もしくは郵送し)、
その内容について、
お話を聴きながら
深めていくというものです。

詳しくは、こちらをご参照くださいね。
→ 個人鑑定

ご質問の意図からすると、
「鑑定書のみで良い」
ということなのですが、
残念

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Thank you so much!
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整理魔になりたい/魚座的欠点を克服して健康になった

松村潔氏が、魚座(魚サイン)を鍵のかからない部屋にたとえていたのだけど、太陽・金星魚、ついでに1室海王星、ノー・アスペクトの木星の私は比喩でなく実際に家に鍵をかけるのが苦手だ。部屋の鍵があいている状態が好きである。ストーカーが勝手に部屋に入ってきてしばらくはきちんと施錠していたけど、本当にめんどくさくて気が向かなかった。
 部屋の鍵だけじゃなくすべてをきちんとしめない。バッグの口とか、ポーチの口と

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【感想・書評】マギー・ハイド著、鏡リュウジ訳「ユングと占星術」を読んだ

この記事の構成
 1 まえがき
 2 各章の要約
 3 わたしの感想

 1 まえがき 

 青土社刊、新装版「ユングと占星術」(マギー・ハイド著、鏡リュウジ訳)の二度目の通読を終えた。原著は1992年、旧版は1999年、この新装版は2013年刊である。
 正直に言って、かなり衝撃的というか、想像を絶することばかりの内容だったし、著者のスタンスや主旨など予備知識のないままだったので、一度読んだだけ

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どうして、母は私のオナニーを見張ったか

月/冥王星アスペクトを持っている女性の多くと同じで、私も母親と心理的に融解した関係が長く続き、長年、苦しみ続けた。

 両親と兄がひとりの一軒家のなかで、私は一家の精神的下女だった。思い返すと、大人がいなくて、こどもが4人だけの、異様だが珍しくもない家族だった。
 大人になりきれてないのに子を持った人間に典型的な行動なのが、子が幼いうちは熱心にかまって、友達同士みたいに遊ぶ。おもちゃも服も買い与え

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金星はどこへ行くのか/フェミニズム占星術序論

私が初めてフェミニズムに触れたのは、14歳のとき、田嶋陽子さんの著した「ヒロインは、なぜ殺されるのか」という本を手にとったときだった。
 およそ18年ほどたって、私はささいなきっかけで西洋占星術に興味を持ち、学び出すはこびになった。

 一見正反対なんじゃないかってほど、この二者は遠いもののように思える。
 でも、ひたすら自分のことを掘り下げて心や体の性質に向き合い、調べることができるこの占星術と

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【感想・書評】「占星術とユング心理学」(リズ・グリーン著、上原ゆうこ訳、鏡リュウジ監訳)を読んだ

原書房刊、「占星術とユング心理学」(リズ・グリーン著、上原ゆうこ訳、鏡リュウジ監訳)を読み終えた。

 心理占星学はユング心理学と伝統的占星学を後世の研究者が融合させたものだが、これを学んでいる者には、ユング自身が占星術・占星学に大変な興味を持って実験や研究に没頭していたことはほぼ常識である。
 しかしながら、ユング研究者やユング心理学が専門の分析家の手によるユング解説本や評伝、伝記などをあれこれ

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ついに、ドッペルゲンガーと出会う

忘れがたい印象的な夢を見ることはそうそうなかったが、ユングを本格的に学びだしたとたん、急に心に残る夢をあれこれと見るようになった。なかでも、これこそ私のシャドウだと分かるような人物が出てきたのは、事件に近いような、衝撃的な出来事だった。

 シャドウとはユングの提唱した用語で、ペルソナと対になるもの。自分が深層意識に抑圧している人物像であり、それゆえシャドウを体現する他人と遭遇すると、投影がはたら

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心理占星学vol.27~天秤座新月

今日10月17日4時31分、
天秤座で新月を迎えました。

10月2日の牡羊座満月からは
どんな時間を過ごされましたか。

読み進める前に、
こちらの記事もご参照くださいね。

「心理占星学vol.24~牡羊座満月」

この記事では、
「内観と、外部からの刺激で
自分の才能や価値に気づく」
という内容を綴りました。

改めて自分で読んでみて
ビックリでしたね。笑

他者からのフィードバックや
とあ

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スキありがとうございます♪
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今週の宙予報「あれも、これもやってみよう!」

気づけば10月も半ばなんですね〜
あまりの時の早さに少々焦ってますが、鬼滅の刃の上映がようやく始まるので、久しぶりにワクワクしてます。いや〜楽しみ。

それにしても、色々とあった一年でしたが(まだ終わってないけど)、不安な日々もありましたが(まだ終わってないけど)、なんとなく落ち着きを取り戻しつつあるように見える今日この頃、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

このところアレルギー症状や蕁麻疹、

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ありがとうございます(^з^)-☆
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