川面凡児

平成の元号を霊視した神人の令和予言! 小泉太志命が語る「○○の時代」

平成の元号を霊視した神人の令和予言! 小泉太志命が語る「○○の時代」

日本列島を襲う邪気(まがつみ)、邪霊(まがつひ)を祓い、「霊(ひ)の元の道」を回復させるために、毎日3万3000回、真剣を振りつづけた男がいた。その男、小泉太志命が見た日本の未来とは、はたしてどんなものだったのか? 文=宮㟢貞行 日々真剣を振るい邪気、邪霊を祓う男 小泉太志命(こいずみたいしめい)という孤高の聖者をご存じだろうか。  彼は昭和が終わるとともに神去(かむさ)ったが、生前に「次の元号は平成になる」と予言していた。さらに平成のあとは、「○○の時代だよ」とも予告し

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川面凡児─禊行を復興させた古神道の大家

川面凡児─禊行を復興させた古神道の大家

奈良朝以来衰退した禊行を復興 「むこう一週間はいかなる異状があっても別に心配に及ばない。禊中の境遇は、他の人からは想像もできないことが多いから」  明治四十二年一月十八日夜、川面凡児は神奈川県片瀬海岸で第一回の修禊を開始するに当たり、宿泊していた旅館鈴木屋の主人を呼び、こう語った。  川面が弟子の奈雪鉄信とともに片瀬海岸に到着したのは、同日朝のことだった。まず海岸で禊祭を執り行い、鈴木屋の客間の床の間に祭った祭壇の前で夜中まで拝神した。翌十九日早朝、二人は起床すると、白鉢

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