安藤大貴@公認スポーツ栄養士

至学館大学健康科学研究所特別研究員。管理栄養士、公認スポーツ栄養士。食を通じたアスリートの身体づくりやコンディショニング、ケガ予防のための情報をお届けします。

摂取した糖質を脂肪組織にまわさずエネルギーとして蓄え使い切る

摂取した糖質がまるで全て体脂肪になるかの如く言う人がいますが決してそんなことはありません。 まずは血糖維持に使われながら、糖を使うときにはその組織に糖を供給して…

クレアチン摂取はバレーボール選手のジャンプパフォーマンスを向上させるか?

バレーボール選手にとってジャンプ力は非常に重要な競技能力の一つであることは疑いのない事実ではないかと思います。 このジャンプパフォーマンスを高めることができるよ…

とうもろこし由来水溶性食物繊維は思春期の子供のカルシウム吸収を短期的に増加させる。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24848974/

アスリートと免疫機能

運動は免疫機構に影響を与えることはよく知られており、特に「中等度の運動は免疫機能を促進し,長時間の高強度運動は回復期において一時的に免疫機能を低下させる」という…

ビタミンDの補給が長距離陸上競技選手の血清総25(OH)濃度と骨格筋の生化学的マーカーに及ぼす影響

The effect of vitamin D supplementation on serum total 25(OH) levels and biochemical markers of skeletal muscles in runners Aleksandra Żebrowska, Ewa Sadowska…

タンパク質摂取と骨

Protein intake and bone  Bonjour J-P, Ammann P, Chevalley T, Rizzoli R. Protein intake and bone growth. Can J Appl Physiol. 2001;26(S1):S153–66. Abstract …