安藤大貴

アスリートと免疫機能

運動は免疫機構に影響を与えることはよく知られており、特に「中等度の運動は免疫機能を促進し,長時間の高強度運動は回復期において一時的に免疫機能を低下させる」という説をオープンウィンドウ説といいます[1].

消化管において,トライアスロンやマラソンなどの激しい運動後には,腹痛,下痢,血便などの様々な消化器病態が誘起され,運動負荷はその強度に依存した消化管血流量の低下(虚血)と再灌流を引き起こし,酸化

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中鎖脂肪酸のポジティブな情報が多く出てるけど、脂質摂取源が中鎖脂肪酸摂取に偏ると必須脂肪酸欠乏につながる恐れ。

夢追人~失敗からの再起のチャンスが認められる世の中に

パワハラ問題で解任された栄和人氏が、至学館大学のレスリング部監督に復帰されることが発表されました。

栄和人氏の復帰理由は3つ「自費で世界選手権」など(日刊スポーツ)

賛否両論のある復帰であることは本人も百も承知でしょう。

むしろ復帰しない方が批判の声にもさらされず充実した生活を送れるのかもしれません。

ただ。

吉田沙保里さん、栄監督たちが学園生に残してくれたメッセージがあります。

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RIZAP式減量プログラムの効果は糖質制限ではなく〇〇の効果だった!?

<著者>安藤大貴(あんどうひろき)
1989年9月5日生まれ。愛知県出身。
至学館大学健康科学研究所特別研究員。管理栄養士、公認スポーツ栄養士、NESTAパワーサプリメントスペシャリスト。元B.LEAGUE・大阪エヴェッサ管理栄養士(17-18SEASON)。競技力向上を目的とした競技者向けのスポーツ栄養サポート、スポーツキッズ向けのスポーツ食育活動、また競技者の競技力向上に関するスポーツ栄養学

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